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LEDビジョン レンタルか購入かの判定チャート

LEDビジョンをレンタルにするか購入するかを、3択と比較チェックで判定する紙。使う頻度・運用体制・費用の考え方であてはまる側にチェックを付けると寄っている方が分かり、決めたあとに見積りで確認する項目まで一続きで整理できます。

A4・2枚・最終更新 2026.09.04|「印刷・PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。プリンターで印刷するか、送信先で「PDFに保存」を選んでください。印刷設定の「ヘッダーとフッター」はオフにするときれいに出ます。

AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION

LEDビジョン レンタルか購入かの判定チャート

LEDビジョンを検討するとき最初に迷うのが「レンタルか、購入か」です。分かれ目は使う頻度と期間。STEP 1の3択でまず大筋を判定し、迷う場合はSTEP 2のチェックで寄っている側を確かめてください。決めたあとに見積りで確認することまで、このシートで一続きに整理できます。

検討中のイベント・設置場所
画面サイズの想定(幅×高さ)
年間の使用日数の見込み
記入日

STEP 1まず、この3つのどれに近いかを選ぶ

いちばん近いものに1つチェックを付けてください。ここでほぼ方向が決まります(展示会・式典・発表会・店頭サイネージなど、用途はどれでも同じ考え方です)。

特定のイベントで使う展示会・式典・催事など、使うのは年に数日〜数週間だけ。
レンタルが基本。設営・撤去から本番中の映像送出まで業者に任せられます。
店舗・施設で毎日使う店頭・受付・館内の常設で、通年映し続ける。
購入の検討。長く使うほど、都度のレンタルより累計の費用を抑えやすくなります。
どちらとも言えない・初めて使い方がまだ固まっていない。
まずレンタルで試す。一度使うと必要なサイズと運用の手間が実感でき、購入の判断材料になります。

STEP 2迷うときの比較チェック

STEP 1で迷った場合は、あてはまる方の欄にチェックを付けてください。多く付いた側に寄せて検討を進めます。機材費だけの目安は、レンタルが1㎡ 55,000円〜(1イベント)、購入が1㎡ 352,000円〜(ピッチ3.9mm屋内用。AGSグループ アディザネージの料金ガイド・税込・2026年9月4日確認)。

レンタル寄りの条件購入寄りの条件
使うのは年に数回まで週に何日も、ほぼ毎日使う
イベントごとにサイズや設置場所を変えたい置き場所とサイズは固定でよい
設営・撤去・映像送出は業者に任せたい映像の更新や電源管理を自社でできる
初期費用を抑えたい(使う回ごとの支払い)何年も使って、累計の費用を抑えたい
機材の保管場所や保守の手間を持ちたくない保守契約を結んで長く使う前提がある

STEP 3レンタルに決めたら、見積りの前に確認すること

機材費のほかに、運搬費・設営撤去費・オペレーター費が見積りに入っているか「機材費だけの金額」と当日までの総額は別物です。内訳で確認してください
会場の条件を伝えたか吊りか自立か・電源の容量・搬入経路・屋内か屋外か。ここで金額が動きます
使用日数と搬入出の日程を確定したか前日設営・終演後の即日撤去など、時間帯の条件でも費用が変わります
中止・順延のときのキャンセル規定を確認したか屋外イベントは特に。いつまでの連絡なら費用がかからないかを控えておきます

STEP 4購入に決めたら、見積りの前に確認すること

本体のほかに、設置施工費と導入後の保守費用を見込んだか架台・配線・取り付け工事の費用は本体価格と別に届きます
保証期間と、故障したときの対応を確認したかパネル単位で部分交換できるか、預かり修理になるかで復旧の速さが違います
映像コンテンツを誰が作り、誰が更新するかを決めたか画面だけあっても映すものがないと動きません。更新の担当と頻度まで決めておきます
屋外に常設する場合、屋外広告物条例の手続きを確認したか自治体ごとに基準が異なります。設置場所が決まった段階で施工業者と一緒に確認を

気づいたこと・確認待ちの質問メモ

LEDビジョンのレンタル・購入のご相談・お見積りは / 有限会社AGS(イベント企画・制作・施工。グループのLEDビジョン事業アディザネージと連携) TEL 092-433-3307 ・ ags-web.net ・ お見積り無料。このチャートを埋めた状態でご相談いただくと、レンタル・購入それぞれの概算まで速く進みます。

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