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Exhibition — Gift / Lifestyle

ギフト・ショー

正式名称:東京インターナショナル・ギフト・ショー(Tokyo International Gift Show)

東京インターナショナル・ギフト・ショーは、毎年2月と9月に東京ビッグサイトで開かれるギフトと生活雑貨の見本市です。小売や卸、メーカーなど仕入れや商品企画に関わる人が来場します。

出展する方へ 次回は2027年2月24日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約4か月)。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
ギフト・生活雑貨
Season 開催時期
毎年2月(春)と9月(秋)
Organizer 主催
株式会社ビジネスガイド社
Audience 来場の対象
パーソナルギフトマーケットに関わる国内外の流通関係者(入場無料・事前登録制)
Latest 直近の開催
  • 第102回 秋2026:2026年9月2日〜4日
  • 出展:1,811社(同時開催4展の合計は2,880社)
  • 来場:143,654人(同時開催4展の合計は221,897人)
Next 次回の開催
2027年2月24日〜26日(第103回 春2027)(東京ビッグサイト)

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

ギフト・ショーに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年2月24日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約4か月)。

  1. 2026年8月〜11月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2026年11月〜12月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年1月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年2月24日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

2027年春の開催の申込締切は2026年11月4日です。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

主催は株式会社ビジネスガイド社で、春と秋の年2回開かれています。雑貨やインテリア小物、ステーショナリー、園芸用品、キャラクター商品など、贈り物や暮らしに関わる商品が幅広く並び、来場者は会場で新しい仕入れ先や商品を探します。同じ会期にリノベーションの見本市「LIFE×DESIGN」、インテリアの「LIVING & DESIGN」、食品の「グルメショー」も開かれ、東京ビッグサイトの東・西・南の展示棟を広く使う催しになっています。

2026年秋(第102回、9月2日〜4日)は、ギフト・ショー単独で1,811社が出展し、来場者は143,654人でした。同時開催の4展を合わせると、出展2,880社、来場者221,897人と発表されています。2026年春(第101回)の来場者データでは、業態別で卸売が約2割と最も多く、メーカー、専門店が続きます。

来場者の所在地を見ると、東京が約半分を占めました。

出展を考えるときに知っておきたいこと

出展料は1小間(間口3m×奥行3m)あたり税込473,000円で、ほかにオプション預り金がかかります。基本小間には三方のパネルとパラペット、社名板、折りたたみイスが付くため、小さな小間でも最低限の形は整います。

初めて出展する会社は、会社案内や登記簿謄本、商品カタログを添えて申し込み、事務局の審査を受けます。個人事業主や法人登記から3年未満の会社は、推薦状の提出も必要です。2027年春の開催では、申込締切が2026年11月4日、出展料の残金の納入期限が11月13日に設定されています。小間の位置は12月の出展社説明会で、小間数や連続出展による優先権をもとに決まります。

春の開催に出るなら、申込は前年の秋のうちに済ませておきましょう。

来場するなら

入場は無料で、事前登録制です。対象は国内外の流通関係者とされ、一般の方が買い物をする催しではありません。招待状は公式サイトから無料で請求できます。2027年春(第103回)は2月24日〜26日に東京ビッグサイトで開かれる予定です。

For Exhibitors

ギフト・ショーに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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