AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION
除幕するものの寸法と布、引く人と立ち位置、式次第と合図、雨の日の決め方までを書き込む紙です。決まっていない欄は空欄のままで構いません。
全体を包むなら、布の1辺は「幅+高さ×2」が目安です(奥行のほうが大きければ奥行で)。そこに、裾が地面や台座に届く分の余りを足します。壁の銘板や看板は、幅と高さに上で留める分と左右の余りを足します。
| 幅・奥行・高さ台座を覆うかどうかも | かけ方全体を包む・前に垂らす | ||
| 布の大きさ計算した寸法と余り | 布の色白・ほかの色 | ||
| ひもの色・本数紅白・白・リボンを付けるか | ひもの長さ引く人の手元まで | ||
| 布の用意の仕方借りる・買う・作る | 用意する先・期限 | ||
| 置き場所屋外・屋内(防炎の決まり) | 落ちた布を片付ける人 |
主催者の代表に、寄贈した方・地元の代表・制作に関わった方・これから使う方などを加えます。布が落ちる方向と重ならない側に立ってもらいます。
| 順番 | お名前・会社名や役職 | 立つ側 | 撮影の並び位置 | 伝達 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||
| 2 | ||||
| 3 | ||||
| 4 | ||||
| 5 |
除幕するもの・マイク・司会・引く人・参列者・撮影する人の位置を、場面ごとに描きます。場面が変わるときに誰がどこへ動くか、マイクを誰が動かすかも書き込みます。
基本は「開式→挨拶→除幕→記念撮影→閉式」で、挨拶を1〜2人にしぼれば10〜15分ほどです。除幕の行には、司会の合図の言葉をそのまま書き、引く方に式の前に伝えます。
| 時刻 | 項目 | 話す人・担当 | 合図の言葉・動き |
|---|---|---|---|
本番と同じ向きと人数で一度引いてみて、布が通る道と落ちる場所を確かめてから、かぶせ直します。
| 済 | 確かめること | 担当 |
|---|---|---|
| 布の通り道に、像の腕や頭・碑の角・金具・植栽など引っかかる所がない | ||
| 布の裾が地面や台座まで届き、隠したい所が見えていない | ||
| ひもの端が引く人の手元に届き、足元に散らかっていない | ||
| 引く人に、合図の言葉・引く向き・引いたあとに立つ場所を伝えた | ||
| 落ちた布を片付ける人と、記念撮影の前に片付ける時間を決めた | ||
| 撮影する人の位置と、報道の方の受付・取材の時間を決めた |
案内状を出す前に決めて、参列者と報道の方に知らせます。動かせない記念碑や銅像は、テントで雨を避けるか、挨拶だけ屋内に移すかを考えます。
| 行う・変える・やめる基準小雨なら行う、荒天や警報なら中止など | |
| 判断する時刻と決める人 | |
| 知らせ方電話・メール・SNS・ホームページ | |
| 代わりの形屋根のある場所・テント・別の日・報告会 | |
| 布をかぶせる時刻風の強い日は式の直前にするか |