Exhibition Venue — Kanto
東京国際フォーラム
東京・丸の内にある複合施設で、JR有楽町駅から徒歩1分です。展示会では地下2階のホールE(5,000㎡)を中心に、7階のホールB7なども使われています。
出展する方へ 東京国際フォーラムでブースを作るときの決まりをまとめています。 天井高 ホールE:9m(平土間、5,000㎡。2,000㎡と3,000㎡に分割可) 床の耐荷重 ホールE:1.0t/㎡ ブースの決まりを見る ↓- Address 所在地
- 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1
- Access アクセス
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- JR「有楽町駅」から徒歩1分
- JR「東京駅」から徒歩5分(京葉線東京駅とは地下1階のコンコースで連絡)
- 東京メトロ有楽町線「有楽町駅」と地下1階のコンコースで連絡
- 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩5分
- Area 展示面積
- 5,000㎡(展示会で主に使うホールEの面積。ほかにホールB7が1,400㎡、ホールB5が600㎡)
- Halls 展示ホール
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- ホールE(地下2階):5,000㎡、2分割可(E1 3,000㎡/E2 2,000㎡)、天井高9m、床耐荷重1.0t/㎡、3m×3mの小間で187小間
- ホールB7(7階):1,400㎡、2分割可(各670㎡)、天井高7m、2m×3mの小間で98小間
- ホールB5(5階):600㎡、2分割可(280㎡/300㎡)、天井高6.8m
- Facilities ほかの施設
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- ホールA・ホールC・ホールD7・ホールD5・ホールD1
- 会議室(G401〜G701)、ロビーギャラリー、地上広場
- Opened 開業
- 1997年1月
- Operator 運営
- 株式会社東京国際フォーラム
- Official 公式サイト
- 東京国際フォーラムの公式サイト ↗ 東京国際フォーラムの主催者・出展者向け案内 ↗
情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
For Exhibitors
東京国際フォーラムでブースを作るときの決まり
会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。
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展示装飾業務は指定会社制度で、会場の指定会社一覧から選ぶ決まりです。
ブースの施工を頼む会社が指定会社に入っているかを、最初に主催者と会場に確かめておく必要があります。
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ホールEの天井高は9mで、床耐荷重は1.0t/㎡です。
高さのある造作や吊り演出は9mの中で考えます。重い展示物や大型のLEDビジョンを床に置く場合は、重さを広い面積に分ける置き方を計画します。
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ホールEの基本利用時間は9時〜22時で、準備と撤去もこの時間に含まれます。
深夜の作業は事前相談が必要なので、施工と撤去の工程を時間内に収める段取りを組みます。
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ホールEには壁沿いの吊物バトンがあります。
壁際や入口上にバナーを吊る演出は、このバトンを使う前提で位置を考えます。
- Ceiling 天井高
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- ホールE:9m(平土間、5,000㎡。2,000㎡と3,000㎡に分割可)
- Floor Load 床の耐荷重
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- ホールE:1.0t/㎡
- Electric 電気
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- ホールEの展示用電源:1,736kVA
- 床下に配線・配管(電気・電話・給排水)のピットあり
- Rigging 天井からの吊り物
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- ホールEに吊物バトン(壁沿い)と固定フックあり。入口扉の上のバトンで大型バナーを吊った事例が紹介されている
- Fire 防火・届出
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- 危険物・裸火の持込み・使用は禁止事項に挙がっている
- 主催者が作成し会場が承諾したうえで消防署などへ出す「催物の開催届出書」「会場管理計画書」に従って運営する
- Build 施工の決まり
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- ホールEの基本利用時間:9時〜22時(準備・撤去を含む)。延長は1時間単位
- 深夜・早朝など基本利用時間外の延長は事前に会場へ相談する
- 利用時間は準備・本番・片付けにかかわらず入館から退館までで数える(開館7時〜23時30分)
- 展示装飾業務は指定会社制度。会場が用意する指定会社一覧から選ぶ(営業担当に相談)
どんな会場か
東京国際フォーラムは1997年1月に開館した、8つのホールと会議室を持つ複合施設です。運営は、東京都が出資する株式会社東京国際フォーラムが担っています。
展示会の会場として中心になるのは地下2階のホールEで、広さは5,000㎡あります。2つに分けて使うこともでき、その場合は3,000㎡と2,000㎡のホールに分かれます。天井高は9mで、3m×3mの小間なら全面で187小間を並べられる広さです。
規模の小さい展示や展示販売会には、7階のホールB7(1,400㎡、天井高7m)や5階のホールB5(600㎡)も使われています。2026年10月15日・16日には、金融機関向けの展示会「FIT2026」が館内で開かれました。
出展するときに知っておきたいこと
ホールEの床耐荷重は1㎡あたり1.0tです。機械など重い展示物を出すときは、重さと置き方を早めに主催者と確かめておきましょう。
搬入車両は、ガラス棟1階のJR有楽町駅側にある「一般駐車場・荷捌場入口」から入ります。荷捌場に入るには「搬入出車両証」をフロントガラスに掲示する必要があり、荷捌場に車を止めておくこともできません。車を置いておくときは、地下3階の有料駐車場を使う決まりです。
電気工事を伴う催しでは、施設が指定する展示装飾会社(2026年度は15社)が工事を行う制度があり、主催者は本番の3か月前までに指定会社を選ぶことになっています。ブースの電気工事をどこが受け持つかは、主催者の出展者向けの案内で早めに確かめておくと段取りを組みやすくなります。
ホールごとのレイアウト図や利用料金表は、公式サイトの「図面・資料集」で公開されています。
For Exhibitors
東京国際フォーラムに出展するときのグラフィックや販促物は、AGSにご相談ください
AGSは展示会のブースや、そこで使う販促物の制作を手がけています。LEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しています。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
東京国際フォーラムでは、展示装飾は、会場が指定する会社の中から施工会社を選ぶ決まりです。AGSでは、ブースで使うパネルやバナーなどのグラフィックや、配布物の制作をお受けしています。
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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