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Exhibition — Manufacturing

JIMTOF

正式名称:日本国際工作機械見本市(JIMTOF:Japan International Machine Tool Fair)

JIMTOFは、2年に1度、東京ビッグサイトで開かれる工作機械の見本市です。工作機械や工具、測定機器のメーカーが新製品を持ち込み、ものづくりに関わる人が国内外から訪れます。

出展する方へ 次回は2026年10月26日開幕で、会期まで2か月を切っています。急ぎのブースも、まずはご相談ください。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
ものづくり・産業機械
Season 開催時期
隔年(偶数年)の10月下旬〜11月上旬
Organizer 主催
一般社団法人日本工作機械工業会、株式会社東京ビッグサイト
Audience 来場の対象
完全登録制(出展者が配る招待券か有料入場券で入場。高校生以上の学生は学生証の提示で無料)
Latest 直近の開催
  • JIMTOF2024(第32回):2024年11月5日〜10日
  • 出展:1,268社(5,744小間、19の国と地域)
  • 来場:129,018人(登録来場者・うち海外10,423人)
Next 次回の開催
2026年10月26日〜31日(JIMTOF2026・第33回)(東京ビッグサイト)
Official 公式サイト
JIMTOFの公式サイト ↗

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

JIMTOFに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2026年10月26日開幕で、会期まで2か月を切っています。急ぎのブースも、まずはご相談ください。

  1. 2026年4月〜7月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2026年7月〜8月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2026年9月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2026年10月26日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

出展の申込は、会期のほぼ1年前に締め切られます。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

正式名称は「日本国際工作機械見本市」で、一般社団法人日本工作機械工業会と株式会社東京ビッグサイトが主催しています。1962年に第1回が開かれ、2026年の開催が33回目にあたります。出展できるのは工作機械や鍛圧機械、切削工具、研削砥石、精密測定機器、CAD・CAMなどのソフトウェアといった新品の製品で、商社や代理店が出展するにはメーカーの同意書か委任状を用意しなければなりません。

2024年の開催(11月5日〜10日)は東京ビッグサイトの全館を使い、19の国と地域から1,268社が5,744小間で出展しました。出展規模は過去最大で、6日間の登録来場者は129,018人(うち海外10,423人)にのぼります。小間数の半分あまりは工作機械が占め、工具類、工作機器、測定機器が続きます。

出展を考えるときに知っておきたいこと

出展の申込は、会期のほぼ1年前に締め切られます。2026年の開催では、主催者・協賛団体の会員の受付が2025年10月、一般の受付が2025年11月4日〜18日でした。一般の受付期間は2週間ほどしかないので、出展する年の前年の秋までに社内で判断を済ませておく必要があります。

出展者には、会期中に製品を展示し、人員を常駐させることが求められます。会期が6日間と長いため、説明員の交代の段取りも早めに考えておくと安心です。

来場するなら

2026年の開催は10月26日〜31日の6日間で行われます。入場には、出展者から配られる招待券を使う方法と、有料の入場券を買う方法があり、どちらも来場者自身が登録しなければなりません。2026年の開催では、有料の入場券は公式サイトで事前に買うと1,000円、会期中は3,000円で、学生は学生証を見せれば無料になります。

招待券がある場合も、Webで事前に登録して来場者証を印刷しておくと、会場で登録・発券する手間を省けます。

For Exhibitors

JIMTOFに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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