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袖看板の計画シート
袖看板(突き出し看板)を新しく付ける・作り替えるときに、付けたい壁と前の道路の条件を控え、下端の高さ・出幅・面積・厚さ・表示を福岡市の決まりの数字と照らし合わせるシート。道路占用・道路使用・工作物確認申請・防火・屋外広告物の許可・建物の承諾のどれが要るかを「はい・いいえ」で判定して窓口まで分かるようにし、見せたい向き・出す言葉・色・光らせ方と、今ある袖看板を地上から見た状態の欄も入れてあります。看板の会社への相談と見積りの依頼に使えます。
A4・2枚・最終更新 2026.10.19|「印刷・PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。プリンターで印刷するか、送信先で「PDFに保存」を選んでください。印刷設定の「ヘッダーとフッター」はオフにするときれいに出ます。
AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION
袖看板の計画シート
袖看板(突き出し看板)を新しく付ける・作り替えるときに、建物と道路の条件を測って決まりと照らし合わせ、要る手続きと窓口、見せ方・デザイン・光らせ方を書き込む紙です。分からない欄は空欄のままで構いません。看板の会社への相談と見積りの依頼にそのまま使えます。
STEP 1建物と道路の条件を控える
メジャーで測れない高さは、階の数と窓の位置が分かれば十分です。道路の種類は、市役所・区役所の道路の担当に聞くと分かります。
| 付けたい壁の場所何階の・どの面の壁か | 壁の材質タイル・モルタル・金属など | ||
| 看板の下になる所歩道/車道/自分の敷地 | 前の道路の種類市道・県道・国道・私道 | ||
| 壁から道路の境界まで建物が下がって建っている長さ | 防火地域か分かれば | ||
| 建物自分の建物/テナント | 持ち主・管理会社の連絡先 |
STEP 2決まりと照らし合わせる(福岡市の例)
予定の数字を書き、決まりに合えば✓を付けます。福岡市の屋外広告物の規格と突出看板の道路占用の基準の例で、ほかの自治体では違うことがあります。
| 見る点 | 福岡市の決まり | 予定の数字 | 合う |
|---|---|---|---|
| 下端の高さ(道路の上) | 地上から4.5m以上。歩道の上は2.5m以上 | ||
| 下端の高さ(敷地の中) | 下を通れる場合は、地上から2.5m以上 | ||
| 出幅(壁から) | 取り付ける壁から1.5m以内 | ||
| 出幅(道路の境界から) | 0.8m以内。歩道の上は1.0m以内 | ||
| 面積(1つあたり) | 商業・沿道などは20㎡以内、住居系は10㎡以内 | ||
| 厚さ(道路の上に出るとき) | 0.5m以下。燃えにくい材質にする | ||
| 表示(道路の上に出るとき) | 点滅・回転させない。信号や標識に似せない |
STEP 3要る手続きを判定する
「はい」なら右の手続きが要ります。窓口は福岡市の場合です(博多・中央・西区の道路占用は管理調整課)。禁止地域では10㎡を5㎡に読み替えます。
| 問い | 答え | 「はい」なら要る手続き | 窓口(福岡市) |
|---|---|---|---|
| 看板が道路の上に出るか | 道路占用の許可・毎年の占用料 | 区役所の維持管理課 | |
| 取り付けの工事で道路を使うか | 道路使用の許可 | 警察署の交通課 | |
| 看板本体の高さが4mを超えるか | 工作物確認申請 | 建築審査課など | |
| 防火地域で、高さ3mを超えるか | 主な部分を燃えない材料にする | 建築審査課など | |
| 店名以外も出すか・10㎡を超えるか | 屋外広告物の許可 | 屋外広告物の担当課 | |
| テナントで入っている建物か | 申請の前に承諾をもらう | 持ち主・管理会社 |
STEP 4見せ方・デザイン・光らせ方を決める
歩いている人が少し離れた所から見上げて読むことを前提に決めます。通りの両方向から写真を撮っておくと確かめやすいです。
| 見てほしい向き駅の側から/反対側から | 隣の看板との重なり隠れないか | ||
| 出す言葉店名+何の店かの一言 | 縦書き・横書き・マーク | ||
| 色看板・壁・空との差 | 光らせ方内照・外照・光らせない |
STEP 5今ある袖看板を地上から見る(作り替えのとき)
脚立に乗らず、地上から見上げて当てはまるものに✓を付けます。中の金物は看板の会社に見てもらいます。
| 取り付け金物(ブラケット)のあたりから、壁にさび汁の跡が垂れている | |
| 看板が壁から垂直に付いていない(傾いている・下がっている) | |
| 表示面のアクリル板にひびがある、外れそうになっている | |
| 照明が切れている、明るさにむらがある | |
| 付けた年・付けた会社・許可の期限が分からない |
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