本文へスキップ
Address 所在地
〒003-0030 北海道札幌市白石区流通センター4-3-55
Access アクセス
  • 札幌市営地下鉄東西線「大谷地駅」から徒歩約14分(タクシー約4分)
  • JR「新さっぽろ駅」からタクシー約7分
  • 新千歳空港からバスで「大谷地バスターミナル」まで約40分、そこからタクシー約4分
Area 展示面積
5,000㎡(大展示場。ほかに屋外展示場2,400㎡、小展示場279㎡)
Halls 展示ホール
  • 大展示場:5,000㎡、天井高10.0m(梁下8.9m)、床荷重5t/㎡、搬出入口4か所(高さ4m×幅4m)。全面・4分の3面(3,750㎡)・2分の1面(2,500㎡)・4分の1面(1,250㎡)で貸し出し
  • 屋外展示場:2,400㎡(アスファルト舗装、単独での利用は不可)
  • 小展示場:279㎡
Facilities ほかの施設
  • 研修室・会議室・特別会議室・レセプションホール・商談室
  • 無料駐車場1,100台
Opened 開業
1984年
Operator 運営
一般財団法人アクセス札幌(2026年10月1日に一般財団法人札幌産業流通振興協会から改称)

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

アクセスサッポロでブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • スプリンクラーの機能を妨げないため、小間内には原則として天井や屋根を作らないよう定められています。

    屋根付きの商談スペースは原則できない前提で、落ち着いた空間は壁の高さや配置で作る工夫が求められます。

  • 展示場の最大使用可能電力は230kW(冬期は200kW)で、会期中は会館壁面のコンセントが使えなくなります。

    LEDビジョンや照明の電源は小間ごとの仮設配線で取る必要があり、展示会全体で電力を分け合うため、消費電力を早めに主催者へ伝えておくことが大切です。

  • 床・壁へのテープ貼りやアンカー・釘の打ち込みはできず、カーペットは捨てベニヤ等で養生してから敷くよう定められています。

    造作は床に固定しない自立型で組み、床の下地材まで含めて資材を用意しておく必要があります。

  • 天井高は10m(梁下8.9m)で、吊りものは会館との事前協議のうえ高所作業車で設置します。

    上部にバナーやLEDビジョンを吊る演出は協議が前提になるため、計画が決まった段階で早めに相談しておく必要があります。

  • 防炎表示は防炎物品ひとつずつに付けることとされ、展示場での防炎加工は禁止されています。

    布や装飾材は工場で防炎加工したラベル付きの品を選んで持ち込む必要があり、現場での後処理では間に合いません。

Ceiling 天井高
  • 大展示場:10m(梁下8.9m)
Floor Load 床の耐荷重
  • 大展示場:5t/㎡
Loading 搬入口
  • 大展示場の搬出入口は4か所(各ブロック1か所)、高さ4m×幅4m。トラック・クレーン車が展示場内に直接出入りできる。搬入搬出は必ず会館裏側のサービスヤードから(手運びや台車でも正面自動ドアからは禁止)。車両を大展示場に入れる場合、スパイクタイヤ・チェーン・キャタピラーは床養生、クレーン車・フォークリフト・ユニック等でアウトリガーを使う場合も床養生(養生材は各自で用意)。コロ引きは原則不可。
Electric 電気
  • 展示用電気は各ブロック(A〜D)の分電盤(サービスヤード側壁面と床下ピット内)から配線。単相三線200V/100V・三相三線200V(50Hz)。電源は電灯・動力合わせて230kVA、展示場での最大使用可能電力は230kW(冬期は200kW、分割使用の場合は制限・調整や発電機の用意を求める場合あり)。会館壁面のコンセントは設営作業後にブレーカーを落とすため、会期中から撤去作業開始まで使えない。各小間に適正なブレーカーを設け、仮設分電盤の主幹は漏電ブレーカー。電気供給時間を届け、24時間送電が必要な場合は事前に届け出る。電気工事計画書を2部提出し、施工者は電気工事士の免許証を携帯。大展示場内に発電機を置いて電気を供給することはできず、会館の電力量で足りない場合などに限り屋外に置いた発電機からの供給を承認。
Rigging 天井からの吊り物
  • 吊りもの作業は事前に会館と協議し、設置する場合は高所作業車を手配。高所作業時はヘルメットと安全帯を着用し、梁に上っての作業は禁止。グリーンホール・搬出入口側の各柱にフック(高さ6m)と手すりがあり、使う場合は養生する。
Height 高さ・2階建て
  • ブースの高さ上限・2層ブースの規定は記載なし。スプリンクラー設備の機能を妨げないため、小間内には原則として天井や屋根を作らない。
Fire 防火・届出
  • 合板・シナベニヤ・プリントベニヤは厚さに関係なく浸透加工の防炎合板(表に赤い「防炎」ラベル、裏に5本の赤線)。展示台・吊り物・のぼり・テーブルクロス・カーペット・カーテン・幕類などは工場で加工した防炎品を使い、展示場での防炎加工は禁止。防炎表示は防炎物品ひとつずつに付ける(日本防炎協会発行のラベル)。ホンコンフラワー・ウレタン・アセテート・ポリエステル等は使用不可。特異な装飾材は事前に消防署の承認。危険物の持込み・裸火・会期中のエンジン始動は禁止で、事前申請により白石消防署長の解除承認を受けた場合のみ可。可燃性ガスは館内全体で8kg以下。主要避難通路は全面・3/4使用で3m以上、1/2・1/4使用で2m以上、補助避難通路は1.2〜1.6m以上。グリーンホール側壁面・搬出入口壁面と小間の間は1m以上あける。
Build 施工の決まり
  • 使用時間は原則9時〜17時で、時間帯以外も延長して使える。
  • 床面・壁面へのテープ類の貼付、コンクリート釘・アンカー・ドライピット鋲等の打ち込み、穴あけは不可。カーペット類は床面に捨てベニヤ等を敷いて養生してから施工。壁面には吸音幕があり、ハシゴや部材・展示物を立てかけない。出展物の搬入で出た空箱の保管場所・倉庫はない。

どんな会場か

アクセスサッポロ(札幌流通総合会館)は、1984年に札幌で初めての本格的な展示場として開館しました。運営しているのは一般財団法人アクセス札幌で、2026年10月1日に札幌産業流通振興協会から名前を改めています。

中心になる大展示場は5,000㎡で、天井高は10.0m(梁下8.9m)あります。全面のほか、4分の3、2分の1、4分の1の広さでも借りられます。隣の2,400㎡の屋外展示場は単独では借りられず、大展示場とあわせて使う形です。

札幌市の資料では、大展示場は天井から床まで完全には仕切れない造りのため、同じ日に複数の催しを開くと音が漏れやすいとされています。

出展するときに知っておきたいこと

大展示場の床荷重は1㎡あたり5tで、搬出入口は高さ4m×幅4mが4か所あります。駐車場は無料で、1,100台分が用意されています。

最寄りの地下鉄東西線「大谷地駅」からは、徒歩で約14分かかります。札幌駅からは、地下鉄を大通駅で東西線に乗り換えて大谷地駅へ向かうか、JR快速エアポートで新さっぽろ駅まで行きタクシーを使う行き方が案内されています。

札幌市は後継施設として、豊平区月寒東に「札幌産業展示場」を整備中です。展示ホールは最大15,000㎡で、公式サイトでは2027年9月10日に開業する予定と案内されています。アクセスサッポロの営業終了の時期は、2026年10月時点の公式サイトでは案内されていません。2027年以降の展示会に出る場合は、どちらの会場で開かれるのかを募集要項で確かめておくと安心です。

For Exhibitors

アクセスサッポロで出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、アクセスサッポロの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

Contact

まずはお気軽に
ご相談ください

お見積り・ご相談は無料です。「こんなことできる?」からで構いません。