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イベント企画書 項目テンプレート

イベント企画で決める順番(目的→ターゲット→予算→日程・会場→内容→体制)のとおりに項目を並べた企画書のテンプレート。決裁者が最初に見る目的と予算を先頭に置き、上から埋めれば社内に出せる企画書の骨子ができあがります。準備スケジュールの節目とリスク・代替案の欄まで入っています。

A4・2枚・最終更新 2026.08.31|「印刷・PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。プリンターで印刷するか、送信先で「PDFに保存」を選んでください。印刷設定の「ヘッダーとフッター」はオフにするときれいに出ます。

AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION

イベント企画書 項目テンプレート

イベント企画で決める順番(目的→ターゲット→予算→日程・会場→内容→体制)のとおりに項目を並べたテンプレートです。上から順に埋めれば、社内に出せる企画書の骨子ができあがります。決まっていない項目は空欄のままにせず「未定」と正直に書いてください。仮の数字を断定で書くと、後で企画書全体の信用に関わります。

イベント名(仮)
作成日・版
作成者
提出先(決裁者)

1目的・ゴール — 決裁者が最初に見る項目

「毎年やっているから」は目的になりません。開催の狙いと、来場者に最終的にしてほしい行動まで言葉にします。

開催の目的例: 新製品の認知、採用、地域への感謝
来場者にしてほしい行動例: 商談の予約、求人への応募、SNS投稿
数字の目標例: 来場300人、商談20件。あれば書く

2ターゲット — 誰に来てほしいか

「誰でも歓迎」と書くと、後の会場・内容・告知がすべて決められなくなります。主役の1層を決めてください。

来てほしい人例: 取引先の設備担当者、子育て世帯 想定人数

3予算 — 総額と内訳

先に総額の枠を決め、内訳はその配分として書きます。決まっていない行は「未定」でかまいません。

総額(概算) 会場費
設営・装飾費ステージ・装飾・機材レンタル 運営・人件費当日スタッフ・警備・司会
広報・制作物費チラシ・告知・ノベルティ 予備費目安: 総額の1割

4開催概要 — 日時・会場・形式

会場は「押さえられるか」で決まります。候補が複数あるうちに書き出して、仮押さえの期限も控えます。

開催日時(候補) 会場(候補)
開催形式例: 展示会、式典、体験会、オンライン併用 仮押さえの期限

5内容 — プログラムの概要

タイムテーブルの完成版はまだ要りません。「何をやるか」の柱と、時間の流れが分かる程度の粗さで書きます。

6体制 — 誰が何を持つか

名前が入らない役割は、当日誰もやりません。外部に任せる範囲もここで線を引きます。

役割担当(名前)外部委託
全体責任者決裁と最終判断をする人
会場・設営まわり会場との調整、設営業者との窓口
広報・集客告知物の制作、案内の発送
当日運営受付・誘導・進行。人数もここに

7準備スケジュール — 節目の日付

全工程はまだ書けなくて大丈夫。決裁から当日まで、外せない節目だけ先に置きます。

節目期限(記入)担当
企画の決裁この企画書の承認
会場の本契約
制作物の入稿チラシ・看板・配布物
最終打ち合わせ関係者全員で当日の動きを確認
設営・リハーサル

8リスクと代替案 — 想定外を先に書く

雨天時の対応、集客が想定を下回ったときの判断、中止を決める人と期限。決めてあるだけで、当日の混乱が減ります。

イベントの企画・制作・当日運営のご相談は / 有限会社AGS(イベント企画・制作・施工) TEL 092-433-3307 ・ ags-web.net ・ お見積り無料。目的・ターゲット・予算感の3つが埋まっていれば、内容と会場はご一緒に考えられます。構想段階のご相談も歓迎です。

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