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Exhibition — Mobility

東京オートサロン

正式名称:東京オートサロン(TOKYO AUTO SALON)

東京オートサロンは、毎年1月に幕張メッセで開かれるカスタムカーと自動車関連製品の展示会です。初日の昼過ぎまでは業界・報道関係者向けで、その後は多くのクルマ好きが一般来場します。

出展する方へ 次回は2027年1月15日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約3か月)。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
自動車・モビリティ
Season 開催時期
毎年1月中旬
Organizer 主催
東京オートサロン事務局(TASA)
Audience 来場の対象
初日の日中がビジネスデイ(業界・報道関係者向け)、その後は一般公開(有料)
Latest 直近の開催
  • 2026年:2026年1月9日〜11日
  • 出展:389社(出展車両856台・4,315小間)
  • 来場:272,383人(3日間)
Next 次回の開催
2027年1月15日〜17日(幕張メッセ)

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)

For Exhibitors

東京オートサロンに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年1月15日開幕で、いまがブースを検討する時期です(会期まで約3か月)。

  1. 2026年7月〜10月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2026年10月〜11月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2026年12月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年1月15日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

2027年の開催の申込期間は2026年7月1日〜8月18日で、事務局の審査で出展が決まります。

Venue Rules

会場のブースの決まり

幕張メッセの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

幕張メッセでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

東京オートサロンは東京オートサロン事務局(TASA)が主催する展示会で、1983年に始まりました。チューニングパーツやドレスアップ用品、カスタムカーの展示が中心で、自動車メーカーも出展します。会場ではグッズの販売やステージイベント、カスタムカーのコンテストも行われます。

2026年の開催(1月9日〜11日)では、幕張メッセの展示ホール1〜11に加えて、イベントホールや屋外展示場まで会場に使われました。主催者の報告によると、出展者は389社、出展車両は856台、ブースは合わせて4,315小間で、3日間の来場者は272,383人にのぼります。

出展を考えるときに知っておきたいこと

出展スペースは、物販向けのスペース、車両だけを置くスペース、基本設備付きのブース、中規模・大規模のスペース渡しなど、目的ごとに種類が分かれています。スペースによって車両の装飾や実演、電気の使用ができるかどうかが決められているので、何を見せて何を売るかを先に決めてから選ぶと迷いません。

申込は先着順ではなく、受付期間内の申込の中から事務局が審査して決めます。2027年の開催では、申込期間が2026年7月1日〜8月18日、出展料の振込期限が11月30日でした。

年明けの会期に対して夏に申込が締め切られるため、前年の春ごろには社内で出展を決めておくと準備に余裕が出ます。

来場するなら

2027年の開催(1月15日〜17日)では、初日の9時〜14時がビジネスデイ(業界・報道関係者向け)で、14時からは一般特別公開に切り替わります。入場券はデジタルチケットだけで、15日は4,000円、16日・17日は3,000円と案内されています。

紙のチケットは発行されないため、スマートフォンでの購入が前提になります。業界関係者として来場する場合の入場方法は、公式サイトの業界関係者向けページで確かめてください。

For Exhibitors

東京オートサロンに出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、幕張メッセの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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