Exhibition — IT / Electronics
SEMICON Japan
正式名称:SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)
SEMICON Japanは、半導体の製造装置や材料から応用分野までを扱う国際展示会です。業界団体のSEMIが主催し、毎年12月に東京ビッグサイトで開かれています。
出展する方へ 次回は2026年12月9日開幕で、会期まで2か月を切っています。急ぎのブースも、まずはご相談ください。 ブース準備の逆算を見る ↓- Field 分野
- IT・エレクトロニクス
- Season 開催時期
- 毎年12月中旬前後(2023年は12月13日〜15日、2025年は12月17日〜19日、2026年は12月9日〜11日)
- Venue 会場
- 東京ビッグサイトの住所・アクセス →
- Organizer 主催
- SEMI
- Audience 来場の対象
- 半導体・エレクトロニクスの製造サプライチェーンに関わる業界関係者(入場無料・事前の来場登録が必要)
- Latest 直近の開催
-
- SEMICON Japan 2025(第49回):2025年12月17日〜19日
- 出展:1,216社・団体(共同出展者を含む、35カ国、2,900小間。開催前日の発表)
- 来場:121,267人(3日間の延べ。出展者の人数を含む)
- Next 次回の開催
- 2026年12月9日〜11日(東京ビッグサイト(東1〜3・7・8ホール、西1〜4ホール))
- Official 公式サイト
- SEMICON Japanの公式サイト ↗
会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月22日)
For Exhibitors
SEMICON Japanに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します
次回は2026年12月9日開幕で、会期まで2か月を切っています。急ぎのブースも、まずはご相談ください。
-
2026年6月〜9月
ブースの検討を始める
出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。
-
2026年9月〜10月
デザインと仕様を決める
3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。
-
2026年11月ごろ
制作と会場への申請
造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。
-
2026年12月9日の直前
搬入・設営
会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。
時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。
- Application
-
出展の申込
2026年の開催では、出展の申込は前の回の会期中に会場で受け付ける前回出展者向けの優先枠(OSS)から始まり、一般の募集は2026年3月下旬から始める予定と案内されていました。
- Venue Rules
-
会場のブースの決まり
東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。
東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →
どんな展示会か
SEMICON Japanは、半導体の製造サプライチェーンに関わる企業や団体が集まる展示会です。1977年に第1回が開かれ、2025年の開催で49回目を迎えました。製造装置や材料、検査・計測に加えて、自動車やIoT機器、医療機器など半導体を使う分野までを扱います。
2025年の開催は12月17日〜19日でした。開催前日のSEMIの発表では、35の国と地域から1,216の出展者(共同出展者を含む)が参加し、小間数は2,900です。3日間の延べ人数は121,267人と発表されていますが、この数字には出展者も含まれています。
2026年は12月9日〜11日に、東京ビッグサイトの東1〜3・7・8ホールと西1〜4ホールを使って開かれる予定です。半導体のパッケージング、設計、検査・計測に絞ったサミット(APCS、ADIS、MIS)も同時に開かれます。
出展を考えるときに知っておきたいこと
申込の流れには、ほかの展示会と違う点があります。次の回の小間は、前の回の会期中に会場で選ぶ「オンサイト・スペース・セレクション(OSS)」から売り出されます。
OSSに参加できるのは前の回の出展者だけで、オンラインでは参加できません。受付の順番は、SEMI会員企業は出展回数などで付くポイントの高い順、それ以外は小間の大きい順です。2026年の回では、初めて出展する企業などに向けた一般の募集は2026年3月下旬に始める予定と案内されていました。
OSSで小間が売り切れた場合は、一般の募集を行わないこともあるとされています。初めての出展を考えるなら、次の回の一般募集があるかどうかを早めに事務局へ確かめておくと、ほかの展示会と比べる時間を取りやすくなります。
来場するなら
2026年の回は10時から17時までで、入場は無料ですが事前の登録が要ると、会場の東京ビッグサイトが案内しています。
会期中は、世界の半導体企業の経営者が登壇する基調講演(SuperTHEATER)や、SEMIテクノロジーシンポジウム(STS)なども開かれます。2025年の回には、地域ごとのパビリオンや、量子コンピューティング、パワーエレクトロニクスといったテーマ別の企画展示もありました。会場が広いので、見たい場所を先に決めておくと回りやすくなります。
Related
IT・エレクトロニクスのほかの展示会
CEATEC
CEATECは、毎年10月に幕張メッセで開かれるデジタル技術の展示会です。大手企業からスタートアップ、大学まで出展し、業種を問わず企業や自治体の関係者が訪れます。
- Season
- 毎年10月中旬
- Venue
- 幕張メッセ
ブースの検討の目安:2027年4月〜7月
Interop Tokyo
Interop Tokyoは、毎年6月に幕張メッセで開かれるインターネット技術の展示会です。ネットワークやセキュリティの企業が出展し、情報システムや通信の担当者が訪れます。
- Season
- 毎年6月中旬
- Venue
- 幕張メッセ
ブースの検討の目安:2026年12月〜3月
EDIX
EDIXは、学校や教育委員会、企業の研修部門など教育に関わる人に向けた展示会です。東京は毎年5月に東京ビッグサイトで開かれ、秋には大阪でも開かれます。
- Season
- 東京は毎年5月、大阪は秋(2026年・2027年は10月)
- Venue
- 東京ビッグサイト
ブースの検討の目安:2026年11月〜2月
For Exhibitors
SEMICON Japanに出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 拠点は福岡、現場は全国です
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
Contact
まずはお気軽に
ご相談ください
お見積り・ご相談は無料です。「こんなことできる?」からで構いません。