Exhibition — Manufacturing
国際ロボット展
正式名称:国際ロボット展(INTERNATIONAL ROBOT EXHIBITION)
国際ロボット展(iREX)は、2年に1度、東京ビッグサイトで開かれるロボットの専門展です。工場向けやサービス向けのロボット、部品やソフトが集まり、導入や開発に関わる人が訪れます。
出展する方へ 次回は2027年12月開幕で、ブースの検討は、2027年6月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓- Field 分野
- ものづくり・産業機械
- Season 開催時期
- 隔年(奇数年)の12月上旬
- Venue 会場
- 東京ビッグサイトの住所・アクセス →
- Organizer 主催
- 一般社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
- Audience 来場の対象
- 入場登録制(入場登録者・招待状持参者・中学生以下は無料、それ以外は入場料1,000円)
- Latest 直近の開催
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- 2025年:2025年12月3日〜6日
- 出展:673社・団体(3,334小間)
- 来場:156,110人(4日間)
- Next 次回の開催
- 2027年12月上旬(予定。詳しい日程は未発表)(会場は未発表)
- Official 公式サイト
- 国際ロボット展の公式サイト ↗
会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)
For Exhibitors
国際ロボット展に出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します
次回は2027年12月開幕で、ブースの検討は、2027年6月ごろから始めるのが目安です。
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2027年6月〜9月
ブースの検討を始める
出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。
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2027年9月〜10月
デザインと仕様を決める
3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。
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2027年11月ごろ
制作と会場への申請
造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。
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2027年12月の直前
搬入・設営
会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。
時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。
- Venue Rules
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会場のブースの決まり
東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。
東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →
どんな展示会か
主催は一般社団法人日本ロボット工業会と日刊工業新聞社で、1974年から2年に1度開かれています。2025年の開催から、展示の分野を「スマートプロダクションロボット」(作る・運ぶ・検査するためのロボット)、「スマートコミュニティロボット」(案内・清掃・配膳・介護などのロボット)、ロボットを支える「要素技術」に分けました。あわせて、ロボットのシステムを組み上げる会社(SIer)、部品供給装置、物流システムの各ゾーンも設けられています。
2025年の開催(12月3日〜6日)は、673社・団体が3,334小間で出展し、出展者数は過去最多になりました。東京ビッグサイトの改修工事の影響で、小間数は前回より減っています。4日間の来場者は156,110人で、このうち海外からの来場者は10,147人でした。
出展を考えるときに知っておきたいこと
会期は4日間で、平日の3日と土曜日の1日で構成されます。2025年の開催では、土曜日に子ども向けの体験企画や、ロボットと触れ合えるカフェが開かれ、金・土曜日には学生と企業をつなぐ企画も行われました。
平日と週末で来場者の層が変わることを見込んで、説明の仕方や配布物を日ごとに分けておくと準備がしやすくなります。
会場と並行して、オンライン展示会「iREX ONLINE」も開かれています。2025年は会場の会期をはさむ11月19日〜12月19日に公開されたので、会場に来られない人にも製品を見てもらえます。
来場するなら
2025年の開催では、入場料は1,000円で、事前に入場登録をした人、招待状を持参した人、中学生以下は無料と案内されていました。なお、入場登録の受付は会期の約2か月前、10月1日から始まっています。次回は2027年12月上旬に開かれる予定です。
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ものづくり・産業機械のほかの展示会
ものづくりワールド
ものづくり ワールドは、製造業向けの部品や設備、IT・DXの製品が集まる商談の展示会です。名古屋・東京・大阪・福岡で開かれ、東京展は夏に東京ビッグサイトで開催されます。
- Season
- 東京展は夏(2026年は7月上旬、2027年は6月中旬)
- Venue
- 東京ビッグサイト
ブースの検討の目安:2026年12月〜3月
JIMTOF
JIMTOFは、2年に1度、東京ビッグサイトで開かれる工作機械の見本市です。工作機械や工具、測定機器のメーカーが新製品を持ち込み、ものづくりに関わる人が国内外から訪れます。
- Season
- 隔年(偶数年)の10月下旬〜11月上旬
- Venue
- 東京ビッグサイト
ブースの検討の目安:2026年4月〜7月
For Exhibitors
国際ロボット展に出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 拠点は福岡、現場は全国です
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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