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Address 所在地
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-3-1
Access アクセス
  • 那覇空港3番乗り場から路線バス(26番・99番)で「コンベンションセンター前」下車(約50〜70分)
  • 那覇バスターミナルから路線バス(26・32・43・55・112・99番)で「コンベンションセンター前」下車(約40〜60分)
  • 車:沖縄自動車道「西原IC」から約15分(那覇空港から約40分)
Area 展示面積
約2,500㎡(展示棟1階のアリーナ。展示に使える部分は横45m×縦47m)
Halls 展示ホール
  • 展示場(展示棟1階のアリーナ):約2,500㎡、天井高12.5〜24.5m(中央21.0m)、耐圧荷重2t/㎡・集中荷重6t/輪(10tトラックで積載総重量24tの車両が走行可能)、搬出入口は東側・西側に各2か所(幅3.6m×高さ3.7m)
  • 天井の吊りフック122点(一般250kg/点・計20tまで、中央部1,000kg/点・計4tまで)
  • 収容約5,000人(舞台設置時は約4,000人)、可動客席672席、2階客席1,468席
Facilities ほかの施設
  • 劇場棟(固定席1,709席)
  • 会議棟A・会議棟B・会議場C
  • 駐車場450台(第1〜第4)。隣の宜野湾港マリーナに有料駐車場600台
Opened 開業
1987年9月
Operator 運営
沖縄コンベンションセンター共同事業体(指定管理者。代表:株式会社沖縄コングレ)

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

沖縄コンベンションセンターでブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 展示場の天井高は12.5〜24.5m(中央21.0m)で、天井に吊りフックが122点あります。

    高さを活かした造作や、上からバナー・LEDビジョンを見せる演出を検討しやすい会場です。吊れる位置はフックの配置で決まるため、小間の位置とあわせて確かめる必要があります。

  • 吊りフックの荷重は、一般部が1点250kg(計20tまで)、中央部が1点1,000kg(計4tまで)で、資料提出による事前確認が必要です。

    重量のあるLEDビジョンを吊る場合は、中央部のフックを使えるかどうかで計画が変わります。機材と吊り具の重さを積み上げた資料を早めにまとめておくことが求められます。

  • 搬出入口は幅3.6m×高さ3.7mで、東側・西側に各2か所です。

    床は10t車が走れる強度があるものの、入口の大きさで入る物が限られます。大型の造作物やLEDパネルは、この寸法を通る大きさで作っておく必要があります。

  • アリーナ床はアスファルト系床材で、釘の打ち込み、接着剤・強力粘着テープの使用、大道具の引きずりは厳禁とされています。

    床に固定しない自立型の構造で組み、搬入時の床の養生も含めて準備しておくと安心です。

  • 展示棟の仮設電源は電灯と動力の合計411kVAを超えると過電流継電器が動作し、分岐共用のため使用時は事前調整が必要とされています。

    LEDビジョンや照明を多く使うブースは、消費電力を早めに主催者へ伝え、会場全体の電力の配分に入れてもらう必要があります。

Ceiling 天井高
  • 展示場:12.5〜24.5m(中央21.0m)
Floor Load 床の耐荷重
  • 展示場:2t/㎡、集中荷重6t/輪(10tトラックで積載総重量24tの車両が走行可能)。床はアスファルト系床材仕上げ(一部カーペット)。
Loading 搬入口
  • 搬出入口は幅3.6m×高さ3.7m(東側・西側各2か所)。施設概要では床面は10t車両の出入り可とある。注意事項では、許可なく施設内へ車両を乗り入れることは禁止、搬入・搬出は各会場の搬入口を使う、万全な養生を行う。
Electric 電気
  • アリーナ床ピットの取出口28か所。施設の電気配線で足りず電気配線工事をする場合は、あらかじめ電気工事届に関係図面を添えて提出し承認を受ける。仮設分電盤の電源の入切は責任者が行う。終日通電する場合は図面に機器を明記し事前に申し出て承認を受ける。展示棟の共同構内仮設盤は電灯ML-1〜4が各250A・75kVA(全体制限950A・300kVA)、動力ML-1〜4が各200A・69kVA(全体制限550A・200kVA)で、電灯と動力の合計が411kVAを超えると過電流継電器が動作する。仮設電源は分岐共用などで電力制限が多く、使う際は事前に管理事務所・中央監視室との調整が必要。ピット内電源盤の接続は有資格者が行う。
Rigging 天井からの吊り物
  • 天井吊物荷重:吊りフック122点、一般は1点250kg(計20tまで)、中央部は1点1,000kg(計4tまで)。資料提出による事前確認が必要。高所作業車は資格者が操作し、安全ベルトを着用。
Fire 防火・届出
  • 仮設のカーテン・幕・カーペット・合板などは防炎処理を施したものを使う。展示場で催物をする場合は、館の承認を得たうえで催物開催届出書に図面を添えて宜野湾市消防本部へ2部提出。会場内での火気使用・危険物の持込みは火災予防条例により原則禁止で、必要な場合は事前に申請し、宜野湾市消防本部の解除承認を受ける(危険物品は出入口・階段から水平距離6m以上、火気使用場所から5m以上など)。消火栓・誘導標識・排煙スイッチ等の周辺や点検口付近に展示物・装飾物を置かない。アリーナに仮設客席を設ける場合は外周通路1.5m以上、通路80cm以上(中央の2系統以上は1.2m以上)。
Build 施工の決まり
  • 開館時間9:00〜22:00。利用区分は午前9:00〜12:00、午後13:00〜17:00、夜間18:00〜22:00、全日9:00〜22:00など。利用時間には会場の準備から撤去までを含む。予定時間を超えると超過30分ごとに延長料金。連続借用の中日は全日扱い。特別の理由があり管理上支障がなければ、区分の時間以外の利用を認める場合あり。
  • アリーナ床はアスファルト床材仕上げで、釘等の打ち込み、接着剤・強力粘着テープ等の使用、大道具の引きずり、搬入出車両の急発進・急停止は厳禁。会場内のガラス面・漆喰面等への貼紙・画鋲は禁止。屋内消火栓の前面に展示物・装飾物を置かない。アリーナ北側は空調の吸込口のため設置物に注意。舞台・音響・照明装置は地震に備えて転倒・落下防止。設営・撤去時はヘルメットを着用。

どんな会場か

沖縄コンベンションセンターは、1987年9月に沖縄県が設置した施設で、劇場棟・展示棟・会議棟からなります。運営は、株式会社沖縄コングレを代表とする共同事業体が指定管理者として担っています。

展示場は展示棟1階のアリーナで、広さは約2,500㎡(展示に使える部分は横45m×縦47m)です。天井高は12.5〜24.5mで、中央部では21.0mあります。天井には吊りフックが122点あり、一般部は1点250kg、中央部は1点1,000kgまで吊れます。

出展するときに知っておきたいこと

床はアスファルト系の仕上げで、1㎡あたり2t、タイヤ1輪あたり6tの集中荷重に耐える造りです。10tトラック(積載を含めた総重量24t)が走れるため、車両を床まで入れて搬入できます。搬出入口は東側と西側に2か所ずつありますが、大きさは幅3.6m×高さ3.7mなので、車両を手配するときはこの寸法に収まるかを確かめておきましょう。床に傷をつけないよう、搬入出の車両の急発進・急停止は禁止されています。

駐車場は館内の4か所で450台分です。催しの規模によっては足りなくなるため、公共交通での来場が勧められています。隣の宜野湾港マリーナには、600台分の有料駐車場があります。

台風が近づくと休館することがあり、2026年8月にも台風による休館のお知らせが出ています。夏から秋に出展するなら、搬入日の天気と、休館になったときの扱いを主催者に確かめておくと安心です。また沖縄県は、空調設備の改修のため、2029年5月1日から9月30日まで全館を休館する予定を公表しています。

For Exhibitors

沖縄コンベンションセンターで出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、沖縄コンベンションセンターの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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