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Exhibition — Food / Beverage

FOODEX JAPAN

正式名称:FOODEX JAPAN 国際食品・飲料展(International Food and Beverage Exhibition)

FOODEX JAPANは、毎年3月に東京ビッグサイトで開かれる食品・飲料の商談展です。国内外から3,000社を超える出展があり、入場は食品・飲料の業界関係者に限られます。

出展する方へ 次回は2027年3月9日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約5か月)。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
食品・飲料
Season 開催時期
毎年3月上旬〜中旬
Organizer 主催
一般社団法人日本能率協会、一般社団法人日本ホテル協会、一般社団法人日本旅館協会、一般社団法人国際観光日本レストラン協会、公益社団法人国際観光施設協会
Audience 来場の対象
業界関係者のみ(来場登録必須。16歳未満は入場不可。招待券があれば無料、ない場合は1日券税込10,000円)
Latest 直近の開催
  • 2026年:2026年3月10日〜13日
  • 出展:3,238社(国内1,112社・海外2,126社、4,026ブース、76の国と地域。同時開催の食肉産業展を含む)
  • 来場:73,842人(来場登録者・4日間)
Next 次回の開催
2027年3月9日〜12日(東京ビッグサイト)
Official 公式サイト
FOODEX JAPANの公式サイト ↗

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

FOODEX JAPANに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年3月9日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約5か月)。

  1. 2026年9月〜12月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2026年12月〜1月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年2月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年3月9日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

2027年の開催の通常申込は2026年9月25日に締め切られ、以降はキャンセル待ちです。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

FOODEX JAPAN(国際食品・飲料展)は、一般社団法人日本能率協会が、日本ホテル協会や日本旅館協会などの業界団体と共同で主催する展示会です。2027年の開催で52回目を迎えます。食品や飲料の出展に加えて、麺、辛さをテーマにした食品、日本酒、ワイン、ノンアルコール飲料、パッケージ、物流といったテーマ別の特設エリアも設けられています。

2026年の開催(3月10日〜13日)は、同時開催の食肉産業展を含めて3,238社(国内1,112社、海外2,126社)が4,026ブースで出展し、出展国・地域は76にのぼりました。4日間の来場登録者は73,842人と発表されています。海外からの出展が全体の約3分の2を占めているので、輸入食品を探す来場者と国内の産地・メーカーが同じ会場で顔を合わせる形になります。

出展を考えるときに知っておきたいこと

2027年の開催では、早期申込の締切が2026年7月31日、通常申込の締切が9月25日でした。予定のブース数に達すると締め切られ、その後はキャンセル待ちになります。確認した2026年10月時点の公式サイトでもキャンセル待ちの受付が案内されていたので、出展を決めるなら前年の夏までに動くのが現実的です。

基礎ブースは白いシステムパネルの壁とブース番号の表示が付く形で、社名板やカーペット、棚などは含まれません。壁への釘打ちや穴あけもできないため、装飾は自立する什器やパネルで組む前提で考える必要があります。電気工事と電気使用料、水道・ガスの工事も出展者の負担です。ブースの位置は、申込順や過去の出展回数、水やガスを使う実演の有無などをもとに事務局が決めます。

来場するなら

入場は業界関係者に限られ、16歳未満は同伴者がいても入れません。来場登録が必須で、招待券があれば無料、ない場合は1日券が税込10,000円です。2027年の開催(3月9日〜12日)に向けた来場登録は、12月ごろに始まる予定と案内されています。

For Exhibitors

FOODEX JAPANに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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