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Address 所在地
〒920-0361 石川県金沢市袋畠町南193
Access アクセス
  • JR「金沢駅」から北鉄バス「下安原」行で「袋畠町西部緑地公園」下車、徒歩5分
  • JR「金沢駅」からタクシー約15分
  • 車:北陸自動車道「金沢西IC」から約5分
Area 展示面積
17,718㎡(1〜4号館の展示場面積の合計。ほかに屋外展示場が2号館前2,696㎡・4号館前1,566㎡)
Halls 展示ホール
  • 1号館:3,193㎡、天井高10m、床の制限荷重1,500kg/㎡、搬入搬出口1か所(5.0m×5.8m)
  • 2号館:1,641㎡、天井高10m、床の制限荷重は中央部1,500kg/㎡・周辺部700kg/㎡、搬入搬出口1か所(4.8m×5.0m)
  • 3号館:6,209㎡(東面4,317㎡・西面1,892㎡)、天井高 東面15.5m・西面10m、床の制限荷重1,500〜5,500kg/㎡、搬入搬出口5か所
  • 4号館:6,675㎡(北面2,362㎡・南面3,150㎡・共用1,163㎡)、天井高8〜19m、床の制限荷重1,500kg/㎡、搬入搬出口9か所
Facilities ほかの施設
  • 各館に商談室・特別会議室、2号館に多目的室(286㎡)
  • 駐車場約3,500台(臨時スペースを含み、野球場・陸上競技場・公園と共用)
Opened 開業
1972年(2号館の竣工。1号館は1981年、3号館は1974年、4号館は1992年)
Operator 運営
一般財団法人石川県県民ふれあい公社

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

石川県産業展示館でブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 天井高は1・2号館が10m、3号館が東面15.5m・西面10m、4号館が19m〜8mです。

    同じ展示館でも館や面によって天井の高さが変わるため、高さのある造作やLEDビジョンは、小間がどの位置にあるかを確かめてから寸法を決める必要があります。

  • 床の制限荷重は多くの館で1,500kg/㎡ですが、2号館の周辺部は700kg/㎡と低く設定されています。

    重い展示機やLEDビジョンの架台を置く場合は、同じ館の中でも置き場所で許容量が違う点に気を付ける必要があります。

  • 装飾計画では防災設備の設置箇所や非常口等から1.5m以内を除き、屋内消火栓の周囲には1.5m以上の操作空間を確保します。

    壁際の小間では、消火栓の位置しだいで壁の配置や奥行きが制約されます。小間割図で消火栓の場所を先に確かめておくと、設計の手戻りを防げます。

  • 展示場内の壁や柱に据え付けのコンセントは使用できず、仮設電気使用申請書を使用日の10日前までに出します。

    照明やLEDビジョンの電源は仮設の電気工事で取る前提で、必要な容量を10日前までに固めておく必要があります。

  • 幕・パネル・カーペット等は防炎物品を使うよう定められています。

    持ち込む布や床材は防炎ラベルのある品を選び、会場で指摘を受けない状態で準備しておくことが大切です。

Ceiling 天井高
  • 1号館:10m
  • 2号館:10m
  • 3号館:東面15.5m・西面10m
  • 4号館:19m〜8m
Floor Load 床の耐荷重
  • 1号館:1,500kg/㎡
  • 2号館:中央部1,500kg/㎡・周辺部700kg/㎡
  • 3号館:1,500〜5,500kg/㎡
  • 4号館:1,500kg/㎡
  • 屋外展示場(2号館前):一般展示場3,000kg/㎡・重量物展示場5,000kg/㎡
  • 屋外展示場(4号館前):1,500kg/㎡
Loading 搬入口
  • 1〜4号館の搬出入口は電動シャッターで、幅×高さは5.5m×5.3m、4.5m×4.3m、4.5m×3.4m、4.5m×3.2m、4.8m×5.0m、5.0m×5.8m、5.96m×6.18m、4.0m×3.75m、3.0m×3.5m、3.0m×3.0m(どの館のどの口かは手引きの配置図の番号で示される)。
Electric 電気
  • 電気工事などは、あらかじめ事務所の係員と打合せ、施工は必ず専門の工事業者に依頼し、関係図面を事務所へ提出。仮設電気使用申請書を使用日の10日前までに提出。相当の電気消費が見込まれ事務所が必要と認めたときは、担当者を使用期間中常駐。展示場内の壁・柱に据え付けのコンセントは、容量オーバーを避けるため使用不可。
Fire 防火・届出
  • 装飾工事は事務所と金石消防署の承認を受けた計画表・小間割平面図・仮設電気使用申請書どおりに施工。装飾計画では防災設備の設置箇所と非常口等から1.5m以内を除く。装飾材料は消防法に適合したものを使い、幕・パネル・カーペット等は防炎物品。全ての避難口に直通する幅1.6m以上の避難通路を確保。屋内消火栓の周囲に1.5m以上の操作空間を確保し、消火栓とパネル等の端までの水平距離は5m以内(5m以上になる場合はくぐり戸を設けて表示)。誘導灯が見えるように幕・パネルを設営。展示・販売の催物は「防火対策届出書」をレイアウト図面付きで開催日の10日前までに事務所へ出し承認を受ける。喫煙・裸火・危険物品の持込みは金石消防署へ「喫煙等承認申請書」を出して承認を受ける。
Build 施工の決まり
  • 使用区分は午前9:00〜正午、正午〜午後5:00で、午後5時以降は1時間単位。展示場を準備・撤去に使う場合の使用料は半額(10日間を超える分は20%)。使用終了後は許可された時間内に原状回復して職員の点検を受ける。
  • 館内の壁はテープ等で塗装がはく離するおそれがあるため、はり紙は不可。展示場施設・備品を破損・汚損しないよう施工。使用者は装飾作業中の業者の指導監督(取り付け・取りこわし、特に切断作業)に責任を持つ。小間割平面図・作業日程表を使用日の10日前までに事務所へ提出。

どんな会場か

石川県産業展示館は、金沢西ICに近い西部緑地公園の中にあり、陸上競技場や野球場と隣り合っています。1号館から4号館まで大きさの違う4つの展示館があり、展示場面積は4館で約17,700㎡です。

最も広いのは1992年竣工の4号館(6,675㎡)で、天井高は8〜19mあります。次いで3号館(6,209㎡)が広く、東面と西面に分かれています。1号館は3,193㎡、2号館は1,641㎡の広さです。

石川県は、老朽化した1〜3号館を統合して大きな展示館に建て替える構想を検討しています。2022〜2023年の検討資料では4号館は建て替えの対象外とされており、工事の時期は2026年10月時点の公式資料では確かめられませんでした。

出展するときに知っておきたいこと

床の制限荷重は館ごとに違います。1号館と4号館は1㎡あたり1,500kgですが、2号館は中央部が1,500kg、周辺部は700kgまでです。3号館は1,500〜5,500kgと場所によって幅があり、重い機械を置くなら位置を事前に確かめておきましょう。

搬入出口の大きさも館ごとに異なり、4号館には幅5.96m×高さ6.18mの電動シャッターの搬入出口があります。2号館の搬入出口は1か所(幅4.8m×高さ5.0m)なので、大きな造作を入れるときは寸法の確認が欠かせません。

会場へは、JR金沢駅から北鉄バスで「袋畠町西部緑地公園」まで行き、そこから徒歩5分です。駐車場は約3,500台分で、野球場や陸上競技場と共用になっています。

For Exhibitors

石川県産業展示館で出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、石川県産業展示館の決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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