販促ツールは、種類から選ぶより「お客さまがどこにいるときに見せるものか」から選ぶと決めやすくなります。見せる位置は、通りの向こう、店の前、売場、手の中、帰った後の5か所に分けられます。
種類の一覧から選ぶと、目につきやすいPOPやチラシばかり増えて、別の位置が空いたままになりやすいからです。
たとえば、前を通る方は多いのに入店が少ないお店なら、売場のPOPを足すより、店の前のメニューボードやA型看板を先に見直すと効きやすくなります。入る前に何の店でいくらくらいかが分からないと、初めての方は扉を開けにくくなるからです。
この記事では、販促ツール13種類を5つの位置に分けて、置き場所・載せる内容・注意点を紹介します。あわせて、お店の状況から何を作るかを引ける早見表、屋外に出すときの決まり、ノベルティの金額の上限、制作を頼むときに止まりやすい点もまとめました。会場装飾と販促物の両方をつくっている会社の目線で書いています。
販促ツールは、お客さまが見る位置で5つに分けると選びやすい
販促ツールは、商品やお店、イベントを知ってもらい、来店や購入につなげるための制作物を指します。中小企業基盤整備機構のJ-Net21でも、小売店の販促の道具としてチラシ・DM・カタログやパンフレット・大型ポスターなどが挙げられています(出典:J-Net21「売上を伸ばす販売促進ツール」・2026年10月5日確認)。
この記事では、それぞれの道具を「お客さまがどこにいるときに見るか」で、お客さまとの距離が遠い順に5つに束ねます。
| 見る位置 | この位置での役目 | 主な販促ツール |
|---|---|---|
| 通りの向こう | 何かやっていることに気づいてもらう | のぼり旗、横断幕・タペストリー |
| 店の前 | 入るかどうかを決めてもらう | A型看板、バナースタンド、ウインドウのポスター・シート、店頭のメニューボード |
| 売場・ブースの中 | 商品を選んでもらう | プライスカード・卓上POP、等身大パネル |
| 手の中 | 持ち帰って、あとで読んでもらう | チラシ、ショップカード、クーポン券 |
| 帰った後 | 思い出して、次に来てもらう | DM、ノベルティ |
位置が違えば、載せる情報の量も変わります。遠くから見るものほど文字を減らし、手に取るものほど詳しく書く、と考えると整理しやすいですよね。
全部を毎回そろえる必要はありません。自分のお店やブースで、どの位置が空いているかを見つけて、そこを1つ埋めるところから始めるのがおすすめです。
何から作るかは、お店のいまの状況で決める
何から作るかは、来店から購入までのどこで止まっているかで変わります。数字で見られなくても、普段の様子からおおよそ判断できます。
| いまの状況 | 先に見直したい位置 | まず作りたいもの |
|---|---|---|
| 前を通る方は多いのに、入店が少ない | 店の前 | 店頭のメニューボード、A型看板 |
| 通りから店があることに気づかれていない | 通りの向こう | のぼり旗、横断幕 |
| 入店はあるが、目当ての商品が選ばれない | 売場 | プライスカード・卓上POP |
| 一度来た方が、なかなか2回目に来ない | 手の中・帰った後 | ショップカード、クーポン券、DM |
| イベントに来てもらい、後日の商談につなげたい | 手の中・帰った後 | パンフレット、ノベルティ |
いちど店の前の通りの少し離れたところから、お客さまと同じ順番で歩いてみると、どの位置で何も伝えていないかが見えてきます。
販促ツール13種類の置き場所・載せる内容・注意点
ここからは13種類を、見る位置の順に紹介します。どれも「置けば効く」ものではないので、見た方に何をしてほしいかを先に決めてから作ってください。

通りの向こうから気づいてもらうもの

のぼり旗
店の入口や会場の前に立てる縦長の旗です。遠くから「ここで何かやっている」と気づいてもらう役目で、載せるのは業種や企画名の一言くらいにとどめます。
文字を詰めると、離れた位置からは読めません。複数本立てるときは、同じ柄をそろえて並べた方が目にとまりやすくなります。
風で倒れやすいので、ポールを立てる台に重しや水を入れるタイプを使い、風が強い日は一度しまう判断も必要になります。屋外に出しっぱなしにすると日に焼けて色があせるので、長く使う前提なら替えの時期も決めておくと安心です。
横断幕・タペストリー
建物の壁面や会場の柵、店内の天井から吊るす大きな布のサインです。のぼりより面積が広いので、イベント名と日付まで遠くから読ませることができます。
作る前に、どこにどうやって取り付けるかを決めておくのが大事です。取り付け用の穴(ハトメ)の位置が現場の金具と合わないと、当日になって吊るせないことがあります。屋外に張る幕は、風を逃がす穴を開けるかどうかでも傷み方が変わります。
商業施設の中で布ものを吊るすときは、施設の規程で防炎品を求められる場合があるので、発注前に施設へ確認しておいてください。
店の前で入るかどうかを決めてもらうもの
A型看板
店の前に置く、折りたたみ式の自立する看板です。「今日のおすすめ」「ランチ営業中」のように、いまやっていることを1つ伝えるのに向いています。
チョークや差し替えのボードを使える型なら、日替わりで内容を変えられるのが便利なところです。置くのは店の敷地の中に限ります。歩道に出すと、道路の決まりに触れる場合があります(このあと詳しく書きます)。
バナースタンド
ロール状の幕を引き出して立てる、細長い自立型の看板です。店の入口のほか、展示会のブースや受付にも使えます。組み立てが早く、持ち運びもしやすいので、イベントのたびに使い回す道具として重宝します。
使い回す前提なら、日付や回数が入らないデザインにしておくと長く使えます。屋外では風に弱い型が多いので、室内や軒下向けと考えておくのが無難です。
ウインドウのポスター・シート
店のガラス面に貼るポスターや、ガラスに直接貼るシートです。通る方の目の高さに大きく見せられるので、新商品や季節の企画の告知に向いています。
ガラス一面を貼り物で埋めると、外から店内の様子が見えなくなります。中の明るさや人の気配が見えることも入りやすさにつながるので、貼る範囲は残しておく面とセットで決めてください。シートの施工は、ガラスの大きさや貼る場所によって自分で貼るか業者に頼むかが分かれます。詳しくはカッティングシート施工は業者とDIYで何が違う?にまとめました。
店頭のメニューボード
飲食店やサービス業の店先に出す、メニューと価格の案内です。初めての方にとって、入る前に何がいくらくらいかが分かるかどうかは大きな判断材料になります。
全部のメニューを並べる必要はありません。看板商品と価格帯が分かれば十分で、写真が1枚あると内容が伝わりやすくなります。価格改定のたびに作り直さずに済むよう、差し替えのできる作りにしておくと手間が減ります。
売場で選んでもらうもの

プライスカード・卓上POP
商品のそばに置く、値段と特徴を書いたカードやスタンドです。売場で迷っている方に、商品名・特徴・価格を短く伝えて選ぶ手助けをします。
POPは数を増やすほど効くものではありません。売場のあちこちに同じ大きさのPOPが並ぶと、どれを推しているのかが伝わりにくくなります。推したい商品が3つあるなら、1つだけ大きくして、残りは小さく添えるくらいの差をつけるのがおすすめです。
手書きでも印刷でも作れますが、売場全体で色や書体をそろえておくと、ごちゃついた印象になりにくくなります。
等身大パネル
人物やキャラクター、商品を実物大で切り抜いた自立型のパネルです。売場の入口やイベント会場で足を止めてもらう役目があり、一緒に写真を撮ってもらうと、来た方のSNSで広がるきっかけにもなります。
自立させるための脚や重しの位置まで決めて作る必要があるので、紙ものよりは製作に日数を見ておきたい品目です。通路の邪魔にならない置き場所を、売場の図面で先に確かめておいてください。撮ってもらう場所としての作り方は、フォトスポットの作り方も参考になります。
手に取って持ち帰ってもらうもの

チラシ
セールやイベントの内容を詳しく伝える紙です。お客さまが手元でじっくり読めるので、日時・内容・地図・問い合わせ先まで載せられます。J-Net21でも、新聞の折込チラシは地域と日にちを絞って多くの家庭に届けられる方法として紹介されています(出典:J-Net21「売上を伸ばす販売促進ツール」・2026年10月5日確認)。
うまくいかない例で多いのは、刷ってから配り方を考えるケースです。どこで何枚配るかを先に決めてから部数を出すと、余りも不足も減ります。QRコードを載せるなら、読み込んだ先のページにチラシと同じ企画の案内が出ているかも確認しておいてください。トップページに飛ぶだけだと、探すのをやめてしまう方が出てきます。
配る場所や時期の決め方は、イベントの告知方法10選で手段ごとに比べています。
ショップカード
名刺サイズのお店の案内カードです。レジ横や会計時に渡して、店名・地図・営業時間・SNSのアカウントを持ち帰ってもらいます。
財布やカードケースに入るサイズなので、チラシより手元に残りやすいのがいいところです。裏面にスタンプ欄や次回使える特典を入れておくと、持ち歩く理由が1つ増えます。
クーポン券
次回の来店や指定の商品に使える割引券です。来ていただいた方に「もう1回来る理由」を渡す道具で、ショップカードやレシートと一体にする方法もあります。
有効期限と使える条件は、券面に必ず書いておきます。期限が長すぎると後回しにされ、短すぎると使われないまま終わるので、来店の周期に合わせて決めるのがおすすめです。
帰った後に思い出してもらうもの
DM
ハガキや封書で、一度来た方や会員の方に届ける案内です。J-Net21では、送る相手の選び方が一番のポイントとされていて、買い上げ金額や来店の頻度、年齢や地域などでお客さまを分けておくとよいと紹介されています(出典:J-Net21「売上を伸ばす販売促進ツール」・2026年10月5日確認)。
送るには、まず住所をお預かりしておく必要があります。お預かりするときに、案内をお送りすることがあると伝えておくと、受け取る方も安心です。DMは送りたくなってから考えるものではないので、受付やアンケートで住所をお預かりする仕組みとセットで考えてください。
ノベルティ
社名やロゴを入れて配る記念品です。ボールペン・クリアファイル・トートバッグ・うちわなどが定番で、展示会や催事のあとに思い出してもらう役目があります。
選ぶときに見たいのは、金額よりも持ち帰ってもらえるかどうかです。かさばるものや使い道が浮かばないものは、持ち帰っても使われずに終わりやすくなります。来店や買い物のお礼として配る場合は、景品表示法で金額の上限が決まっているので、このあとの章で確認してください。
店の外に出すのぼり・看板は、置いてよい場所が決まっている
のぼりやA型看板を店の外に出すときは、置いてよい場所かを先に確認しておく必要があります。
屋外広告物は、都道府県・指定都市・中核市が定める屋外広告物条例で規制されていて、知事が指定する区域では許可が要ります。条例の対象は「常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるもの」で、看板・立看板・はり紙・はり札などが含まれます。街路樹、信号機、ガードレール、知事が指定する電柱などには、そもそも広告物を出せません(出典:国土交通省「屋外広告物制度の概要」・2026年10月5日確認)。

歩道に置く場合は、道路の決まりも関わってきます。福岡市は、天神地区や博多駅周辺などを重点に、歩道上の置き看板・のぼり・立て看板などを不法占用物件として、所轄の警察署と協力して撤去指導を行っています(出典:福岡市「不法占用物件対策」・2026年10月5日確認)。
店の敷地の中に、自立する台で置く形にしておけば悩む場面は減ります。迷うときは、お店のある自治体の屋外広告物や道路管理の担当窓口に確認するのが確実です。
のぼりや幕で足りるのか、常設の看板を見直した方がよいのかは、看板デザイン・製作・施工の範囲とも重なります。看板そのものの種類と、依頼から取り付けまでの流れは看板の種類と選び方に書きました。
イベントの販促ツールは、「来る前」と「来てから」の2組で用意する
イベントや催事では、来ていただく前に働く告知物と、会場に来た方に使う道具の2組に分けて考えると抜けが出にくくなります。
来る前に働くのは、チラシ・ポスター・DM・Webのバナーです。来てからは、入口ののぼりやゲート、受付のバナースタンド、撮影用のバックパネル、帰り際に渡すパンフレットやノベルティが受け持ちます。

誰にどの手段で告知するか、いつ出すかの設計はイベントの集客方法にまとめています。この記事は販促物というモノの話に絞りました。
会場では、遠くから見て何のイベントか分かるかどうかが大事になります。展示会のブースでも同じで、展示会ブースの装飾アイデアで書いた「近づかないと何の会社か分からないブースは素通りされる」という話は、催事場の入口にもそのまま当てはまります。
告知物と会場の道具は、別々に発注しない方がうまくいきます。チラシと会場のゲートで色やロゴの見せ方が違うと、来た方が会場を見つけにくくなるからです。入口やステージまわりの飾り方はイベント会場の装飾の進め方に、サービスとしての範囲はイベント装飾・店舗装飾にまとめました。
ノベルティや景品は、配り方によって金額の上限がある
買い物や来店の条件として配るノベルティや景品は、企画の前に金額のルールを確認しておくと安心です。景品表示法では、景品の提供のしかたごとに最高額と総額の上限が決まっています。
「取引価額」は、その景品をもらうために必要な買い物の金額と考えると分かりやすいと思います。
| 提供のしかた | 取引価額 | 景品類の最高額 | 総額の上限 |
|---|---|---|---|
| もれなく配る(総付景品) | 1,000円未満 | 200円 | 定めなし |
| もれなく配る(総付景品) | 1,000円以上 | 取引価額の10分の2 | 定めなし |
| 抽選で当てる(一般懸賞) | 5,000円未満 | 取引価額の20倍 | 売上予定総額の2% |
| 抽選で当てる(一般懸賞) | 5,000円以上 | 10万円 | 売上予定総額の2% |
| 商店街などが共同で行う(共同懸賞) | — | 30万円 | 売上予定総額の3% |
(出典:消費者庁「景品規制の概要」・同「総付景品について」・2026年10月5日確認)
たとえば500円のドリンクを買った方全員にノベルティを配るなら、取引価額は1,000円未満なので200円までになります。3,000円の買い物をした方への抽選プレゼントなら、20倍の6万円までが上限という読み方です。
ただし、どの配り方がどの区分にあたるかは、企画のかたちによって判断が変わります。迷う企画は消費者庁の景品規制のページで条件を確かめるか、専門家に相談してください。
買い物を条件にしない「ご来店の方全員にプレゼント」も、もれなく配る景品(総付景品)にあたります。この場合の取引価額は原則100円とみなされるので、上限は200円です。お店で一番安い商品が100円を超えるなら、その価格を基準にできます。一方で、社名入りの見本や宣伝用の品で内容が適当なものは、景品の規制から外れる場合があります(出典:消費者庁「総付景品について」・2026年10月5日確認)。

制作を頼むときは、データの仕様・色・部数・取り付け方を先に決めておく
デザインが決まったあとに止まりやすいのは、次の4つです。最初の打ち合わせで確認しておけば、本番前に慌てずに済みます。
入稿データの解像度と塗り足し
Webで使っていた画像をそのままポスターに使うと、刷り上がりでぼやけることがあります。断裁のずれを吸収する「塗り足し」の余白がないと、端に白い線が出ることもあります。データを作る前に、印刷用の仕様をもらっておくと早く進みます。

色校正
画面で見た色と紙に刷った色は一致しません。企業のコーポレートカラーや食べ物の写真は、とくに差が出やすい部分です。日程が詰まると省かれやすい工程ですが、刷り直しにかかる時間を考えると、残しておいた方が結果的に早く終わります。
部数の決め方
チラシは配る場所と1か所あたりの枚数を先に決めてから部数を出します。日付が入っていると、余った分を次回に回すことはできません。一方で、足りなくなってからの刷り増しは割高になりやすいので、最初に少し多めに刷った方がよい場面もあります。
取り付け方と置き方
のぼりは重しがないと倒れますし、幕は取り付け用の穴の位置が現場の金具と合わないと吊るせません。作る前に「どこに、どうやって取り付けるか」まで決めておくと、当日の足止めがなくなります。

AGSの販促ツール制作
AGSではイベント告知・販促ツールとして、チラシ・ポスター・パンフレット・DMなどの紙ものから、のぼり旗・横断幕・バナースタンド・バックパネル・等身大パネル・各種POPといった会場や売場で使う制作物、そしてノベルティまでを手がけています。持ち込みのデザインで印刷・製作だけ、というご依頼にも対応しています。
デザインはグループ会社の株式会社アディザイン(Web制作・グラフィックデザイン・SNSマーケティング)と連携します。紙・Web・SNSを同じチームで作れるので、告知から会場までトーンを揃えやすいのが強みです。
2006年から、百貨店の催事や展示会など人が集まる現場をつくってきました。設営を自社で行っているので、屋外での耐久性や設営のしやすさまで含めた仕様をご提案できます。商業施設のイベント告知バナー、キャンペーン告知バナー、施設のグルメマップ制作・設置、案内・メニューパネル、店舗・パッケージデザインなどの実例は制作実績でご覧いただけます。
費用は品目・仕様・数量で変わるため、内容を伺ったうえでお見積り(無料)をお出しします。ご相談から納品までの進め方はご依頼の流れにまとめました。拠点は福岡・博多で、現場は全国に対応しています。
よくある質問
Q. 販促ツールは何から作るのがいいですか?
来店から購入までのどこで止まっているかで決めるのがおすすめです。前を通る方は多いのに入店が少ないなら店の前のメニューボードやA型看板から、入店はあるのに買われないなら売場のPOPから、2回目の来店が少ないならショップカードやクーポン券から見直すと、効き目を確かめやすくなります。
Q. LINEのクーポン配信のようなITツールも販促ツールですか?
LINEの配信機能や顧客管理のシステムも、販促ツールと呼ばれることがあります。この記事で扱っているのは、のぼりやPOP、チラシのように店頭や会場で使う制作物のほうです。紙のショップカードにLINEの登録用QRコードを載せるなど、両方を組み合わせて使う方法もあります。
Q. デザインデータがなくても頼めますか?
はい。デザインの制作から承ります。ロゴや写真素材をお預かりして、グループのアディザインと連携してデザインを起こします。お手持ちのデータで印刷・製作だけ、というご依頼も可能です。
Q. 小ロットでも作れますか?
品目によって対応できる数量が変わりますが、小ロットで作れるものも多くあります。缶バッジやキーホルダーのような小物は、少ない数から相談できる場合が多いです。必要な数量を伺ったうえで、無理のない仕様をご提案します。
Q. イベント本番に間に合わせたいのですが、どのくらい前に相談すればいいですか?
品目によって必要な日数が違うため、まずは本番日と作りたいものをお知らせください。紙ものはデザインの決まり方と部数で日数が動き、のぼりや幕のような布もの、ノベルティはさらに製作期間を見ておきたいところです。本番日から逆算して、間に合う仕様とスケジュールをお出しします。
販促ツールは、通りの向こう、店の前、売場、手の中、帰った後のどこで、お客さまに何も伝えられていないかを見つけると選びやすくなります。空いている位置を1つ埋めるところから始めてみてください。
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