Exhibition Venue — Kyushu / Okinawa
福岡国際センター
福岡市博多区築港本町にある多目的施設で、大相撲九州場所の会場として知られています。1階は56m四方、間仕切りのない3,425㎡のフロアで、最大1万人を収容できます。
出展する方へ 福岡国際センターでブースを作るときの決まりをまとめています。 天井高 展示ホール:17.9〜24.7m(パンフレット) 床の耐荷重 1階:5t/㎡ 搬入口 車両の乗り入れはN1・N2搬入出口(各W3.4m×H3.4m) ブースの決まりを見る ↓- Address 所在地
- 〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-2
- Access アクセス
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- 西鉄バス:博多駅(西日本シティ銀行前F乗り場)から「国際会議場・サンパレス前」または「国際センター・サンパレス前」下車
- 西鉄バス:天神(ソラリアステージ前2A乗り場)から「国際会議場・サンパレス前」下車
- 福岡市地下鉄「呉服町駅」から徒歩12分(「中洲川端駅」から徒歩15分)
- 車:福岡都市高速「築港ランプ」から3分、「東浜ランプ」から5分
- Area 展示面積
- 5,052㎡(1階3,425㎡と2階の回廊1,627㎡の合計)
- Halls 展示ホール
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- 1階:3,425㎡(56m×56m)、間仕切りのないフラットな床、床荷重5t/㎡、天井高17.9〜24.7m、車両が入れる搬出入口N1・N2(幅3.4m×高さ3.4m)
- 2階:1,627㎡(幅7mの回廊)、床荷重0.5t/㎡
- 最大収容約10,000人(1階仮設席約3,500人、2階可動席約2,300人、3階固定席約1,500人)
- Facilities ほかの施設
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- 主催者事務室・控室・会議室・研修室
- 関係者用駐車場(東側17台・西側128台、無料)、来場者用は第1駐車場(有料、約700台)
- Opened 開業
- 1981年
- Operator 運営
- 一般財団法人福岡コンベンションセンター
- Official 公式サイト
- 福岡国際センターの公式サイト ↗ 福岡国際センターの主催者・出展者向け案内 ↗
情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
For Exhibitors
福岡国際センターでブースを作るときの決まり
会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。
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車両が入れるN1・N2搬入出口は幅3.4m×高さ3.4mです。
大型の造作やLEDビジョンの架台は、3.4m角の口を通る大きさに分けて運び込む計画にします。
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床・壁などへのアンカーや釘の打ち込みは禁止されています。
床に固定できないため、背の高い造作はベースの重さや控えで自立する構造で設計します。
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天井張り・屋根付きの装飾・2階建ての小間は原則禁止です。
天井付きや2層のブースは、感知器や消火器の追加が条件になります。企画の段階で会場と消防署への相談を見込んでおきます。
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22時〜翌8時は西側駐車場での搬入出ができず、夜間は北側か東側の搬入出口を使います。
夜間に搬入や撤去がかかる場合は、使える搬入口に合わせてトラックの台数と順番を組みます。
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2階の回廊の床荷重は0.5t/㎡で、1階の5t/㎡と大きく違います。
2階に小間がある場合は、重い展示物や大型モニターの重さを床荷重の範囲に収める置き方を考えます。
- Ceiling 天井高
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- 展示ホール:17.9〜24.7m(パンフレット)
- Floor Load 床の耐荷重
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- 1階:5t/㎡
- 2階(幅7mの回廊):0.5t/㎡
- 昇降舞台部分:360kg/㎡(車両乗り入れ禁止)
- Loading 搬入口
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- 車両の乗り入れはN1・N2搬入出口(各W3.4m×H3.4m)
- そのほかの搬入出口:W1・E1・W3・E3(各W2.2m×H2.5m)、W2(W2.7m×H2.5m)、E2(W2.65m×H2.5m)。N1・N2以外を使う場合は床面を養生する
- 22時〜翌8時は近隣への騒音防止のため西側駐車場での搬入出作業ができない。夜間は北側(N1・N2)か東側(E1〜E3)を使う
- Electric 電気
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- 展示用電源は展示用床ピットとEPSにある(電灯100V・動力200V)
- 福岡市の電気保安規程と関係法令に沿って施工する。出展者の小間装飾・実演の電気工事も主催者が把握し、指揮監督する
- 工事中は工事責任者か保安要員が常駐。通電前に絶縁抵抗測定とアースチェックを行って防災センターに報告し、確認後に通電
- 照明・音響専用の電源盤が2か所
- Rigging 天井からの吊り物
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- 吊り物は吊り物バトンを使う
- 天井トラスから直接吊る場合は、利用計画書の提出時に吊り物の位置などを書いた図面を出して承認を受ける
- 吊り物作業の直下での同時設営作業は禁止
- Height 高さ・2階建て
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- 天井張り・屋根付き装飾物・2階建小間は、スプリンクラーの散水の妨げになるため原則禁止。設ける場合は自動火災報知設備・消火器具などの対策が必要(会場と博多消防署に相談)
- 光電式分離型感知器の光軸から0.6m以内と、炎感知器の警戒範囲には物を置かない
- Fire 防火・届出
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- 装飾材料は不燃・準不燃・難燃のものを使う。カーペット・カーテン・布製装飾物・展示用ベニヤ板などは防炎物品にし、見やすい場所に表示する
- 裸火の使用・危険物品の持込みは原則禁止。使う場合は博多消防署の許可が必要
- 消防署・警察署へ出す申請書は14日前までに会場へ提出
- Build 施工の決まり
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- 利用時間は9時〜21時
- 床・天井・壁などへの釘・ドライピット鋲・アンカーの打ち込みは禁止
- 粘着剤の強いガムテープ類・紙製ガムテープは使用禁止。塗装のない金属とガラス以外の壁、アリーナ以外の床へのテープ貼りは禁止
- スミ出しは粘着力の弱いビニールテープを使う。昇降舞台の部分は荷重制限があり車両は入れない
どんな会場か
福岡国際センターは1981年に開業し、2004年の大規模な改修を経て、今の大型多目的ホールの形になっています。運営しているのは、マリンメッセ福岡や福岡国際会議場と同じ一般財団法人福岡コンベンションセンターです。
1階は56m四方、3,425㎡の間仕切りのない床で、2階には幅7mの回廊(1,627㎡)が取り巻いています。展示面積は合わせて5,052㎡です。毎年11月の大相撲九州場所の会場で、コンサートやスポーツの催しにも使われています。
出展するときに知っておきたいこと
1階の床荷重は1㎡あたり5tですが、昇降舞台の部分は360kgまでで、車両も乗り入れられません。2階の回廊は0.5tまでのため、重い展示物は1階に置くのが前提です。
車両の乗り入れは北側のN1・N2搬出入口(幅3.4m×高さ3.4m)に限られ、ほかの搬出入口を使う場合は床を養生する決まりになっています。夜10時から朝8時までは、近隣への騒音を防ぐため西側駐車場での搬出入ができず、北側(N1・N2)か東側(E1〜E3)の搬出入口から出し入れする形です。
大相撲九州場所の準備のため、9月から12月上旬ごろまでは施設の一部に利用制限が出ることがあります。10月中旬以降は西側駐車場の北側が資材置場になり、駐車場の範囲や搬出入の動線も限られます。秋に開かれる展示会に出るときは、搬入経路がいつもと違わないかを主催者に確かめておきましょう。
For Exhibitors
福岡国際センターで出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、福岡国際センターの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 福岡に拠点があるので、九州の会場は打ち合わせや下見にも伺えます
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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