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Exhibition — Gift / Lifestyle

国際宝飾展

正式名称:国際宝飾展(IJT:International Jewellery Tokyo)

国際宝飾展(IJT)は、毎年1月に開かれるジュエリーの商談展です。宝飾品のほか宝石の素材や工具も並び、小売店やバイヤー、ハンドメイド作家などが仕入れに訪れます。

出展する方へ 次回は2027年1月27日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約3か月)。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
ギフト・生活雑貨
Season 開催時期
毎年1月(東京展)。ほかに5月に神戸、10月に横浜でも開催
Organizer 主催
RX Japan合同会社、一般社団法人日本ジュエリー協会
Audience 来場の対象
ジュエリーの小売・卸・メーカー、バイヤー、これから業界に参入する人やハンドメイド作家(一般消費者は入場不可。会期前日まで登録無料、以降は税込5,500円)
Latest 直近の開催
  • 第37回 国際宝飾展(2026年):2026年1月14日〜17日
  • 来場:19,826人(4日間)
Next 次回の開催
2027年1月27日〜29日(第38回)(幕張メッセ(4〜6・10〜11ホール))
Official 公式サイト
国際宝飾展の公式サイト ↗

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

国際宝飾展に出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年1月27日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約3か月)。

  1. 2026年7月〜10月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2026年10月〜11月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2026年12月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年1月27日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

申込の締切日は決まっておらず、出展スペースが埋まった時点で募集が終わります。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

国際宝飾展は、RX Japan合同会社と一般社団法人日本ジュエリー協会が主催するジュエリーの展示会です。高級ジュエリーから手ごろなアクセサリー、ダイヤモンドや真珠、天然石などの素材、製作用の工具まで並び、出展社のブースで商品を見ながら仕入れの商談ができます。

RX Japanは、5月に神戸国際展示場で「神戸国際宝飾展(IJK)」、10月にパシフィコ横浜で「国際宝飾展 秋」も開いています。1月の開催は東京展と呼ばれ、2027年で38回目です。

2026年の開催(1月14日〜17日、37回目)は東京ビッグサイトの東展示棟で開かれ、4日間の来場者は19,826人と発表されています。この人数は、受付で出した名刺1枚を1人と数え、出展者と報道関係者を除いた値です。

出展を考えるときに知っておきたいこと

申込の締切日は決まっておらず、出展スペースが埋まった時点で募集が終わります。料金プランや申込書は、公式サイトの資料請求で受け取る仕組みです。ブースの施工から撤去、電気工事までをまとめたレンタル装飾のプランも用意されているので、商品を持ち込むだけでも出展できます。

主催者は、スマートフォンのライブ配信などで海外の消費者に販売する「ソーシャルバイヤー」の来場を、出展のメリットの一つに挙げています。会場で商品を撮影・配信される場面も想定して、ブースでの見せ方を考えておくとよいでしょう。

来場するなら

仕入れや商談のための展示会なので、個人で買い物をしたい一般の人は入場できません。ただし、これからジュエリーを仕事で扱いたい人やハンドメイド作家は入場できます。入場用バッジは会期前日の1月26日まで無料で発行でき、それ以降は税込5,500円です。

会場では、顔写真付きの身分証とバッジの氏名を照らし合わせる本人確認が毎日行われます。2027年は1月27日〜29日に、幕張メッセの4〜6・10〜11ホールで開かれる予定です。

For Exhibitors

国際宝飾展に出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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