Signboard — Cut Letters
カルプ文字・切り文字の製作・取り付け
受付の社名やお店の壁のロゴを、立体の文字で。カルプ文字、ステンレス・アクリルの切り文字を、ロゴのデータ作りから製作・取り付けまで承ります。このページでは、素材の違い・厚み・屋外で使えるか・1文字あたりの金額の目安をまとめています。
Materials
カルプ文字・ステンレス・アクリルは、質感と使える場所で選びます
どれも板を文字の形に切り抜いて作る立体の文字です。カルプ文字は発泡材の板(カルプ)を切り抜いて表面を塗装やシートで仕上げたもので、軽く、手頃な金額で厚みを出せます。
Karupu
カルプ文字
発泡材の板を切り抜き、塗装やシートで色を付けます。軽いので両面テープでも付けられ、厚みを出しても重くなりません。
向いている場所
受付・店内の壁、展示会のブース、手頃に厚みを出したい看板
Stainless
ステンレス切り文字
数ミリのステンレス板を切り抜きます。ヘアライン(筋目)や鏡面の金属の質感で、薄くても高級感が出ます。
向いている場所
エントランスの社名、屋外の壁、長く使う看板
Acrylic
アクリル切り文字
アクリル板を切り抜きます。色の種類が多く、透明や乳白、ロゴの色にそろえた板も選べます。
向いている場所
店内のロゴ、ガラス面の近く、色をはっきり出したい表示
文字の中にLEDを入れて光らせたいときは、箱型のチャンネル文字(箱文字)になります。
Thickness
厚みと付け方で、壁に落ちる影が変わります
画像はイメージです。
Outdoor & Install
屋外で使うか、賃貸の壁かで付け方を決めます
カルプ文字は屋外でも使えますか
表面を屋外向けの塗装やシートで仕上げれば、屋外でも使えます。ただ、発泡材なので、強い日差しや雨が当たり続ける場所では、反りや色あせが金属より早く出ます。
日の当たる外壁で長く使う看板は、ステンレスの切り文字やチャンネル文字と見比べて決めると、作り直しの手間を減らせます。
壁への付け方
- ・ 両面テープ・接着剤:軽いカルプ文字やアクリルの文字を、平らな室内の壁に付けるとき
- ・ ピン(ボルト)で固定:屋外や、重さのある文字、落ちると危ない高い位置
- ・ 浮かし:金具で壁から少し離して付け、影をつくるとき
賃貸のオフィスや店舗では、退去のときに壁を元に戻す決まり(原状回復)があることが多いため、穴を開けてよいか、テープの跡が残ってよいかを、先に管理会社に確かめておくと安心です。
Price
1文字あたりの金額の目安
表の金額は、1文字あたりの製作の目安です(税別・英数字やかなの場合)。漢字は線が多いぶん1〜3割ほど高くなり、取り付け費や電気の工事は別にかかります。正式な金額は、文字の形と付ける場所を現地で確かめてからお出しします(現地調査・お見積りは無料)。
| 文字の高さ | カルプ文字(厚み20mm前後) | ステンレス切り文字(3mm・ヘアライン) |
|---|---|---|
| 100mm | 1,500〜 |
3,500〜 |
| 200mm | 2,000〜 |
7,000〜 |
| 300mm | 3,000〜 |
11,000〜 |
| 500mm | 5,000〜 |
20,000円前後 |
文字の代金とは別にかかるもの
- ・ 取り付け費:屋内や低い位置で、1現場3万円前後から
- ・ 浮かせて付ける場合:1文字あたり500円前後
- ・ ロゴのデータ作り:データが無い場合
- ・ 厚み50mmのカルプ文字:同じ高さの20〜30mmのおよそ1.3〜1.7倍
- ・ アクリル切り文字:色と厚みで変わるため、お見積りでお出しします
金額が大きく変わるところ
- ・ 文字の高さと文字数、漢字のように線の多い文字かどうか
- ・ 厚み(カルプ文字)と板の厚さ・仕上げ(ステンレス)
- ・ 浮かせて付けるかどうか
- ・ 取り付ける高さと、屋外か室内か
- ・ ロゴのデータを作り直す必要があるかどうか
Logo Data
ロゴのデータが無くても、立体の文字にできます
文字を切り抜くには、線の形が正確なデータ(イラストレーターのデータやPDF)が要ります。名刺や今の看板の写真しか無い場合も、グループのアディザインがデータを起こせます。
細すぎる線や、文字の中の小さなすき間は、切り抜いたときに折れたり埋まったりしやすい部分です。立体にしたときに崩れないよう、線の太さを少し整えてから作ることがあります。
FAQ
よくあるご質問
Q.カルプ文字とは何ですか?
発泡材の板(カルプ)を文字の形に切り抜き、表面を塗装やシートで仕上げた立体の文字です。軽くて加工しやすく、手頃な金額で厚みのある文字を作れます。
Q.ロゴマークも立体にできますか?
できます。文字だけでなく、ロゴマークの形も切り抜けます。細い線や小さなすき間がある形は、立体にしたときに崩れないよう、線の太さを整えてから作ります。
Q.看板を付けるのに許可は要りますか?
屋外に出す看板は、大きさや場所によって自治体の条例による許可が要ることがあります。AGSは福岡市屋外広告業登録事業者で、必要な申請もあわせてお引き受けします。
Q.福岡以外の場所でも頼めますか?
拠点は福岡・博多ですが、現場は全国に伺います。遠方の場合もまずはお問い合わせください。
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