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Exhibition — Manufacturing

ものづくりワールド

正式名称:ものづくり ワールド [東京]

ものづくり ワールドは、製造業向けの部品や設備、IT・DXの製品が集まる商談の展示会です。名古屋・東京・大阪・福岡で開かれ、東京展は夏に東京ビッグサイトで開催されます。

出展する方へ 次回は2027年6月16日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
ものづくり・産業機械
Season 開催時期
東京展は夏(2026年は7月上旬、2027年は6月中旬)
Organizer 主催
RX Japan合同会社
Audience 来場の対象
製造業の設計・開発、製造、生産技術、生産管理、品質、購買、情報システム、DX推進、経営、総務部門の方など(事前登録制、学生・一般の方は入場不可)
Latest 直近の開催
  • 第38回 ものづくり ワールド [東京](2026年):2026年7月1日〜3日
  • 出展:2,000社(同時開催展を含む主催者の見込み数)
  • 来場:81,697人(建設DX展プラス・物流DX展との合計、3日間)
Next 次回の開催
2027年6月16日〜18日(東京ビッグサイト)

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

ものづくりワールドに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年6月16日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。

  1. 2026年12月〜3月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2027年3月〜4月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年5月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年6月16日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

ものづくり ワールドは、RX Japan合同会社が主催する製造業の展示会です。機械要素技術展や設計・製造ソリューション展、製造業DX展、次世代3Dプリンタ展など、製品の分野ごとの専門展が集まって1つの展示会を構成しています。2027年の東京展は12の専門展から成り、部品や加工技術から生産管理システム、計測機器、工場設備まで幅広く並びます。

開催地は、名古屋展(4月・ポートメッセなごや)、東京展(6月〜7月・東京ビッグサイト)、大阪展(10月・インテックス大阪)、福岡展(12月・マリンメッセ福岡)の4つです。九州での開催は2023年に始まり、2026年は12月2日〜4日にマリンメッセ福岡で開かれます。

2026年の東京展(第38回、7月1日〜3日)は、同時開催の建設DX展プラス、物流DX展と合わせて3日間で81,697人が来場しました。

出展を考えるときに知っておきたいこと

東京展は、学生や一般の方の来場を断っている商談のための展示会です。来場の対象は、製造業の設計・開発、製造、生産技術、品質、購買、情報システムなどの部門の方とされています。どの専門展に出すかで出会う来場者の関心が変わるため、自社の製品に合う専門展を選ぶところから準備が始まります。

出展料金やスペースの空き状況は公開されておらず、資料請求をした会社にメールで届く形です。2027年の東京展は2,000社の出展と70,000人の来場が見込まれていて、2026年7月から出展社の募集が始まっています。

取引先の多い地域に合わせて、4つの開催地から出る回を選べます。

来場するなら

来場は事前登録制です。2026年12月の福岡展では、12月1日までの登録なら入場が無料で、それ以降は有料(税込5,500円)に切り替わると案内されています。東京展の2027年の来場登録は、2026年10月21日時点ではまだ始まっていません。2027年の東京展は、6月16日〜18日に東京ビッグサイトで開かれる予定です。

For Exhibitors

ものづくりワールドに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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