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Exhibition — Entertainment

コンテンツ東京

正式名称:コンテンツ東京(CONTENT TOKYO)

コンテンツ東京は、キャラクターのライセンス、個人クリエイター、企業のブランド作りを支える制作やマーケティングの会社が集まる展示会です。例年6〜7月に東京ビッグサイトで開かれます。

出展する方へ 次回は2027年6月23日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
ゲーム・エンタメ
Season 開催時期
毎年6月中旬〜7月上旬
Organizer 主催
RX Japan合同会社
Audience 来場の対象
コンテンツ・IP・マーケティングに関わる企業の担当者(商談のための展示会。入場無料・事前登録制。18歳未満は保護者か18歳以上の引率者が必要)
Latest 直近の開催
  • 第19回 コンテンツ東京(2026年):2026年6月17日〜19日(東京ビッグサイト西展示棟)
  • 出展:1,002社
  • 来場:31,475名(3日間の合計。同時開催のXR・メタバース総合展【夏】を含み、複数日来場は日数分を集計)
Next 次回の開催
2027年6月23日〜25日(東京ビッグサイト 東展示棟)

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月22日)

For Exhibitors

コンテンツ東京に出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年6月23日開幕で、ブースの検討は、2026年12月ごろから始めるのが目安です。

  1. 2026年12月〜3月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2027年3月〜4月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年5月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年6月23日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

2027年の開催は申込締切日を設けず、出展スペースが埋まった時点で受付終了です。クリエイターEXPOは1小間(間口1.5m×奥行1.7m)175,000円(税別・3日間)です。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

コンテンツ東京は、RX Japanが主催するコンテンツビジネスの総合展です。キャラクターやブランドのライセンスを扱う「ライセンシング ジャパン」や、個人のクリエイターが仕事を売り込む「クリエイターEXPO」など、いくつかの展示会とエリアが同じ会場に集まります。

2026年の第19回は6月17日〜19日に東京ビッグサイト西展示棟で開かれ、主催者は出展社数を1,002社、3日間の来場者数を31,475人と発表しています。この来場者数には同時開催の「XR・メタバース総合展【夏】」の分が含まれ、2日来場した人は2人として数えた値です。

結果報告(同時開催展を含む)によると、来場者の職種は営業、経営・企画、マーケティング・広報、デザイン・クリエイティブが多く、役職では社長・役員クラスが15.0%を占めています。

出展を考えるときに知っておきたいこと

2027年の第20回は6月23日〜25日に、東京ビッグサイト東展示棟で開かれる予定です。構成も見直され、ライセンシング ジャパン、クリエイターEXPO、新設の「ブランド共創 EXPO」の3展に、特設エリアの「CONTENT Hub」と「ショート動画・ショートドラマ ARENA」を加えた形になります。

ブランド共創 EXPOは、2026年までコンテンツ東京の中で別々の展示会として開かれていた映像・CG制作展や広告クリエイティブ・マーケティング EXPOなど、5つの展示会をまとめ直したものです。ブランドの戦略、顧客体験、ファンとの関係作りの3つのゾーンに分かれ、企業のマーケティング、広報、商品企画などの担当者が来場の対象とされています。

出展区分の名前が前回までと変わるため、自社がどのゾーンに入るかを早めに事務局へ確かめておくと検討を進めやすくなります。

申込の締切日はなく、出展スペースが埋まった時点で受付終了です。個人向けのクリエイターEXPOは料金が公開されていて、2027年の開催は1小間(間口1.5m×奥行1.7m)が3日間で175,000円(税別)、背面パネル・カーペット・看板・商談セットが付いています。ほかの展示会の料金や空き状況は資料請求で案内されます。装飾は、主催者のレンタル装飾プランと装飾会社の紹介が用意されています。

会場の決まりと来場の方法

入場は無料ですが、事前の来場登録が要ります。登録すると入場用のバッジがメールで届き、1回の登録で会期中の3日間すべての構成展を回れます。

会場内の写真撮影は、来場者だけでなく出展社も禁止されています。チラシやサンプルを配れるのは自社のブースの中だけです。

For Exhibitors

コンテンツ東京に出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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