Exhibition — General
エコプロ
正式名称:BEYOND SDGs エコプロ(2025年までの名称はエコプロ)
エコプロは、毎年12月に東京ビッグサイトで開かれる環境と社会課題の展示会です。企業や自治体の担当者に加えて、環境学習で訪れる小中学生も多く来場します。
出展する方へ 次回は2026年12月2日開幕で、会期まで2か月を切っています。急ぎのブースも、まずはご相談ください。 ブース準備の逆算を見る ↓- Field 分野
- 異業種・総合
- Season 開催時期
- 毎年12月上旬
- Venue 会場
- 東京ビッグサイトの住所・アクセス →
- Organizer 主催
- 日本経済新聞社
- Audience 来場の対象
- 企業・自治体の担当者から学生・一般まで(入場無料・事前登録制)
- Latest 直近の開催
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- エコプロ2025(第27回):2025年12月10日〜12日
- 来場:59,873人(3日間。同時開催のカーボンニュートラルテック、自然災害対策展、サーキュラーパートナーシップEXPO、社会インフラテックを含む合計)
- Next 次回の開催
- 2026年12月2日〜4日(東京ビッグサイト 東ホール)
- Official 公式サイト
- エコプロの公式サイト ↗
会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月21日)
For Exhibitors
エコプロに出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します
次回は2026年12月2日開幕で、会期まで2か月を切っています。急ぎのブースも、まずはご相談ください。
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2026年6月〜9月
ブースの検討を始める
出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。
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2026年9月〜10月
デザインと仕様を決める
3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。
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2026年11月ごろ
制作と会場への申請
造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。
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2026年12月2日の直前
搬入・設営
会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。
時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。
- Application
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出展の申込
2026年の開催の申込締切は7月24日でした。
- Venue Rules
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会場のブースの決まり
東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。
東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →
どんな展示会か
エコプロは日本経済新聞社が主催する展示会で、2025年の開催で27回目を迎えました。脱炭素やリサイクル、生物多様性といった環境の分野を中心に、企業や自治体、NPO、大学が製品や取り組みを紹介します。
2026年の開催からは「BEYOND SDGs エコプロ」に名前を改め、環境の「エコプロEARTH」、地方創生やインフラの「エコプロSOCIAL」、健康やウェルビーイングの「エコプロWELL」など、5つの展示会をまとめた形に変わります。
2025年の開催(12月10日〜12日)は、同時開催展を合わせた3日間の来場者が59,873人でした。主催者が来場者アンケートをもとにまとめた資料では、仕事の関係で来た人が58.5%、個人的な関心で来た人が40.2%となっています。
環境学習を目的に、約1万人の小中学生も訪れます。
出展を考えるときに知っておきたいこと
企業の担当者と、学生や一般の人が同じ会場を回る展示会です。商談向けの説明と、子どもや一般の人に向けた見せ方を両方用意しておくと、立ち寄った人に合わせて話を切り替えられます。
2026年の開催の出展料は1小間(3m×3m)あたり、背面と側面に壁パネルが付くスタンダードブース(1〜8小間)が税込484,000円、9小間以上でスペースだけを借りるスタンダードスペースが税込462,000円です。装飾費や電気工事費は別にかかり、早期申込の割引はありません。スタートアップやNPO・NGO、大学・教育機関には別の出展プランがあります。
2026年の開催では、出展申込の締切が7月24日、会場レイアウトを発表する出展者説明会が9月2日という日程でした。
来場するなら
入場は無料で、事前に登録すれば入れます。2026年は12月2日〜4日に東京ビッグサイトの東ホールで開かれ、来場の事前登録は10月下旬に始まる予定と案内されています。会期中は、日本経済新聞社が主催するSDGsのカンファレンスも会場で開かれる予定です。
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異業種・総合のほかの展示会
資産運用EXPO
資産運用EXPOは、株式・不動産・保険・現物資産などを扱う企業が、個人投資家に向けて商品やサービスを説明する展示会です。東京で年2回、大阪で年1回開かれます。
- Season
- 東京で年2回(2026年は春展が1月・夏展が5月、2027年は春展が2月・夏展が7月の予定)。ほかに関西展(インテックス大阪)を年1回
- Venue
- 東京ビッグサイト
ブースの検討の目安:2026年8月〜11月
メッセナゴヤ
メッセナゴヤは、毎年秋に名古屋のポートメッセなごやで開かれる異業種交流展示会です。出展者の約8割が中小企業で、業種を問わず新しい取引先や協業の相手を探す場として使われています。
- Season
- 毎年10月下旬〜11月中旬
- Venue
- ポートメッセなごや
ブースの検討の目安:2026年5月〜8月
For Exhibitors
エコプロに出すブースは、AGSにご相談ください
AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。
Exhibition Booth / AGS
サイネージを組み込んだブースの設計・施工
主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。
- ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
- ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
- ・ 拠点は福岡、現場は全国です
LED Vision / Group
ブースに置くLEDビジョン・サイネージ
LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。
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