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Address 所在地
〒143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
Access アクセス
  • 東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
  • 浜松町駅から東京モノレールで約10分
  • 品川駅から電車・モノレールで約15分
  • 車:首都高速湾岸線「大井南IC」または1号羽田線「平和島IC」から約5分
Area 展示面積
8,446㎡(第一展示場A〜Dホールの4,473㎡と第二展示場E・Fホールの3,973㎡の合計)
Halls 展示ホール
  • 第一展示場(A〜Dホールが同じフロア):Aホール1,156㎡、Bホール949㎡、Cホール970㎡、Dホール1,398㎡、一括4,473㎡。天井高4m、搬出入口は高さ3,435mm×幅2,660mm
  • 第二展示場:Eホール(1階)1,984㎡・床荷重1,500kg/㎡、Fホール(2階)1,989㎡・床荷重800kg/㎡、一括3,973㎡。天井高4m
Facilities ほかの施設
  • 会議室(大小10室、最大180名)
Operator 運営
株式会社東京流通センター

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

東京流通センター(TRC)でブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 展示ホールの天井高は、第一展示場・第二展示場とも4mです。

    背の高い造作やLEDビジョンを積み上げる計画は、照明器具や配線の余裕も含めて4mの内側に収まるかを、設計の早い段階で確かめておく必要があります。

  • スプリンクラーの散水や感知器を妨げる二重天井・造作物は原則禁止で、やむを得ない場合は代替措置を前提にTRC担当者へ事前相談する扱いです。

    屋根付きの商談スペースのような天井のある小間を考えるなら、デザインを固める前に会場へ相談する段取りを入れておくと、後からの作り直しを防げます。

  • 床荷重はA〜Dホールが500kg/㎡、Eホールが1,500kg/㎡、Fホールが800kg/㎡と、ホールによって異なります。

    重い機械や大型のLEDビジョンを置く場合は、どのホールかで許容量が最大3倍違います。必要に応じて鉄板などで荷重を分散させる計画が求められます。

  • 第一展示場への乗り入れは4トン車以下で、Fホールへは専用貨物エレベーター(H2.8m×W2.0m×D3.5m)を使います。どちらの展示場もホールの中へ車両は入れません。

    大きな造作物やLEDパネルは、トラックから手押しやエレベーターで運べる大きさに分けて作っておく必要があります。

  • 装飾材料は防炎処理品に限られ、装飾物は事前に工作して搬入し、場内では組み立てる程度にするよう定められています。

    会場で切ったり塗ったりする作業はできない前提で、工場で仕上げてから運び込む段取りにしておくと安心です。

Ceiling 天井高
  • 第一展示場(A〜Dホール):4m
  • 第二展示場(E・Fホール):4m
Floor Load 床の耐荷重
  • A〜Dホール:500kg/㎡
  • Eホール:1,500kg/㎡
  • Fホール:800kg/㎡
  • 重量物の展示・搬出入は床荷重を守り、必要に応じて荷重分散の措置をとる
Loading 搬入口
  • 第一展示場:南側スロープ(勾配1/8・車路幅4.5m・一方通行)から2階の各ホール搬出入口(両開きドア6か所)にトラックを横付け。乗り入れは4トン車以下。第二展示場:西側搬出入口から(車両の重量制限なし)。Eホール(1階)はプラットフォーム(高さ87cm)から直接、Fホール(2階)は専用貨物エレベーター2基(積載3.5t、H2,800×W2,000×D3,500mm)を使う。屋外荷捌きエリアのシャッター開口はH3,400mm・W3,000〜4,100mm。南ゲートの高さ制限は4.2m(車高3.6m超は事前連絡)。両展示場ともホールへの車両乗り入れは不可(手押しの展示は可)。展示場内でのフォークリフトなど動力荷役機械の使用は禁止。
Electric 電気
  • 各ホールに常設コンセントと仮設分電盤があり、使った分の電気使用料を負担する。電気工事をする場合は開催1週間前を目安に電気図面を提出(提出がないと電気工事はできない)。工事後は「展示場電気設備点検測定記録表」を開催前までに設備管理所へ提出。展示場外の電源を無断で使うことは禁止。
Height 高さ・2階建て
  • ブースの高さ上限・2層ブースの規定は公開資料に記載なし。スプリンクラーの散水障害・感知器の感知障害となる二重天井・造作物・展示物は原則禁止(展示内容によっては代替措置で設置できる場合があり、TRC担当者へ事前相談)。第二展示場は防炎垂壁の降下ライン(天井から50cm)を横切る装飾品・配線は不可。
Fire 防火・届出
  • 装飾材料は防炎処理をしたもの以外は使用不可。カーテン・カーペット・暗幕・つい立て等は防炎性能のあるものを使い、表示を見やすい場所に付ける。開催届出書は開催2週間前までにTRCへ出し、押印後に主催者が大森消防署へ提出。裸火・危険物品の持込みは禁止で、開催上必要な場合は禁止行為の解除承認を申請(裸火は避難口等から水平距離5m以上など)。避難通路は主要1.8〜2.5m以上(使うホール数で変わる)・補助1.2m以上、2方向避難を確保。
Build 施工の決まり
  • 展示場は原則24時間使用可(前後のイベントや防犯上の理由で希望どおりにならない場合あり)。基準時間は9〜18時で、時間外は1時間につき基準時間使用料の15%。準備・撤去日の使用料は50%。カードキーの貸与時間が使用時間として扱われる。ホール案内では24時間の搬出入に対応とある。準備・撤去日の基準時間内は空調が止まっており、使う場合は有料。
  • 装飾をするときは使用開始日の2週間前までに装飾の責任者を決め、所定の用紙に図面を添えて承認を得る。装飾物は予め工作して搬入し、場内では組み立てる程度にする。釘・塗料・油・糊・ガムテープなどで壁・柱・床・天井に直接工作・貼付するのは不可。非常口・火災報知機・消火栓・分電盤・空調吸込口の前は展示・装飾不可。廊下など展示場外での作業や、準備・撤去時に廊下側の扉を開けての作業は禁止。床面が傷つくおそれのある搬出入は養生する。

どんな会場か

東京流通センター(TRC)の展示場は、東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分の場所にあります。運営しているのは株式会社東京流通センターで、第一展示場と第二展示場に合わせて6つのホールを持っています。

第一展示場は同じフロアにA〜Dの4ホールが並び、組み合わせ次第で949㎡から4,473㎡まで広さを選べます。第二展示場は1階のEホール(1,984㎡)と2階のFホール(1,989㎡)に分かれていて、両方を使うと3,973㎡になります。天井高はどのホールも4mです。

高さのある造作や吊り物を考えているなら、4mに収まる設計にしておく必要があります。

出展するときに知っておきたいこと

搬出入は24時間でき、第一展示場ではスロープで2階に上がったトラックを各ホールの搬出入口に横付けできます。スロープを上がれるのは4t車までで、搬出入口の大きさは高さ3,435mm×幅2,660mmです。構内に車両の待機場所はないため、使うホールの前の荷捌きスペースで車を入れ替えながら作業する形になります。

第二展示場は、1階のEホールならプラットフォームから直接搬出入できます。2階のFホールへは、積載3.5tの専用貨物エレベーター2基(間口2,000mm×高さ2,800mm)で上げる段取りです。1階と2階で荷捌きエリアも分かれているので、Fホールに出展する場合は搬入の時間割を早めに確かめておきましょう。

床荷重はホールごとに違い、Eホールは1㎡あたり1,500kg、Fホールは800kg、第一展示場のAホールは500kgと案内されています。重い機械を展示するなら、どのホールに入るかで計画が変わってきます。

ホールごとの白図や設備図、搬出入ガイドは、公式サイトの「各種データダウンロード」で公開されています。

For Exhibitors

東京流通センター(TRC)で出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京流通センター(TRC)の決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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