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Exhibition Venue — Kanto

パシフィコ横浜

正式名称:横浜国際平和会議場

横浜・みなとみらいにある、会議場・展示場・ホテルがまとまった複合施設です。展示ホールは柱のない約20,000㎡の空間で、4つに分けて使えます。

出展する方へ パシフィコ横浜でブースを作るときの決まりをまとめています。 天井高 展示ホール:13〜19m(最大19m、20,000㎡の無柱空間、4分割可) 搬入口 搬入口は1階サービスヤード側(フロア図)。寸法の記載は公開資料になし ブースの決まりを見る ↓
Address 所在地
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
Access アクセス
  • みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分
  • JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩12分
  • 横浜駅東口から連節バス「BAYSIDE BLUE」で約17分(「パシフィコ横浜」下車)
  • 車:首都高速神奈川1号横羽線「みなとみらいランプ」から約2分
Area 展示面積
約20,000㎡(展示ホールの展示面積。ほかにアネックスホール1,350㎡、ノースの多目的ホール約6,300㎡)
Halls 展示ホール
  • 展示ホール:ホールA〜D、合計20,000㎡(無柱・天井高最大19m、4分割・6通りの組み合わせ)
  • アネックスホール:1,350㎡(6分割可、展示ホール2階コンコースとつながる)
  • ノース:約6,300㎡の多目的ホール(無柱・カーペット敷き)と会議室42室
Facilities ほかの施設
  • 国立大ホール(5,000席)
  • 会議センター(会議室50室)
  • ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(約600室)
Opened 開業
1991年
Operator 運営
株式会社横浜国際平和会議場

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

パシフィコ横浜でブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 一次側の特別電源工事(電気の幹線工事)は会場の指定業者だけが施工できます。

    LEDビジョンなど電気を多く使う展示では、幹線の工事を指定業者が担当する前提で、小間内の配線との分担と申込の段取りを早めに決めます。

  • 展示ホールの利用時間区分は1日=0時〜24時です。

    会場の区分としては夜間も使えるので、実際に作業できる時間は主催者の搬入・撤去スケジュールで確かめます。

  • 裸火の使用や危険物の持込みは消防署への届出が必要で、書類は2週間前までに会場へ出します。

    実演で火やガスを使う展示は、ブースの設計とあわせて届出の準備を進めておきます。

  • 展示ホールの天井高は13〜19mです。

    場所によって天井の高さが違うので、高さのある造作は小間の位置が決まってから詰めます。

Ceiling 天井高
  • 展示ホール:13〜19m(最大19m、20,000㎡の無柱空間、4分割可)
Loading 搬入口
  • 搬入口は1階サービスヤード側(フロア図)。寸法の記載は公開資料になし
  • 搬入出車両の周辺道路での路上駐車・荷捌きは禁止。利用者が車両待機場を確保し、誘導・警備を行う
  • 宅配便の荷物はパシフィコ ロジスティクス センターが預かり、各ブースへまとめて届ける(契約先の運送会社に限る)
Electric 電気
  • 会場内の一次側特別電源工事(一次側特別電気幹線工事)は会場の指定業者に発注する。外部の工事業者は施工できない
Height 高さ・2階建て
  • 利用施設の床荷重・高さ制限を超えるものを持ち込まない(施設利用規則。数値は公開資料になし)
Fire 防火・届出
  • 裸火の使用・危険物の持込みがある場合は消防署への届出が必要。所定の書類を2週間前までに会場へ提出する(内容により許可されない場合あり)
Build 施工の決まり
  • 展示ホールの利用時間区分は1日=0時〜24時
  • 音・振動を出せる時間帯は会場が指定する。横浜市の騒音防止条例の規制値は敷地境界で60dB以下
  • 清掃・ケータリングも会場の指定業者に発注する
  • 撤去後の清掃を含め、利用時間内に原状回復できるよう計画する

どんな会場か

パシフィコ横浜(正式名称は横浜国際平和会議場)は、株式会社横浜国際平和会議場が運営しています。1991年に会議センター・ホテル・展示ホールの第1期が開業し、2001年に展示ホールの増床とアネックスホールの開業、2020年にノースの開業と、段階的に広がってきました。

展示ホールは展示面積20,000㎡、天井高は最大19mで、柱がありません。A〜Dの4つに分けられ、組み合わせ方で6通りの広さを選べます。展示ホールの2階でつながるアネックスホール(1,350㎡)と、約6,300㎡の多目的ホールを持つノースもあり、展示会にセミナーや交流会を組み合わせやすい構成です。

5,000席の国立大ホールや会議室50室の会議センターもそろい、公式によると国際会議の開催件数で国内のMICE施設の首位になったこともあります。夏には展示ホールで「ヨコハマ恐竜展2026」が開かれ、一般向けの大きな催しの会場にもなっています。

出展するときに知っておきたいこと

最寄りはみなとみらい線「みなとみらい駅」で、徒歩約5分です。JR・横浜市営地下鉄の「桜木町駅」からは徒歩約12分で、横浜駅東口からは連節バス「BAYSIDE BLUE」で約17分かかります。展示ホールへはみなとみらい駅のクイーンズスクエア連絡口から、ノースへは2番出口から向かう形で、施設によって駅からの道順が分かれます。

車の場合は、首都高速神奈川1号横羽線の「みなとみらいランプ」から約2分で着きます。羽田空港からは、パシフィコ横浜行きの直通リムジンバスも出ています。

会場から歩いて行ける範囲に約6,000室のホテルがあると公式は案内しており、会期中の宿泊先も探しやすい環境といえます。施設利用規則や施設ごとの料金表、フロア図は、主催者向けサイトの資料ダウンロードページで公開されています。

For Exhibitors

パシフィコ横浜で出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、パシフィコ横浜の決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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