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看板の照明 LED化の判定シート

看板の明かりが切れた・暗くなったときに、看板ごとの照明の種類と本数・点灯管の有無・器具を付けた年・高さを控え、今の症状に印を付けて、自分で替えるか、看板の会社に見てもらうか、器具ごとLEDにするか、LEDの看板への作り替えを相談するかを6つの問いで判定する紙。蛍光灯の種類ごとの製造・輸出入の禁止日を見ながら、看板が何台もある建物でLEDにする順番も書き込めます。

A4・2枚・最終更新 2026.10.21|「印刷・PDF保存」を押すと印刷画面が開きます。プリンターで印刷するか、送信先で「PDFに保存」を選んでください。印刷設定の「ヘッダーとフッター」はオフにするときれいに出ます。

AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION

看板の照明 LED化の判定シート

看板の明かりが切れた・暗くなったときに、看板ごとの照明を控え、今の症状と器具の年数から、自分で替えるか、看板の会社に見てもらうか、LEDにするならどの替え方にするかを判定する紙です。看板が何台もある建物は、看板ごとに1行ずつ書きます。分からない欄は空欄のままで構いません。

店名・建物名
建物の所在地
看板の持ち主・管理会社
記入日・記入者

STEP 1看板ごとの照明を控える

管の種類と長さは、外した管の端の印字で分かります。点灯管(グロー球)は、器具に付いた小さな丸い部品です。器具を付けた年は、看板を付けた会社の控えや器具の銘板で確かめます。

看板の場所・種類
(例: 2階の袖看板)
照明
蛍光灯・電球・LED
本数と管の種類
(印字のとおり)
点灯管
有・無
器具を
付けた年
地上からの高さ
(何階の高さか)

STEP 2今の症状に印を付ける

看板の下から見上げて、当てはまるものに✓を付けます。スイッチ類は、看板のスイッチ・タイマー・看板用のブレーカーのことです。焦げたにおいや音がするときは、先に電源を切ってください。

✓看板の様子考えられることと、どうするか
1本分だけ暗い。管の両端が黒ずんでいる管の寿命。手が届けば同じ種類に差し替える
新しい管に替えても、つかない・ちらつく点灯管・安定器・配線の傷み。看板・電気の業者へ
看板全体が急に消えたスイッチ類を確かめ、だめなら看板・電気の業者へ
看板や器具の下に、水の跡・さび汁がある水が入っている。電源を切り、看板・電気の業者へ
焦げたにおい・ジーという音がする器具の過熱。すぐに電源を切り、使うのをやめる
LEDの管に替えたあと、つかない・ちらつく方式の不一致。使うのをやめ、看板・電気の業者へ

STEP 3替え方を判定する

上から順に答えます。右の列が、その答えのときに進む先です。看板が何台もあるときは、STEP 1 の行ごとに答えてください。

問いはい・いいえ進む先
地面に置く看板か、足元の安定した低い脚立で届く高さかいいえ → 自分で作業しない。看板の会社に頼む
症状は「1本分だけ暗い・両端が黒い」だけかいいえ → 管の交換では直らないことがある。看板の会社に見てもらう
LEDの管にするなら、器具の点灯方式が分かるかグロースターター式・ラピッドスタート式・インバーター式いいえ → 自分でLEDの管を付けない。安定器を外す工事は電気工事士の仕事
器具を付けてから10年を超えているかはい → 管だけでなく、器具ごとLEDのものに替えることを考える
枠のさび、表示面の色あせやひびがあるかはい → 照明だけでなく、LEDの看板への作り替えを相談する
表示面の大きさ・材質・デザイン・店名を変えるかはい → 工事の前に、屋外広告物の変更の許可を確かめる福岡市では、許可書の交付まで約2週間

STEP 4LEDにする順番を決める

蛍光灯は、種類ごとに製造と輸出入が禁止されます(環境省「一般照明用の蛍光ランプの規制について」・2026年10月21日確認)。使うこと・売り買いすることは禁止されませんが、替えの管は少なくなっていきます。

蛍光灯の種類製造・輸出入が禁止になる日
電球形2026年1月1日(30Wを超えるものは2027年1月1日)
コンパクト形2027年1月1日
直管形・環形2028年1月1日(ハロりん酸塩を主成分とする蛍光体を使ったものは2027年1月1日)
順番看板(STEP 1 の場所・種類)替え方
管だけ・器具ごと・作り替え
いつまでに・一緒に頼むこと
1
2
3

看板のご相談は / 有限会社AGS(イベント企画・制作・施工) TEL 092-433-3307 ・ ags-web.net ・ 現地調査・お見積り無料。福岡市屋外広告業登録事業者。蛍光灯の看板をLEDの看板に作り替えたいとき、表示面のデザインを新しくしたいとき、古くなった看板を新しい看板に替えたいときに、このシートを埋めた状態でご相談ください。

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