Exhibition Venue — Chubu
Aichi Sky Expo
正式名称:愛知県国際展示場
中部国際空港(セントレア)の隣にある愛知県の国際展示場です。約10,000㎡の展示ホールが6つあり、ホールB〜Fはつなげて最大約50,000㎡で使えます。
出展する方へ Aichi Sky Expoでブースを作るときの決まりをまとめています。 天井高 展示ホールA:梁下20m(有効高19〜20m) 床の耐荷重 床耐荷重5t/㎡(施設案内の床積載荷重条件は局所50kN/㎡・平均30kN/㎡・ピット梁12.5kN/㎡)。ピット蓋とその周辺(蓋端部から200mm)の範囲で展示物の全重量を支えることや、ピット上に集中荷重をかけることは制限されている(3t/㎡以下の荷重は別扱い)。ホールに単体重量5t以上の重量物を持ち込む場合は重量物持込届出書(利用開始日の1か月前)。 搬入口 展示ホールA:幅8.9m×高さ5.0m×2か所(施設案内の一覧ではA1 幅8.8m、A2 幅9.0m、高さ5.0m)。展示ホールB〜F:幅10.0m×高さ5.0m×2か所、B・Fはさらに幅6.0m×高さ8.0m×1か所。各ホールにローディングエリアあり(A 3,163㎡、B 2,360㎡、C 2,281㎡、D 2,301㎡、E 2,225㎡、F 1,554㎡)。 ブースの決まりを見る ↓- Address 所在地
- 〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5-10-1
- Access アクセス
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- 中部国際空港セントレアから徒歩5分
- 名鉄名古屋駅から特急ミュースカイで中部国際空港駅まで最速28分
- 車:知多横断道路・中部国際空港連絡道路「セントレア東IC」から約2分
- 高速船:津(なぎさまち)〜中部国際空港の船着場から徒歩約5分
- Area 展示面積
- 約50,000㎡(公式の総展示面積。展示ホールB〜Fの5つをつなげた広さ。ほかに展示ホールA 約10,000㎡)
- Halls 展示ホール
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- 展示ホールA:約10,000㎡(100m×100m、天井高20m)
- 展示ホールB〜F:各約10,000㎡(132m×76m、天井高14m)。5ホールを一体で使うと約50,000㎡
- Facilities ほかの施設
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- 会議室18室(大会議室は連結で最大800㎡)
- 多目的利用地(屋外)約36,000㎡
- 駐車場3,447台
- Opened 開業
- 2019年
- Operator 運営
- 愛知国際会議展示場株式会社
- Official 公式サイト
- Aichi Sky Expoの公式サイト ↗ Aichi Sky Expoの主催者・出展者向け案内 ↗
情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
For Exhibitors
Aichi Sky Expoでブースを作るときの決まり
会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。
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天井高(梁下)は展示ホールAが20m、ホールB〜Fが14mとなっています。
高さのある造作や吊り演出の自由度が高い会場です。ただしホールによって6mの差があるため、小間のあるホールを確かめてから高さを決める必要があります。
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吊り物工事はホールで可能で、吊り位置・材料・総重量・1か所当たりの重量を示した図面を付けて、利用開始日の1か月前までに届け出ます。
バナーやLEDビジョンを吊る場合は、機材の重さを含めた吊り図面を1か月前には仕上げておく段取りが必要です。
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アンカーボルトはオールアンカー(φ16mm・深さ50mm以内)なら打設でき、1本ごとに床面補修費がかかります。
背の高い造作を床に固定して安定させる選択肢がある一方、本数に応じて費用が増えます。固定の方法は構造と費用の両面で決めることになります。
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ホールの電気は四隅の仮設電源盤か電気工事で取る決まりで、ホール内の壁コンセントは使えません。電気工事の届出は1か月前が期限で、1週間前までに確認が取れない場合は工事が許可されない仕組みです。
LEDビジョンや照明の電源は、壁から取れる前提にせず、電気工事を含めた配線計画として早めに固めておく必要があります。
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ピット蓋とその周辺(蓋端部から200mm)で展示物の全重量を支えることや、ピット上に集中荷重をかけることは制限されています。
重量のある展示機や架台は、ピットの位置を見て脚の位置を決める必要があります。
- Ceiling 天井高
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- 展示ホールA:梁下20m(有効高19〜20m)
- 展示ホールB〜F:梁下14m(有効高13〜14m)
- Floor Load 床の耐荷重
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- 床耐荷重5t/㎡(施設案内の床積載荷重条件は局所50kN/㎡・平均30kN/㎡・ピット梁12.5kN/㎡)。ピット蓋とその周辺(蓋端部から200mm)の範囲で展示物の全重量を支えることや、ピット上に集中荷重をかけることは制限されている(3t/㎡以下の荷重は別扱い)。ホールに単体重量5t以上の重量物を持ち込む場合は重量物持込届出書(利用開始日の1か月前)。
- Loading 搬入口
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- 展示ホールA:幅8.9m×高さ5.0m×2か所(施設案内の一覧ではA1 幅8.8m、A2 幅9.0m、高さ5.0m)。展示ホールB〜F:幅10.0m×高さ5.0m×2か所、B・Fはさらに幅6.0m×高さ8.0m×1か所。各ホールにローディングエリアあり(A 3,163㎡、B 2,360㎡、C 2,281㎡、D 2,301㎡、E 2,225㎡、F 1,554㎡)。
- Electric 電気
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- ホールでは四隅にある仮設電源盤を使うか、電気工事をする。ホール内にある壁コンセントは利用禁止。電気工事がある場合は電気工事設置届出書と絶縁表を利用開始日の1か月前までに提出し、搬入開始日の1週間前までに確認ができないと工事は許可されない。絶縁抵抗測定は必ず会場の担当者と一緒に行う(四隅の仮設電源盤だけを使う場合は絶縁表は不要)。利用期間中の電気設備の維持管理は、利用者が施工業者等を現場に配置して行う。
- Rigging 天井からの吊り物
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- 吊り物工事はホールのみで、吊り物工事届出書を利用開始日の1か月前までに提出。施工場所の全体配置図、吊り物位置図(平面図・立面図)、吊り物材料、吊り物総重量、吊り1か所当たりの重量(機器・配線等を含む)を明記した図面を添付し、吊りポイントに番号を振る。吊りポイントとロープの巻き付け部分は養生し、吊り元にはビニールチューブ付きワイヤーまたはチェーンを回す。
- Fire 防火・届出
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- 消防関係の様式として催物開催届(消防)・防火責任者選任届・禁止行為解除承認申請書が公開されている。利用規約では、防火担当責任者などは別途「防災指針」に定めるとしている。
- Build 施工の決まり
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- 展示ホールの利用料金は0:00〜12:00、12:00〜24:00、0:00〜24:00の区分で設定されている。
- アンカーボルトはホールで打設可:心棒打ち込み方式のオールアンカー(φ16mm・深さ50mm以内)のみ、ピット蓋端部から200mm以上離す、取りまとめは主催者、1本打設するごとに床面補修費を負担、撤去時は引き抜かず床面と平らになるようサンダー等で切断、規定外の場合は違約金が発生することがある。各種工事届では、全ての造作物の設置場所を明記した図面と、単体100kg以上の造作物の一覧を求めている。施工時はヘルメット・安全帯等の保護具を着用。工事届類(吊り物・電気・アンカーボルト・重量物など)は利用開始日の1か月前が提出期限。
どんな会場か
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)は2019年8月30日に開業し、愛知国際会議展示場株式会社が運営しています。中部国際空港から歩いて行ける展示場で、公式によれば日本で唯一の常設の保税展示場でもあります。保税展示場とは、海外から運んだ展示品を、関税を納める前の外国貨物のまま展示できる場所を指します。
展示ホールはA〜Fの6つで、広さはどれも約10,000㎡です。ホールAは100m×100mで梁の下まで20mの高さがあり、ホールB〜Fは天井高14mで、5つを一体で使うと約50,000㎡の大空間になります。ほかに連結すると最大800㎡になる大会議室を含む18室の会議室と、約36,000㎡の屋外の多目的利用地も備えています。
2026年の秋はアジア競技大会の会場として使われ、11月には「[名古屋]オートモーティブ ワールド」などの展示会が開かれる予定です。
出展するときに知っておきたいこと
中部国際空港から徒歩約5分で、名鉄名古屋駅からは特急ミュースカイを使えば中部国際空港駅まで最速28分で着きます。飛行機で来る出展者や海外からの来場者には便利な立地で、車の場合はセントレア東ICから約2分という経路になります。
ホールの床は1㎡あたり平均30kN(局所50kN)まで耐えられ、アンカーボルトも決められた条件で打てます。搬出入口はホールAに2か所あり、ホールB〜Fには各ホールに高さ5mの搬出入口が2か所ずつと、両端のB・Fに高さ8mの搬出入口が1か所ずつあります。
屋外の多目的利用地は搬入車両や大型バスの待機場としても使えるため、大きな造作物を運ぶ車両の段取りを組みやすい会場です。提出書類や施設のレイアウト図、料金表は公式サイトの主催者向けダウンロードページにまとまっています。
Exhibitions
Aichi Sky Expoで開かれる主な展示会
直近の開催会場から載せています。展示会の会場は、年によって変わることがあります。
For Exhibitors
Aichi Sky Expoで出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、Aichi Sky Expoの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 拠点は福岡、現場は全国です
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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