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Exhibition — Logistics

国際物流総合展

正式名称:国際物流総合展(LOGIS-TECH TOKYO)

国際物流総合展は、物流の機器やシステムを集めた展示会です。偶数年に東京ビッグサイトで本展が開かれ、運輸・倉庫のほか製造業や小売など、物流に関わる幅広い業種の人が来場します。

出展する方へ 次回は2027年9月15日開幕で、ブースの検討は、2027年3月ごろから始めるのが目安です。 ブース準備の逆算を見る ↓
Field 分野
物流
Season 開催時期
隔年(偶数年)の9月。奇数年は同じ主催者が「INNOVATION EXPO」を開催
Organizer 主催
一般社団法人日本産業機械工業会、一般社団法人日本産業車両協会、一般社団法人日本パレット協会、一般社団法人日本運搬車両機器協会、一般社団法人日本物流システム機器協会、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、一般社団法人日本能率協会
Audience 来場の対象
全産業の経営層、物流・生産・情報システム・購買などの責任者・担当者、行政機関・団体・学校の関係者(入場料3,000円、事前の来場登録で無料)
Latest 直近の開催
  • 第17回 国際物流総合展2026:2026年9月8日〜11日
  • 来場:77,940人(来場登録者・4日間)
Next 次回の開催
2027年9月15日〜17日(国際物流総合展2027 第5回 INNOVATION EXPO)(東京ビッグサイト 東1〜3ホール・6ホール(一部)・7・8ホール)

会期・会場・出展の条件は回ごとに変わります。出展や来場の前に、公式サイトで最新の情報をご確認ください。(情報の確認日:2026年10月22日)

For Exhibitors

国際物流総合展に出展するなら、ブースの準備は会期から逆算します

次回は2027年9月15日開幕で、ブースの検討は、2027年3月ごろから始めるのが目安です。

  1. 2027年3月〜6月

    ブースの検討を始める

    出展の目的と小間の位置・大きさを整理します。この時期に相談すると、提案の選択肢が広がります。

  2. 2027年6月〜7月

    デザインと仕様を決める

    3Dパースとお見積りで内容を固め、制作に入ります。LEDビジョンを使うなら、電気の容量もこの時期に決めます。

  3. 2027年8月ごろ

    制作と会場への申請

    造作物やグラフィックを作り、電気工事などの申請を会場・主催者に出します。

  4. 2027年9月15日の直前

    搬入・設営

    会場の設営日程に合わせて施工し、開場前にお引き渡しします。

時期は会期から逆算した目安です。小間の大きさや造作の内容で変わります。

Application

出展の申込

2027年の開催(第5回 INNOVATION EXPO)の出展申込は、2026年11月に受付が始まる予定です。予定のブース数に達すると、期限前でも締め切られます。

Venue Rules

会場のブースの決まり

東京ビッグサイトの天井高・床の耐荷重・搬入口・電気などは、会場のページにまとめています。

東京ビッグサイトでブースを作るときの決まり →

どんな展示会か

国際物流総合展は、日本ロジスティクスシステム協会や日本能率協会、日本産業車両協会など7つの団体が共同で主催しています。仕分け機やコンベヤ、フォークリフト、無人搬送車、パレット、梱包資材から、在庫管理や配車のシステム、AIまで、物流の現場で使う製品とサービスが一つの会場に集まります。

2026年の開催(9月8日〜11日)は東京ビッグサイトの東・西展示棟を使って開かれ、4日間の来場登録者は77,940人と発表されています。前回の2024年の開催は84,193人でした。

奇数年には同じ主催者が「INNOVATION EXPO」を東京ビッグサイトで開いていて、本展と合わせて毎年どちらかが開かれる形になっています。2027年は第5回のINNOVATION EXPOが2027年9月15日〜17日に開かれる予定で、出展申込の受付は2026年11月に始まります。さらに、名古屋(ポートメッセなごや、2027年4月22日〜23日)と福岡(マリンメッセ福岡、2027年6月23日〜24日)の会場でも開催が決まっています。

出展を考えるときに知っておきたいこと

2026年の開催では、前年12月に出展申込の受付が始まり、締切は2026年3月31日でした。締切前でも予定のブース数に達すると受付が終わり、4月1日以降の取り消しやブース数の変更にはキャンセル料がかかります。ブースの位置は希望を出せず、事務局が決める方式です。

基礎ブースは1ブースが間口・奥行きとも約3m(2.97m)で、壁と、100V・300Wまでの電気の幹線工事が含まれます。社名板やカーペット、コンセントの配線工事、電気使用料は別料金なので、見積りではこの分を見込んでおく必要があります。

来場するなら

入場料は3,000円ですが、事前に来場登録をすれば無料になります。2026年の開催では、出展者や出展製品を検索できるWEBガイドや、名刺の代わりに情報をやり取りできる非接触のツールが来場者向けに用意されていました。会期中は講演会「ロジスティクスフォーラム」や、出展者によるプレゼンテーションセミナーも開かれます。

For Exhibitors

国際物流総合展に出すブースは、AGSにご相談ください

AGSは展示会ブースの設計から施工までを手がけています。ブースに置くLEDビジョン(サイネージ)は、グループのアディザネージが販売・レンタル・設置を担当しているので、ブースと映像の機材をまとめてご相談いただけます。

Exhibition Booth / AGS

サイネージを組み込んだブースの設計・施工

主催者から届く小間の図面と、出展で伝えたいことを伺えれば、東京ビッグサイトの決まりに合わせて3Dパースとお見積りをお出しします。お見積りは無料です。

  • ・ LEDビジョンを置く位置・大きさと、必要な電気の容量まで含めて設計します
  • ・ 会場への電気工事などの申請、搬入・設営・撤去まで行います
  • ・ 拠点は福岡、現場は全国です

LED Vision / Group

ブースに置くLEDビジョン・サイネージ

LEDビジョンの販売・レンタル・設置は、グループのアディザネージが担当しています。会期のあいだだけ使うレンタルもご相談いただけます。

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