本文へスキップ

Exhibition — Mobility

ジャパンモビリティショー

正式名称:Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)

ジャパンモビリティショーは、東京モーターショーの後を継ぐモビリティの展示会です。一般向けのショーと企業向けのBizweekを、1年ごとに交互に開いています。

出展する方へ 次回の会期は未発表です(例年はショーの回は10月下旬〜11月上旬、Bizweekの回は10月中旬)。会期の3〜6か月前がブースの検討を始める目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
自動車・モビリティ
Season 開催時期
ショーの回は10月下旬〜11月上旬、Bizweekの回は10月中旬
Organizer 主催
一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)
Audience 来場の対象
ショーの回は一般の来場者が中心(有料・高校生以下は無料)、Bizweekの回は企業・団体の関係者が中心(入場無料・全来場者事前登録制)
Latest 直近の開催
  • Japan Mobility Show Bizweek 2026:2026年10月13日〜16日
  • 出展:218社・団体(うち海外14社)
  • 来場:112,373人(CEATEC 2026との合算)

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月22日)

For Exhibitors

ジャパンモビリティショーに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回の会期はまだ発表されていません(例年はショーの回は10月下旬〜11月上旬、Bizweekの回は10月中旬)。会期が決まったら、その3〜6か月前にブースの検討を始めるのが目安です。

Application

出展の申込

2026年のBizweekの出展募集は4月15日〜5月31日でした。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

ジャパンモビリティショーは、一般社団法人日本自動車工業会(自工会)が主催する展示会です。約70年続いた東京モーターショーの名前とコンセプトを改め、2023年から今の名前で開かれています。自動車メーカーのほか、IT・通信やエレクトロニクスの企業、スタートアップ、大学も出展します。

自工会は2024年に、2年を1組にして毎年開く仕組みを発表しました。1年目は企業どうしの連携を進めるビジネスイベント「Japan Mobility Show Bizweek」、2年目は一般の来場者に向けたショーという分担になっています。

ショーの回にあたる2025年の開催(10月30日〜11月9日、東京ビッグサイト)には、過去最多の522の企業・団体が参加し、来場者は101万人でした。ビジネスイベントの回にあたる2026年のBizweek(10月13日〜16日、幕張メッセ)はCEATEC 2026と同じ会期で開かれ、218社・団体が出展しています。

出展を考えるときに知っておきたいこと

どちらの回に出るかで、相手にする来場者が大きく変わります。ショーの回は一般公開日が中心で、2025年の一般の入場券は前売2,700円、当日3,000円(高校生以下は無料)でした。Bizweekは全来場者が事前登録制の入場無料で、商談や共創の相手探しが主な目的になります。

Bizweek 2026の出展募集は2026年4月15日〜5月31日に行われ、出展者の約6割が初めての出展でした。会場は会社の種類ではなく展示の内容で4つのゾーンに分けられ、スタートアップも事業会社も同じゾーンの中に並びます。

AIやヘルスケア、宇宙、エネルギーの分野からも出展があり、自動車業界の外の会社にも出展の機会が開かれています。

来場するなら

2027年の開催は、2026年10月22日時点で発表されていません。2年1組の仕組みどおりならショーの回にあたりますが、会期と会場は公式サイトのプレスリリースで確かめてください。

2025年のショーの入場券は提携プレイガイドのオンライン販売とコンビニだけで扱われ、日曜以外の16時以降に入れる割安な「アフター4」や、土日・祝日に一般より1時間早く入れる「アーリーエントリー」も用意されました。2025年は会場の窓口で買えなかったため、次のショーでも購入方法を前もって確かめておきましょう。

For Exhibitors

ジャパンモビリティショーに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

Contact

まずはお気軽に
ご相談ください

お見積り・ご相談は無料です。「こんなことできる?」からで構いません。