Exhibition Venue — Kyushu / Okinawa
西日本総合展示場・北九州メッセ
正式名称:西日本総合展示場(本館)・北九州メッセ(西日本総合展示場新館の通称)
JR小倉駅の新幹線口から歩いて5分の展示場です。2025年11月から「北九州メッセ」と呼ばれる旧新館(8,000㎡)と、西日本総合展示場(本館・7,140㎡)の2棟があります。
出展する方へ 西日本総合展示場・北九州メッセでブースを作るときの決まりをまとめています。 天井高 西日本総合展示場本館 大展示場:有効10m 床の耐荷重 本館 大展示場:5t/㎡ 搬入口 本館 大展示場:1番・4番シャッター 幅6.3m×高さ6.3m、2番・3番シャッター 幅4.5m×高さ2.4m。中展示場:大展示場から4か所 幅3.6m×高さ2.3m。屋外展示場入口:幅4.3m×高さ4.5m。小展示場:屋外展示場から3か所 幅1.6m×高さ2.4m。南側出入口からの搬出入は原則不可。北九州メッセ:A1・B1・C1が高さ5.4m×幅7.8m(東)、A2・B2・C2が高さ5.4m×幅6.6m(西)。総重量20tを超える車両は入場不可。吊り上げクレーンは45tのラフタークレーン以下で、アウトリガーはピットに直接載せない(やむを得ない場合は16mm厚以上の鉄板等で養生)。 ブースの決まりを見る ↓- Address 所在地
- 〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-7-1(西日本総合展示場)/浅野3-8-1(北九州メッセ)
- Access アクセス
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- JR「小倉駅」新幹線口から徒歩5分(動く歩道あり)
- 小倉駅新幹線口バス停から徒歩5分、西鉄小倉駅バスセンターから徒歩8分
- 車:北九州都市高速「小倉駅北ランプ」から1分
- Area 展示面積
- 15,140㎡(北九州メッセ8,000㎡と西日本総合展示場の全館7,140㎡の合計)
- Halls 展示ホール
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- 北九州メッセ(旧・西日本総合展示場新館):8,000㎡(無柱・天井高13m、A・B・C展示場の3区画に分割可、各2,667㎡)
- 西日本総合展示場(本館):全館7,140㎡(大展示場5,520㎡、中展示場1,410㎡、小展示場210㎡)
- 西日本総合展示場(本館)屋外展示場:735㎡
- Facilities ほかの施設
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- 北九州メッセ3階会議場(会議室5室・合計389㎡)
- AIMビル3階(北九州メッセ)
- 西日本総合展示場2階会議室
- 北九州国際会議場(同じ協会が運営する近くの会議施設)
- Opened 開業
- 1977年(本館)、1998年(新館=現・北九州メッセ)
- Operator 運営
- 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
- Official 公式サイト
- 西日本総合展示場・北九州メッセの公式サイト ↗ 西日本総合展示場・北九州メッセの主催者・出展者向け案内 ↗
情報の確認日:2026年10月22日。施設の改修などで変わることがあるので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
For Exhibitors
西日本総合展示場・北九州メッセでブースを作るときの決まり
会場の主催者・出展者向けの資料から、ブースの設計に関わるところを抜き出しています。造作物の高さの上限のように、展示会の主催者が決める項目もあるので、出展が決まったら主催者の出展者マニュアルとあわせて確かめます。
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西日本総合展示場本館では、天井からの吊り下げ装飾が禁止事項として定められています。
本館でバナーやLEDビジョンを見せる場合は、吊らずに床から自立させる構造で計画する必要があります。
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北九州メッセ(新館)は天井高が有効13mで、電動昇降の吊りバトン(照明バトンの吊下荷重840kgなど)を利用計画書で申し込めます。
同じ会場群でも新館なら上部からの演出を検討でき、本館とは計画の前提が変わります。バトンの位置と小間の位置の関係を先に確かめておくと安心です。
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北九州メッセでは、3t/㎡以上の展示物をピットとその周辺300mmの範囲で支えることが禁止され、16mm厚以上の鉄板等で覆えば設置できます。
重量のある展示機やLEDビジョンの架台は、ピットの位置を避けるか、鉄板で養生する前提で配置を決める必要があります。
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合板・プリントベニヤ等は防炎処理済みのシール付きに限られ、消防署の立会検査で違反があると取り壊しややり直しを指示される場合もあると書かれています。
防炎ラベルの付いた材料を最初から選び、会場で指摘を受けない状態で搬入することが大切です。
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本館・北九州メッセとも、夜間22時から翌朝6時までは原則として使用できません。
夜通しの施工は組めない前提になるため、搬入・施工・撤去を時間内に終えられる工程と人数で計画しておく必要があります。
- Ceiling 天井高
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- 西日本総合展示場本館 大展示場:有効10m
- 西日本総合展示場本館 中展示場:有効10m
- 西日本総合展示場本館 小展示場:有効3.15m
- 北九州メッセ(新館)A・B・C展示場:有効13m
- Floor Load 床の耐荷重
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- 本館 大展示場:5t/㎡
- 本館 中展示場:500kg/㎡
- 本館 小展示場:300kg/㎡
- 北九州メッセ:5t/㎡(集中荷重)。展示物の重量を水平投影面積で割った値が5t/㎡を超える展示物は設置不可。3t/㎡以上の展示物は、ピットとその周辺(ピット端から300mm)の範囲で全重量を支えたり集中荷重をかけたりしてはいけない(16mm厚以上の鉄板等で覆えば可)
- Loading 搬入口
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- 本館 大展示場:1番・4番シャッター 幅6.3m×高さ6.3m、2番・3番シャッター 幅4.5m×高さ2.4m。中展示場:大展示場から4か所 幅3.6m×高さ2.3m。屋外展示場入口:幅4.3m×高さ4.5m。小展示場:屋外展示場から3か所 幅1.6m×高さ2.4m。南側出入口からの搬出入は原則不可。北九州メッセ:A1・B1・C1が高さ5.4m×幅7.8m(東)、A2・B2・C2が高さ5.4m×幅6.6m(西)。総重量20tを超える車両は入場不可。吊り上げクレーンは45tのラフタークレーン以下で、アウトリガーはピットに直接載せない(やむを得ない場合は16mm厚以上の鉄板等で養生)。
- Electric 電気
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- 本館:電気配線図を使用計画書に添えて使用10日前までに提出し、承認図面どおりに施工して係員の点検を受ける。相当量の電気使用が見込まれ、協会が必要と認めた場合は保安要員を常駐。大展示場の配電ピットの電気端子は1端子あたり単相100V 29kVA・三相200V 52kW。施設詳細では展示場の電灯300kVA・動力300kVA(臨時1,000kVAまで設備可能)。北九州メッセ:電気ピットから単相(200V/100V)は最大90A、三相200Vは最大60Aを基準に供給、9mピッチで取出しボックス、電源用トランスは単相900kVA・三相1,000kVA(合計)、壁面に仮設電源用コンセント盤(単相3線15kVA・3相3線15kVA)。電気工事は配線図を利用計画書に添えて承認を受け、有資格者が施設管理者の立会いのもと施工。工事中・会期中は責任者か保安要員が常駐し、完了後に絶縁抵抗・アースを確認して立会いのもと通電。工事図は利用開始日の10日前まで。
- Rigging 天井からの吊り物
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- 本館:天井からの吊り下げ装飾は禁止事項。北九州メッセ:各展示場に電動昇降の吊りバトン(照明バトン・美術バトン、昇降行程11.6m)があり、利用計画書で申し込む。吊下荷重は照明バトン840kg(長さ21.6m)、美術バトン650kg(21.6m)・360kg(12m)など(照明バトンの吊下荷重にはライダクト・ケーブルを含む)。照明バトンを使うときはオペレーターを付ける。ひも付き風船は禁止、アドバルーンの係留は事前に申請・承認。
- Fire 防火・届出
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- 本館・メッセとも、会場内装飾や受付カウンター等に使う合板・プリントベニヤ等は防炎処理済みのシールが付いたものを使う(吹付け加工は不可)。カーペット・カーテン・幕類・布紙など可燃性の装飾材料は防炎品。発泡スチロール・ウレタン・燃えやすい化学繊維等は使用不可。消防署の立会検査で違反や不完全な材料があると、取り壊し・やり直しを指示されることがある。裸火・プロパン等の危険物の持込みは原則不可(本館大展示場で都市ガスを使う場合は申請・許可・消防署の手続きが必要、メッセは工事図面とともに申請し許可後に消防署で承認されれば可)。非常口・消火栓等から1.6m以内に物を置かない。主幹通路は3,000㎡以上の利用で2.5m以上、それ未満で2m以上、補助通路は1.6m以上。
- Build 施工の決まり
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- 本館:使用時間は原則8時〜18時(準備・撤去の時間を含む)、延長は事前申出で時間延長料、深夜22時〜6時は原則使用不可。北九州メッセ:展示場は8:00〜18:00の1日単位(準備日・撤去日のみ半日利用可)、延長は1時間あたり利用料の1/10、夜間22時〜翌朝6時は原則利用不可。どちらも鍵の受取(入館)から返納(退館)までが利用時間。
- 壁面・桟への釘打ち・テープ類の貼付は不可(備え付けのフック・パネルを使う)。床上での直接の釘打ち・糊付け・塗装は不可(作業台を使う。メッセは床面に養生テープを使う)。非常口・防火設備を囲む装飾、風船等へのヘリウムガス使用は不可。本館のアンカーボルトは大展示場のみ可(施設詳細)。メッセのアンカーボルトはコンベンション協会支給品(埋込長70mm以下のメタルヒットアンカー)のみ、70mm以上の穴あけ・ピット蓋とピット周辺300mm以内・床の亀裂防止溝から100mm以内への打設は禁止、撤去時は頭部をサンダーで切断して床を水平に保つ。メッセは小間割図・工事図を利用開始日の10日前までに提出。
どんな会場か
小倉駅の新幹線口側には、1977年に完成した西日本総合展示場(本館)と、1998年に完成した新館の2つの展示場があります。新館は2025年11月15日から「北九州メッセ」の通称で運用され、公式サイトでも本館を「西日本総合展示場」、新館を「北九州メッセ」と呼び分けています。どちらも公益財団法人北九州観光コンベンション協会が利用の窓口です。
北九州メッセは柱のない8,000㎡の展示場で、A・B・Cの3区画(各2,667㎡)に分けて使えます。天井高は13m、床の耐荷重は1㎡あたり5tで、3階には5室の会議室(合わせて389㎡)があります。北九州市は大型のエンタメイベントの会場としての活用も進めていて、バレーボールの国際大会やコンサートも開かれています。
西日本総合展示場(本館)は大・中・小の展示場と屋外展示場からなり、全館を使うと7,140㎡になります。大展示場(5,520㎡)は3分の1や半分の広さに区切って使えるため、小規模な展示会にも合わせやすい会場です。
出展するときに知っておきたいこと
JR小倉駅の新幹線口から動く歩道を使って徒歩5分で着き、雨の日も濡れずに来られると公式は案内しています。博多駅から21分、新大阪駅から2時間16分(いずれも新幹線利用)で、九州の他県や関西から出展する会社にとっても移動しやすい立地です。車なら北九州都市高速の小倉駅北ランプから1分で着きます。
本館と北九州メッセでは搬入の条件が違うので、出展先の館を確かめてから段取りを組むと安心です。北九州メッセの搬出入口は東西に3か所ずつ(高さ5.4m)あり、本館の大展示場には高さ6.3m・幅6.3mの搬出入口が2か所あります。本館の床の耐荷重は大展示場が1㎡あたり5tで、中展示場は0.5t、小展示場は0.3tまでです。
施設ごとの詳細や料金、利用の流れは、協会の公式サイトの各施設ページに載っています。
For Exhibitors
西日本総合展示場・北九州メッセで出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、西日本総合展示場・北九州メッセの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 福岡に拠点があるので、九州の会場は打ち合わせや下見にも伺えます
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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