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Address 所在地
〒732-0816 広島県広島市南区比治山本町12-18
Access アクセス
  • 広島電鉄(路面電車)「南区役所前」から徒歩約1分(JR広島駅南口から約10分)
  • 広電バス・広島バスで「南区役所前」下車、徒歩約1分(県庁前から約15分)
  • 車:広島高速2号線「東雲IC」出口から約10分、JR広島駅から約7分
Area 展示面積
5,500㎡(西展示館2,565㎡、東展示館2,558㎡、本館377㎡の合計)
Halls 展示ホール
  • 西展示館:2,565㎡(第1展示場864㎡・第2展示場865㎡・第3展示場459㎡・第4展示場397㎡)、第1展示場の天井高7m、床荷重2t/㎡、搬入口6か所(高さ3.96m×幅5m)
  • 東展示館:2,558㎡(柱のない1フロアを可動間仕切りで第1展示場1,268㎡・第2展示場645㎡・第3展示場645㎡に分割)、天井高4.7m(最高5m)、床荷重2t/㎡、搬入口4か所(高さ4.7m×幅4m)
  • 本館:377㎡
Facilities ほかの施設
  • 会議室・控室
  • 駐車場:東・北・西館地下の3か所で合計448台(平日は381台)
Opened 開業
1970年(本館・東展示館)、1990年(西展示館)
Operator 運営
公益財団法人ひろしま産業振興機構

情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。

For Exhibitors

広島産業会館でブースを作るときの決まり

会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。

  • 天井高は本館2階が2.75m、東展示館が4.7〜5m、西展示館が第1・2展示場7m・第3・4展示場4mです。

    館と展示場によって2倍以上の差があるため、高さのある造作やLEDビジョンは、どの展示場かを確かめてから寸法を決める必要があります。

  • 東展示館の天井フックや西展示館のバトン等に、重量物を吊り下げないよう定められています。

    LEDビジョンのような重い機材は、吊らずに床置きの架台で見せる前提で計画することになります。

  • 天井張りや屋根付きの展示物は事前に会館との打合せが必要で、場合によっては簡易防災施設の設置と消防署の許可が求められます。

    天井のある商談スペースを作りたい場合は、デザインを固める前に会館へ相談する時間を工程に入れておく必要があります。

  • 利用時間の基準は9時〜17時で、装飾設営や搬入搬出の時間も含まれ、時間外は7〜9時・17〜23時などに1時間単位で延長できます。

    23時以降の作業はできない前提で、施工の人数や工場で組み立てておく範囲を調整しておくと、当日に慌てずに済みます。

  • 搬出入口は西展示館が高さ3.96m、東展示館が高さ4.7m×幅4.0mです。

    大型の造作物やLEDパネルは、この開口を通る大きさに分けて作っておく必要があります。

Ceiling 天井高
  • 本館(2階)展示場:2.75m
  • 東展示館:4.7m・5m
  • 西展示館 第1・2展示場:7m
  • 西展示館 第3・4展示場:4m
Floor Load 床の耐荷重
  • 本館:500kg/㎡(Pタイル)
  • 東展示館:2t/㎡(コンクリート)
  • 西展示館:2t/㎡(コンクリート)
Loading 搬入口
  • 本館:正面玄関及び屋外階段から搬出入。東展示館:搬出入口 高さ4.7m×幅4.0m。西展示館:搬出入口 高さ3.96m、展示場北側のトラックヤードを使う(駐車場ではなく作業が終わり次第退出、停泊不可)。搬入搬出は専用の出入口を使い、ロビー等からの搬入搬出や周辺道路での積み降ろしは不可。重量物で特別な作業が必要な場合は事前に申し出る。車両が多い場合は時差搬入搬出で計画。
Electric 電気
  • 仮設電気工事は必ず専門の工事業者(有資格者)に依頼し、会館の設備担当者の指示に従って施工。供給開始は設備担当者が配線を検査してから。本館:電灯25kVA・動力30kVA(原則コンセントの使用)。東展示館:電灯40kVA・動力90kVA、高圧6.6kVの受電設備から単相30kVA未満・三相40kVA未満の配電が可能、臨時電力の増設可(中国電力に事前申請)。西展示館:第1・2展示場は電灯・動力とも40kVA、第3・4展示場は20kVA、フロアーボックス1か所あたり単相10kVA未満・三相17kVA未満。終日通電が必要な場合は事前に設備担当者へ連絡。天井を利用して配線する場合は支柱等を使い、天井に悪影響や落下事故が起きないようにする。電気消費量が相当多い場合は作業責任者が常駐。
Rigging 天井からの吊り物
  • 東展示館の天井フックや西展示館のバトン等に重量物を吊り下げないこと。
Height 高さ・2階建て
  • ブースの高さ上限・2層ブースの規定は手引きに記載なし。天井張り・屋根付き展示物はスプリンクラーの散水障害・感知器の障害になるため事前に会館と打合せが必要で、場合によっては簡易防災施設の設置と消防署の許可が必要。
Fire 防火・届出
  • パネル・幕類(紅白幕・仕切り幕・暗幕等)・敷物(カーペット等)は防炎加工品を使い、提出図面にその旨を書く。裸火を使う場合は喫煙等承認申請書・露店等の開設届出書・見取図を会館でチェックを受けて南消防署に提出し承認を受ける(前面に1.6m以上の通路、火器使用場所は展示館出入口から5m以上離す)。展示館に5kg以上のガスボンベなどの危険物は持込不可。スモークは水性のみ。避難通路は出口に至る直線で幅1.6m以上を1か所以上(600㎡以上の展示場は2か所以上)、各出入口の前面に2m以上の空地、消防用設備の周囲に1m以上の空地。
Build 施工の決まり
  • 1日の利用時間の基準は全日9時〜17時(午前9〜12時、午後13〜17時)で、装飾設営・搬入搬出・後片付け・清掃の時間も含む。基準時間外の利用は7〜9時、12〜13時、17〜23時の間で1時間単位。作業の開始・終了時は使用責任者または作業責任者が管理員に連絡。
  • 施設設備・備品に画鋲・接着テープ・糊・釘・針金・油・塗料等を使わない。火気を使う作業は禁止。糊付け・塗装は作業台を使う。金属・コンクリート造形物・石・レンガ等は直接床に置かず板・布等を敷く。施設や設備を使って張りをとる場合は養生。ロビーでの装飾設営作業は不可。装飾設営申込書と装飾図面の提出が必須。

どんな会場か

広島県立広島産業会館は、1970年に本館と東展示館が、1990年に西展示館が開館した展示場です。運営は公益財団法人ひろしま産業振興機構が担っています。前身は1915年に建てられた広島県物産陳列館で、被爆後に原爆ドームとして保存されている建物です。

展示に主に使われるのは東展示館と西展示館で、広さはどちらも約2,560㎡あります。東展示館は柱のない1フロアを、可動間仕切りで3つの展示場に分けて使えます。西展示館は第1〜第4の4つの展示場に分かれていて、最も広い第1展示場は864㎡、天井高は7mです。

出展するときに知っておきたいこと

床荷重は、東展示館・西展示館とも1㎡あたり2tまでとなっています。東展示館の天井高は4.7m(最高5m)なので、高さのあるブースや看板を計画するときは注意が必要です。搬入口は東展示館が4か所(高さ4.7m×幅4m)、西展示館が6か所(高さ3.96m×幅5m)あります。搬入口の高さは西展示館のほうが低いため、背の高い造作を持ち込むなら入口の寸法から逆算しておきましょう。

会場は市街地にあり、JR広島駅南口から路面電車で約10分の「南区役所前」で降りて、徒歩約1分です。駐車場は東・北・西館地下の3か所で合計448台ですが、平日は381台に減ります。西館地下駐車場は車高2mまでなので、背の高い車は東か北の駐車場を選びましょう。

展示館ごとの平面図やレイアウト図、設備の配置図は、公式サイトの主催者向けページからダウンロードできます。

For Exhibitors

広島産業会館で出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、広島産業会館の決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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