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Exhibition — IT / Electronics

Interop Tokyo

Interop Tokyoは、毎年6月に幕張メッセで開かれるインターネット技術の展示会です。ネットワークやセキュリティの企業が出展し、情報システムや通信の担当者が訪れます。

出展する方へ 次回は2027年6月9日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
IT・エレクトロニクス
Season 開催時期
毎年6月中旬
Organizer 主催
Interop Tokyo 実行委員会(運営:一般財団法人インターネット協会、株式会社ナノオプト・メディア)
Audience 来場の対象
ユーザー企業の情報システム・システム運用部門、経営者、通信事業者、データセンター事業者など(展示会・基調講演はオンライン登録で無料、カンファレンスは有料)
Latest 直近の開催
  • Interop Tokyo 2026:2026年6月10日〜12日
  • 出展:約500社・団体(同時開催展を含む、2026年5月21日時点)
  • 来場:143,312人(同時開催展を含む・3日間)
Next 次回の開催
2027年6月9日〜11日(幕張メッセ)
Official 公式サイト
Interop Tokyoの公式サイト ↗

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

Interop Tokyoに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年6月9日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。

  1. 2026年12月〜3月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2027年3月〜4月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年5月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年6月9日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Venue Rules

会場のブースの決まり

幕張メッセの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

幕張メッセでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

Interop Tokyoは、Interop Tokyo 実行委員会が主催し、一般財団法人インターネット協会と株式会社ナノオプト・メディアが運営するインターネット技術の展示会です。日本での初開催は1994年で、2026年の開催が33回目にあたります。展示会のほかに、基調講演、有料のカンファレンス、エンジニアが会場内に実際のネットワークを組んで動かす「ShowNet」が柱になっています。

2026年の開催(6月10日〜12日)は、デジタルサイネージ ジャパン、AI NATIVE EXPO、画像認識 AI Expoと同時に開かれました。同時開催展を含めた3日間の来場者は143,312人で、2025年の136,875人から増えています。参加企業・団体は、同時開催展を含めて約500にのぼります。

出展を考えるときに知っておきたいこと

展示の分野は、ネットワーク、AIインフラ・データセンター、クラウド、セキュリティ、IoT、5G・6G、宇宙ビジネスなど幅広く、2026年はAIとインターネットの関係が大きなテーマでした。主催者企画として、データセンターや宇宙、メディアのネットワークをテーマにしたエリアも設けられています。

出展社は新製品を「Best of Show Award」にエントリーでき、メディアと学術界の識者による審査委員会が部門ごとに賞を決めます。

出展料は公開されておらず、運営事務局に問い合わせて案内を受ける形です。2027年は6月9日〜11日に幕張メッセで開かれる予定で、運営会社のサイトで出展案内の資料が配られています。

来場するなら

展示会、基調講演、展示会場内のセミナーは、オンライン登録をすれば3日間無料で入れます。カンファレンスは有料で、展示会とは別の登録がいります。2026年は会期後の6月29日〜7月24日にセミナーのアーカイブ配信も行われました。

会場は幕張メッセの展示ホール3〜8と国際会議場で、2027年も幕張メッセで開かれます。オンライン登録は、2026年の場合で最終日の16時まで受け付けていました。

For Exhibitors

Interop Tokyoに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、幕張メッセの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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