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Exhibition — Food / Beverage

FOOMA JAPAN

正式名称:FOOMA JAPAN(国際食品工業展)

FOOMA JAPANは、毎年6月に東京ビッグサイトで開かれる食品製造の機械と技術の展示会です。食品メーカーの生産や設備の担当者が、加工・包装・検査などの設備を探しに訪れます。

出展する方へ 次回は2027年6月8日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
食品・飲料
Season 開催時期
毎年6月上旬
Organizer 主催
一般社団法人日本食品機械工業会
Audience 来場の対象
食品メーカーの生産・設備・品質管理の担当者、食品機械の関連企業など
Latest 直近の開催
  • FOOMA JAPAN 2026(49回目):2026年6月2日〜5日
  • 出展:1,056社(出展面積36,688.5㎡)
  • 来場:67,721人(4日間。うち海外2,493人。同一来場者は1回のみ集計)
Next 次回の開催
2027年6月8日〜11日(東京ビッグサイト 東展示棟1〜8ホール)
Official 公式サイト
FOOMA JAPANの公式サイト ↗

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

FOOMA JAPANに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年6月8日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。

  1. 2026年12月〜3月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2027年3月〜4月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年5月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年6月8日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

FOOMA JAPAN(国際食品工業展)は、一般社団法人日本食品機械工業会が主催する展示会で、1978年に始まりました。原料の処理から加工、包装・充填、搬送、計測・検査、衛生管理まで、食品工場で使う機械や設備、サービスが分野別に並びます。ロボットやIoT、フードテックの製品を集めたエリアや、スタートアップのゾーンも設けられています。

2026年の開催(6月2日〜5日、49回目)は、出展社数が過去最多の1,056社、出展面積は36,688.5㎡でした。来場者は67,721人(うち海外2,493人)で、2026年からは同じ人が何日来場しても1回と数える方法に変わっています。台風6号で荒天となった2日目の来場者は7,423人でした。

出展を考えるときに知っておきたいこと

出展スペースは「単位」で数え、1単位を2.970m×2.475m(約7.5㎡)としています。一般的な3m×3mの小間より奥行が短くなります。ほかの展示会で使った什器やパネルを流用するなら、先に寸法を確かめておきましょう。

2027年の開催での出展料(一般)は1単位あたり税抜298,000円で、基礎壁面のシステムパネルや、単相100V・0.3kWまでの電気の一次幹線工事が含まれます。ブースの装飾や、電気・給排水・ガス・エアのブース内の工事は別にかかります。

申込は先着順ではありません。2026年9月1日〜10月15日の受付期間のあと、出展製品や規模、過去の実績などをもとに主催者が出展社を決めます。

来場するなら

2027年の開催は6月8日〜11日の4日間で、会場は東京ビッグサイトの東展示棟1〜8ホールです。来場の事前登録は2027年4月1日に始まる予定と案内されています。

主催者による2026年の来場者アンケートでは、従業員101〜500人の会社に勤める人が30.4%と最も多く、購入について助言する立場の人が31.4%を占めました。

For Exhibitors

FOOMA JAPANに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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