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Address 所在地
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
Access アクセス
  • 大阪メトロ ニュートラム「中ふ頭駅」から徒歩約5分
  • 大阪メトロ ニュートラム「トレードセンター前駅」から徒歩約8分
  • 大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」から徒歩約9分
Area 展示面積
70,000㎡(公式の総展示面積。1〜6号館・10ゾーンの合計)
Halls 展示ホール
  • 1号館:5,087㎡
  • 2号館:6,729㎡
  • 3号館:5,119㎡(無柱。隣接する屋外展示場約2,900㎡)
  • 4号館:6,729㎡
  • 5号館:Aゾーン4,728㎡(無柱・暗転可)、Bゾーン1,625㎡
  • 6号館:A・Bゾーン各9,679.5㎡(1階)、Cゾーン10,535㎡・Dゾーン10,167㎡(3階)
Facilities ほかの施設
  • 国際会議ホール
  • センタービル2階・5号館2階・6号館2階の会議室、6号館5階多目的ホール
  • 特別室(VIP)
Opened 開業
1985年
Operator 運営
一般財団法人大阪国際経済振興センター

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

インテックス大阪でブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 吊物はバナー・幕類に限られ、トラスや照明・音響設備の吊り込みは一切認められていません。

    LEDビジョンや照明を天井から吊ることはできないため、床置きのスタンドやトラスで自立させる前提で設計します。

  • アンカーはアスファルト床だけで打て、5号館Bと6号館C・Dは全面禁止です。

    背の高い造作の固定方法が号館によって変わるので、会場の号館を確かめてから構造を決めます。

  • 6号館の天井高は3.225mの低い箇所から最大11.7mまであり、防炎垂れ壁が突き出ている箇所もあります。

    6号館では小間の位置によって真上の天井が低いことがあるため、図面で小間の上の高さを確かめてから造作の高さを決めます。

  • 22時〜翌7時の作業は、搬入出期間が合計3日以上かつ延べ50,000㎡以上の大型イベントに限られます。

    それ以外の展示会では夜通しの作業ができないため、設営と撤去を日中に収める工程を組みます。

  • 2階建て構造は、幅90cm以上の階段を2方向以上・手すり1.1m以上などの条件を満たせば相談のうえで認められます。

    2層のブースを考える場合は、階段2方向分の面積を小間の中に確保した設計で会場に相談します。

Ceiling 天井高
  • 1・2・4号館:12m
  • 3号館:15m
  • 5号館A:6〜12m/5号館B:5m
  • 6号館A・B:3.225〜11.7m
  • 6号館C・D:3.225〜8m(6号館は天井から防炎垂れ壁が突き出ている箇所あり)
Floor Load 床の耐荷重
  • 1〜5号館A、6号館A・B(アスファルト床):5.0t/㎡(10cm角あたり50kg)
  • 5号館B(コンクリート床):1.0t/㎡
  • 6号館C・D(コンクリート床):2.0t/㎡
  • 6号館採光ギャラリー:0.55t/㎡
  • インテックスプラザなど共用部:0.5t/㎡
  • 重量物は12mm厚以上のボードや鉄板を敷いて荷重を分散する
Loading 搬入口
  • バックヤードからの搬入出口:1号館4か所、2〜4号館各5か所、5号館A 3か所・B 1か所
  • 6号館3階へのABスロープは最大積載量14t車両まで
  • インテックスプラザなど共用部は車両乗り入れ不可
Electric 電気
  • 主電気工事業者を決め、現場責任者・保安要員を置く。工事施工届出書と図面は利用開始日の2週間前まで
  • 主電気工事業者は分電盤室の開閉器2次側以降の電線路を保安監督し、小間装飾・実演の電気工事も指導監督する
  • 展示用電力(三相/単相):1号館600/600kVA、2号館1,000/600kVA、3号館800/600kVA、4号館1,000/600kVA、5号館A 1,100/600kVA、6号館A・B各1,000/1,000kVA、6号館C・D各2,000/2,000kVA
  • 最大使用電力が3,000kWを超えそうな催事は事前に相談
  • 24時間送電は事前に届け出る。対象機器への電路は専用回路にし、「24時間送電中」などの表示札を付ける
Rigging 天井からの吊り物
  • 吊物はバナー・幕類に限る。トラスと、それに付く照明・音響設備の吊り込みは一切不可
  • 展示館内のキャットウォークでの作業・吊り込みは不可
  • 許容荷重(1か所):1〜4号館トラスポールジョイント付近90kg、5号館A天井吊りフック30kg、5号館A北壁際バトン100kg、6号館格子天井交差部フック60kg、6号館グリッドバー15kg、壁フック30kg(6号館柱周りは60kg)
  • 「吊物工事施工届出書」を、施工場所・総重量・1か所あたりの重量を書いた図面付きで利用開始日の2週間前までに出す
Height 高さ・2階建て
  • 高さの数値の上限は会場資料になし。天井高は場所で違い、壁際のパネルは空調の吹き出し口と干渉させない。常設の誘導灯が隠れる場合は別に設置する
  • 天井・部屋構造の装飾は原則禁止。誘導灯・自動火災報知設備などの設置を条件に認められる場合あり(面積30㎡以上の天井は原則として自動火災報知設備が必要)
  • 2階建て構造は事前相談のうえで可。柱・梁は鉄骨など不燃物、2階へ幅90cm以上の階段を2方向以上、2階の床面積は1階の展示面積以下、手すり1.1m以上、来場者が上がる場合は1㎡あたり1.5名以下
  • 3階以上の構造と、2階部分への天井設置は禁止
Fire 防火・届出
  • 装飾資材はすべて防炎加工のものを使う。ブルーシートは使用禁止
  • 防炎対象:カーテン、丈1m超ののれん・装飾幕・のぼり旗、暗幕、シート類、展示用合板(小間仕切り板を含む)、2㎡以上のじゅうたん類(火気を使う場所は2㎡以下でも必要)など
  • 裸火の使用・危険物品の持込みは住之江消防署に許可申請する
Build 施工の決まり
  • 22時〜翌7時の展示館利用は、搬入出期間が合計3日以上かつ延べ50,000㎡以上の大型イベントに限る。館内の軽作業のみで、搬入シャッターを閉めて行う
  • 22時以降は1号ゲートからの搬入出禁止。20時〜8時は東西ゲートを閉鎖
  • 大型スピーカーを使う催しの音出しは9時〜22時
  • アンカーボルトはアスファルト床のみ。φ16mm以内・シールド深さ60mm以内の芯棒打ち式のみ。床ピットの縁石端から300mm以内(6号館A・Bはピット端から500mm以内)は不可。5号館B、6号館C・Dは全面禁止
  • 「床面工事施工届出書」とアンカー図面は利用開始日の2週間前まで。無届・違反は1本5,000円の違反金。アンカーは完全に抜き取って充填・転圧で復旧し、利用期間内に復旧できなければ1本10,000円の補修費
  • 天井・壁面・空調の吹き出し口・スプリンクラー・配管・配線を支持物にしない。展示館内の溶接は原則禁止
  • 痕跡や塗装の剥がれが残るテープは使用禁止。釘・鋲の打ち込み、塗料の直接塗装も禁止

どんな会場か

インテックス大阪は1985年に開業し、一般財団法人大阪国際経済振興センターが運営しています。1号館から6号館までの展示館があり、5号館はA・B、6号館はA〜Dのゾーンに分かれます。最も小さい5号館Bゾーンは1,625㎡、最も広い6号館Cゾーンは10,535㎡で、規模の違う展示会が同じ日に別々の館で開かれることもあります。

6つの展示館は2つの広場を囲むようにコの字形に並び、どの館にも2面以上の搬入出口が設けられています。館どうしが独立しているので、同じ日に別の主催者の催しがあっても会場をはっきり分けられる造りです。

2026年10月には「建設技術展2026近畿」が6号館Cゾーンで開かれ、「住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]2026」も続くなど、業界向けの専門展が多く集まる時期があります。

出展するときに知っておきたいこと

最寄り駅は3つあり、大阪メトロ・ニュートラムの「中ふ頭駅」から徒歩約5分、「トレードセンター前駅」から約8分、大阪メトロ中央線の「コスモスクエア駅」から約9分です。中ふ頭駅は催しによって大変混むため、中央線を使う人にはコスモスクエア駅で降りるよう公式が呼びかけています。

6号館のC・Dゾーンは3階にあり、利用案内によると3階へ上がるスロープは最大積載量14tの車両まで通れます。展示場内には10tトラックが直接入れるので、大型の展示物や造作物を運び込むときも積み下ろしがしやすくなっています。

宅配便で資材を送るときは注意が必要です。利用案内では、展示館を使う期間より前に届いた荷物は受け取らないと定めているため、到着日は搬入日に合わせて指定しておくと行き違いを防げます。

利用案内や工事の申請書、全体平面図は、公式サイトの主催者向けダウンロードページで手に入ります。

For Exhibitors

インテックス大阪で出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、インテックス大阪の決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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