Exhibition — IT / Electronics
EDIX
正式名称:EDIX(教育総合展)
EDIXは、学校や教育委員会、企業の研修部門など教育に関わる人に向けた展示会です。東京は毎年5月に東京ビッグサイトで開かれ、秋には大阪でも開かれます。
出展する方へ 次回は2027年5月12日開幕で、ブースの検討は、2026年11月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓- Field 分野
- IT・エレクトロニクス
- Season 開催時期
- 東京は毎年5月、大阪は秋(2026年・2027年は10月)
- Venue 会場
- 東京ビッグサイトの住所・アクセス →
- Organizer 主催
- EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan合同会社)
- Audience 来場の対象
- 保育・幼稚園から大学・専門学校までの学校、教育委員会、地方自治体、関係省庁、塾・予備校、学校向けの流通業者、企業の人事・研修部門など教育に関わる人(入場無料・東京と大阪は事前の来場登録が必要)
- Latest 直近の開催
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- 第17回 EDIX(教育総合展)東京:2026年5月13日〜15日
- 来場:26,155人(3日間・速報値)
- Next 次回の開催
- 2027年5月12日〜14日(東京ビッグサイト 西展示棟)
- Official 公式サイト
- EDIXの公式サイト ↗
会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月22日)
For Exhibitors
EDIXに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します
次回は2027年5月12日開幕で、ブースの検討は、2026年11月ごろから始めるのが目安です。
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2026年11月〜2月
ブースの検討を始める
出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。
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2027年2月〜3月
デザインと仕様を決める
3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。
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2027年4月ごろ
制作と会場への申請
造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。
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2027年5月12日の直前
搬入・設営
会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。
時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。
- Application
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出展の申込
2027年の東京の開催の出展は先着順で、会期の1年前から受け付けており、出展スペースが埋まり次第締め切ると案内されています。
- Venue Rules
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会場のブースの決まり
東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。
東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →
どんな展示会か
EDIX(教育総合展)は、EDIX実行委員会が主催し、RX Japanが企画運営する教育分野の展示会です。2023年に「教育ITソリューションEXPO」から今の名前に変わりました。校務支援システムやPC・タブレット、電子黒板、授業支援システム、学校の備品や設備、大学の運営支援まで、6つのエリアに分かれて製品やサービスが並びます。
来場の対象は、保育・幼稚園から大学までの学校、教育委員会や自治体、塾・予備校、専門学校、学校向けの販売店、企業の人事・研修部門などです。入場は無料ですが、東京と大阪の回は事前の来場登録が要ります。
2026年5月13日〜15日の東京の回(第17回)は東京ビッグサイトの東展示棟で開かれ、3日間の来場者は26,155人(速報値)と発表されています。2026年10月13日〜15日の大阪の回はグランキューブ大阪で開かれ、来場者は4,521人(速報値)でした。
出展を考えるときに知っておきたいこと
2027年の東京の回は、5月12日〜14日に会場を東京ビッグサイトの西展示棟に移して開かれます。小間の申込は先着順で会期の1年前から受け付けていて、出展スペースが埋まり次第締め切ると案内されています。
大阪の回(2027年10月26日〜28日、グランキューブ大阪)も、スペースが埋まり次第の締切です。主催者は、東京には東日本、大阪には西日本の教育関係者が来場すると説明しているので、営業したい地域に合わせて会場を選べます。
費用について、主催者は出展料に装飾や施工、出展者向けのデジタルツールの利用料などを合わせた総額の目安を150万円程度と案内しています。初めて出展する企業向けには、装飾込みの「スタータープラン」(例として税込60万円から)もあります。
福岡では、2026年12月2日〜4日にマリンメッセ福岡で「EDIXツアー in 福岡」が開かれます。こちらは入場無料で事前登録も要らず、2026年10月22日の時点で出展企業の最終募集が行われていました。
来場するなら
2027年の東京の回は、10時から18時まで(最終日は17時まで)開かれます。来場登録の受付は2027年2月下旬に始まる予定です。
展示会場の中では無料のセミナーも開かれ、聴講には別に申込が要ります。会場の東京ビッグサイトへは、ゆりかもめの東京ビッグサイト駅から歩いて約3分、りんかい線の国際展示場駅から約7分です。
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CEATEC
CEATECは、毎年10月に幕張メッセで開かれるデジタル技術の展示会です。大手企業からスタートアップ、大学まで出展し、業種を問わず企業や自治体の関係者が訪れます。
- Season
- 毎年10月中旬
- Venue
- 幕張メッセ
ブースの検討の目安:2027年4月〜7月
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- Season
- 毎年6月中旬
- Venue
- 幕張メッセ
ブースの検討の目安:2026年12月〜3月
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SEMICON Japanは、半導体の製造装置や材料から応用分野までを扱う国際展示会です。業界団体のSEMIが主催し、毎年12月に東京ビッグサイトで開かれています。
- Season
- 毎年12月中旬前後(2023年は12月13日〜15日、2025年は12月17日〜19日、2026年は12月9日〜11日)
- Venue
- 東京ビッグサイト
ブースの検討の目安:2026年6月〜9月
For Exhibitors
EDIXに出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 拠点は福岡、現場は全国です
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
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