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Address 所在地
〒950-0078 新潟県新潟市中央区万代島6-1
Access アクセス
  • 新潟駅バスターミナル17番線から乗車し「朱鷺メッセ」下車
  • 新潟駅万代口から徒歩(東大通交差点・流作場五差路交差点・柳都大橋方面を経由)
  • 車:隣接の万代島駐車場(A〜E)を利用(最初の30分無料、以後30分100円、24時間最大1,500円)
Area 展示面積
7,800㎡(展示ホール。130m×60m)
Halls 展示ホール
  • 展示ホール(1階):7,800㎡(130m×60m)、Aホール5,100㎡/Bホール2,700㎡に分割可、天井高平均22m(最大25.5m)、床荷重5t/㎡以下、全面で約400小間
  • 搬入口6か所:長手面と南側の5か所が幅11.5m×高さ4.7m、北側の搬入口1が幅12m×高さ5.8m
Facilities ほかの施設
  • メインホール(2階、1,133㎡)
  • 国際会議室(4階、649㎡)、中・小会議室13室
  • ホテルなどと一体の複合施設(展望室あり)
Opened 開業
2003年
Operator 運営
株式会社新潟メッセ(指定管理者。2023年7月に新潟万代島総合企画株式会社から名称変更)

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

朱鷺メッセでブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 炎検知器の妨げにならないブースの高さは小間の大きさで決まっていて、3×3mなら3.1m以下、6×6mなら3.2m以下、12×12mなら6.5m以下です。

    小さい小間ほど高さの目安が低くなるため、ブースの大きさと高さを一緒に決める必要があります。

  • 屋根の構造体を使う吊点は縦横6m間隔で、1点2tまで吊れます。

    LEDビジョンや照明トラスを吊る案も検討しやすい会場です。図面を出し、6m間隔の吊点に合わせて配置を決めます。

  • 利用時間は準備・撤去を含めて9時〜17時が基本で、延長できるのは22時までです。

    夜通しの設営は前提にできないので、工程を開館時間内に収める段取りを組みます。

  • 搬入出口は幅11.5m×高さ4.7m(北側は幅12m×高さ5.8m)で、搬入車両がホールに直接入れます。

    大型の造作も大きめの単位で運び込めるため、現場での組み立ての手間を抑えやすくなります。

  • バナーなどは底辺を床から13m以上にして設置します。

    吊りサインは床から13m以上の位置に来るので、離れた場所から読める大きさで作ります。

Ceiling 天井高
  • 展示ホール:最大25.5m・平均22m(7,800㎡の無柱空間。5,100㎡と2,700㎡に2分割可)
Floor Load 床の耐荷重
  • 展示ホール(コンクリート床):5t/㎡(展示物単体の最大重量45t以下、進入車両45t以下)
Loading 搬入口
  • 長手面:幅11.5m×高さ4.7mが両側に各2か所(搬入出口2〜5)
  • 南側:幅11.5m×高さ4.7m(搬入出口6)、北側:幅12m×高さ5.8m(搬入出口1)
  • 搬入車両はホールに直接入れる
  • 搬入出口2〜5は避難口を兼ねるため、物を置いたり塞いだりできない。幕で覆う場合は緊急時に開けられる仕組みにする
Electric 電気
  • 床電気取出口66か所(電気ピット6か所×11列)
  • 使用箇所・配線経路の図面と使用容量表を提出する。料金は使用量に応じて請求
  • 当館のイベント電源設備の分電盤を使う場合は取扱責任者を届け出る。二次側端子以降の配線工事は利用者側で行う
  • 仮設電気設備は主開閉器か区分開閉器に漏電ブレーカーを使い、工事中・使用中はイベント電源設備取扱責任者が常駐する
Rigging 天井からの吊り物
  • 屋根の構造体を使う吊り:縦横6m間隔、1点2t(荷重2tの吊り物用フックがトラスの交点など250か所)
  • キャットウォークを使う吊り:長手方向3m間隔、1点200kg以下(手すりから吊る場合は1点50kg以下)
  • 電動バトン:Aホール側 三角トラス構造49m×2本(各750kg)、Bホール側 単管26m×2本(400kg)・26m×1本(450kg)
  • 吊り物を設置する場合は図面を提出する
  • バナーなどは底辺を床から13m以上にする
Height 高さ・2階建て
  • 炎検知器の検知の妨げにならないブースの高さ:2.7×2.7mの小間は2.8m以下、3.0×3.0mは3.1m以下、6.0×6.0mは3.2m以下、8.1×8.1mは4.0m以下、10.8×10.8mは5.0m以下、12.0×12.0mは6.5m以下
  • 仮設工作物を置く場合は平面図と立面図を出して事前に相談する
  • 仮設工作物の天井は炎検知器の妨げになるため、必ず会場に相談する
Fire 防火・届出
  • 装飾品のうち防炎対象物品は防炎物品を使う
  • 裸火を使う場合は新潟市中央消防署に禁止行為の解除申請をし、許可を受けた申請書の控えを使用開始日の1週間前までに会場へ出す
  • 小間は展示ホールの壁から2m以上離す。避難口に直結する主要避難通路は幅4m以上、補助避難通路は幅3m以上が目安
Build 施工の決まり
  • 開館時間は9時〜22時(時間外の利用は別途相談)
  • 利用時間(準備・撤去を含む):1日=9時〜17時、超過時間17時〜22時(17時以降は1時間単位)
  • アンカーボルトはφ16mm以下(シールド深さ80mm以下)の芯棒打込み式のみ。床ピットの縁から200mm以内は禁止
  • アンカーは使用数と位置を図面で提出。撤去はサンダーで切断・研磨し、ハンマーでの打ち込み・ガス溶断・引き抜きは禁止。使用量に応じて床面補修費負担金を請求
  • 最終清掃の前に、養生テープ・接着剤の跡・油性のシミを利用者側で取り除く
  • 施工・作業中はヘルメット、高所作業では安全帯を着用

どんな会場か

朱鷺メッセは2003年に開館した、展示ホールと会議場、ホテルなどが一体になった複合施設です。新潟県の指定管理者として、株式会社新潟メッセが運営しています。

展示ホールは1階にあり、広さは7,800㎡(130m×60m)あります。5,100㎡のAホールと2,700㎡のBホールに分けられ、全面を使うと約400小間を並べられます。天井は平均22m、最も高いところで25.5mあります。

出展するときに知っておきたいこと

床荷重は1㎡あたり5t以下で、展示物1点の重さと場内に入る車両の重さは、どちらも45tまでと決められています。搬入口は6か所あり、5か所が幅11.5m×高さ4.7m、北側の1か所は幅12m×高さ5.8mです。ホールの外には約2,200㎡のトラックヤードがあり、11t車なら33台分の駐車スペースになります。

レイアウトでは、小間を展示ホールの壁から2m以上離すことが求められています。長手側の搬入口2〜5は避難口を兼ねているため、物を置いてふさぐことはできません。吊り物には、トラスの交点などにある荷重2tのフックを使えます。床にアンカーを打つ場合は、直径16mm以下・埋め込み深さ80mm以下の芯棒打込み式に限られます。

アクセスは、新潟駅バスターミナルの17番線から乗り「朱鷺メッセ」で降りる方法が案内されています。車で来場するときは、隣接する万代島駐車場(最初の30分無料、24時間で最大1,500円)を使えます。

For Exhibitors

朱鷺メッセで出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、朱鷺メッセの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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