Exhibition Venue — Kyushu / Okinawa
グランメッセ熊本
正式名称:熊本産業展示場
熊本県益城町にある県の産業展示場で、益城熊本空港ICのすぐそばです。8,000㎡の展示ホールは令和8年熊本地震の影響で、公式サイトでは再開日が未定と案内されています。
出展する方へ グランメッセ熊本でブースを作るときの決まりをまとめています。 天井高 展示ホール:14.5〜16.4m(間仕切り壁部分は10m) 床の耐荷重 展示ホール:5t/㎡ 搬入口 搬出入口は各ゾーン(A〜D)に1か所、幅5.0m×高さ4.6m ブースの決まりを見る ↓- Address 所在地
- 〒861-2235 熊本県上益城郡益城町福富1010
- Access アクセス
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- 車:九州自動車道「益城熊本空港IC」から約5分
- 空港リムジンバス(熊本駅・桜町バスターミナル・県庁経由)で「グランメッセ前」下車
- 車:阿蘇くまもと空港から約20分
- 高速バス「益城インター口」から徒歩約15分
- Area 展示面積
- 8,000㎡(展示ホール。150m×54m)
- Halls 展示ホール
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- 展示ホール(1階):8,000㎡(150m×54m)、可動間仕切りでAゾーン2,106㎡・Bゾーン1,944㎡・Cゾーン1,944㎡・Dゾーン2,006㎡に分割可
- 天井高14.5〜16.4m(間仕切り壁部分は10m)、床耐荷重5t/㎡、搬出入口は各ゾーン1か所(幅5.0m×高さ4.6m)
- Dゾーンに壁面収納式のスライド座席(770席/1,318席の2段切替)
- Facilities ほかの施設
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- 2階:コンベンションホール、大会議室、中会議室、レストラン
- 屋外展示場
- 無料駐車場約2,200台
- Opened 開業
- 1998年3月
- Operator 運営
- 熊本産業文化振興株式会社(指定管理者)
- Official 公式サイト
- グランメッセ熊本の公式サイト ↗ グランメッセ熊本の主催者・出展者向け案内 ↗
情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
For Exhibitors
グランメッセ熊本でブースを作るときの決まり
会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。
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消火栓・消火器・感知器・誘導灯・非常口などから1.5m以内には、装飾や展示品を置けません。
小間の近くに消防設備がある場合は、その範囲を空けた形でレイアウトを考えます。
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電気ピット1本あたり、展示電灯40kVA×2系統と展示動力55kVA×1系統が取れます。
大型LEDビジョンなど電力を多く使う展示は、どのピットから何系統取るかを電気配置図で早めに詰めます。
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基本利用時間は設営・撤去を含めて9時〜17時で、それ以降は時間外料金がかかります。
設営が夜にかかると主催者側に時間外料金が発生するため、工程は日中に収める計画を組みます。
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搬出入口は各ゾーンに幅5.0m×高さ4.6mで1か所あり、展示ホールに車両が直接入れます。
大型の造作も車両から小間の近くでおろせますが、5.0m×4.6mの口を通る大きさに分けて運びます。
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天井高は14.5〜16.4mで、間仕切り壁の部分は10mです。
分割利用で間仕切り壁の近くに小間がある場合は、使える高さを図面で確かめてから造作の高さを決めます。
- Ceiling 天井高
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- 展示ホール:14.5〜16.4m(間仕切り壁部分は10m)
- Floor Load 床の耐荷重
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- 展示ホール:5t/㎡
- Loading 搬入口
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- 搬出入口は各ゾーン(A〜D)に1か所、幅5.0m×高さ4.6m
- 展示ホールには車両が直接入れる。急なハンドル操作をしない。クレーンのアウトリガーをピット蓋にかけない
- 設営物・展示品の搬出入は必ずバックヤード側から行う(中央・北・南エントランスからは禁止)
- Electric 電気
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- 電気ピット1本あたり:展示電灯 単相3線100/200V 40kVA(200A)×2系統、展示動力 三相3線200V 55kVA(200A)×1系統(施設ページ)
- 電気ピットは展示ホールAに4本、B・C・Dに各3本
- 1か月前の利用打合せまでに電気の使い方を管理事務室へ相談し、利用開始2週間前までに「電気使用申込書」「仮設電源工事許可申請書」「電気配置図」「電源・分電盤・容量一覧」を出す
- 一次側幹線工事は会社スタッフの立会いのもとで行う。通電前に絶縁抵抗測定・アースチェックの自主検査をし、担当者の確認後に通電
- 既設の変圧器容量を超える負荷になる場合は事前に相談し、必要な措置は主催者側で取る
- 壁面コンセントは設営・撤去時の作業用電源のみ。催事中の電源は電気ピットから取る
- Rigging 天井からの吊り物
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- バトン:展示ホールA・B・Dに美術(電動)各1本、Cに美術(電動)3本・照明(電動)4本など、Dに照明(電動)1本
- 天井フックを使う場合は耐荷重を確認し、吊り物施工図面を提出する
- Fire 防火・届出
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- 展示用合板、じゅうたんなどの床敷物、工事用シート、カーテン、緞帳、布製ブラインドなどは防炎性能のあるものを使い、防炎表示が見える位置にあるようにする
- 火気を使う展示・実演は、消防の禁止行為解除承認申請(電子申請)を行う
- 催事の規模により消防署の査察がある。防火対策が不十分な場合、消防からの命令で開催できなくなることがある
- Build 施工の決まり
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- 基本利用時間は9時〜17時(設営・撤去の時間を含む)。17時〜21時、21時〜翌9時の利用は時間外利用料金がかかる(1時間未満は1時間に切り上げ)
- 利用時間は会場の鍵を受け取ってから返すまでで数える
- 消火栓・消火器・火災報知器・避難誘導灯・非常口などから1.5m以内に装飾や展示品を置かない
- 床面のテープは養生用テープなど跡が残らないものを使う。壁面に紙テープ・セロハンテープは使わない
- 展示ホールのピット蓋の上に重量物を置かない
- 最終清掃は会社が指定する業者に委託する
どんな会場か
グランメッセ熊本(正式名称は熊本産業展示場)は、1998年3月に開館した熊本県の展示場です。運営は、指定管理者の熊本産業文化振興株式会社が担っています。
1階の展示ホールは150m×54m、8,000㎡の1フロアで、可動間仕切りによってA〜Dの4つのゾーン(約2,000㎡ずつ)に分けられます。天井高は14.5〜16.4m、床耐荷重は1㎡あたり5tで、搬出入口は各ゾーンに1か所(幅5.0m×高さ4.6m)あります。駐車場は約2,200台分で、無料で使えます。
出展するときに知っておきたいこと
2026年7月の令和8年熊本地震のあと、グランメッセ熊本は7月29日から全館休館しました。9月1日にはコンベンションホールや会議室、屋外展示場の利用が再開しています。一方で展示ホールは県の物資集積拠点として使われ、修繕も必要なことから、公式サイトのお知らせでは再開日が未定のままです。展示ホールで開かれる予定の展示会に出るときは、開催場所や日程に変更がないかを主催者に確かめておきましょう。
さらに、大規模改修工事のため、2028年4月1日から12月31日まで、駐車場の一部を除く全施設が休館する予定です。工事の進み具合によっては休館が延びる場合もあると案内されています。
会場は九州自動車道の益城熊本空港ICに隣接していて、ICから約5分です。公共交通なら、熊本駅と阿蘇くまもと空港を結ぶ空港リムジンバスで「グランメッセ前」まで行けます。
For Exhibitors
グランメッセ熊本で出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、グランメッセ熊本の決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 福岡に拠点があるので、九州の会場は打ち合わせや下見にも伺えます
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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