AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION
1つの演目(1曲・1つの式)の中で、照明を「いつ・どこを・どんな明るさと色に」変えるかを書く紙です。立ち位置の図と一緒に、ホールの照明担当の方や照明の手配先に渡せます。演目が複数あるときは、この紙を演目の数だけ使います。
照明の担当の方が、キューシートを読む前に知っておきたいことです。音源の長さは、本番で流すものと同じ音源で測ります。
| 音源・曲名と長さ何分何秒。本番で流す音源の入れ物 | |
| 出演者の人数と衣装の色途中で人数や衣装が変わるなら、その時間も | |
| 始まり方板付き・暗転から・明るい中で登場・幕が開く | |
| 終わり方カットアウト・ゆっくり暗く・明るいまま退場 | |
| ステージに置くものピアノ・演台・椅子・大道具・映像の画面 | |
| 参考の写真・動画見せたい雰囲気が分かるもの |
1行に1つの変わり目を書きます。きっかけは「1分12秒」「サビの頭」「全員が中央でポーズ」「司会の『どうぞ』」のように、照明の担当の方が本番で聞いたり見たりして分かる言葉で書きます。色は「背景を濃い青」のように場面か色の名前で書きます。Q6からは3枚目に続きます。
| Q | きっかけ (時間・音・動き・言葉) | 照らす場所 | 明るさ・色 | 変わる 速さ | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 例 | 0分00秒 音が鳴る前 | 中央の3人だけ | 上から白。背景は暗いまま | 3秒 | 板付き |
| 1 | |||||
| 2 | |||||
| 3 | |||||
| 4 | |||||
| 5 |
照明は、人が立つ場所に向けて当てます。キューごとの立ち位置に、Qの番号と人の印(○)を書き込みます。ピアノ・演台・椅子・大道具の位置と、暗い中で動く道も描きます。
▲ 客席 小さなステージは1マスを25cm(横8.5m×奥行5.5mまで)に読み替えて描いてください。ホールの舞台の図面があれば、それに書き込んで添えても構いません。
| 暗い中で動く人と道暗転中の出入り・転換。足元の目印(蓄光テープ) | |
| ピンスポットで追う人何Qから何Qまで。追う人数 | |
| 出入りする袖上手・下手のどちらから出て、どちらへ入るか | |
| 客席の明るさこの演目の前後と、演目の間に客席を明るくするか | |
| 映像・スモーク・ミラーボールなど使うQと、ホールに届け出が要るか |
| Q | きっかけ (時間・音・動き・言葉) | 照らす場所 | 明るさ・色 | 変わる 速さ | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | |||||
| 7 | |||||
| 8 | |||||
| 9 | |||||
| 10 | |||||
| 11 | |||||
| 12 | |||||
| 13 | |||||
| 14 | |||||
| 15 |
リハーサルでは、客席の真ん中あたりから見る人を1人決めておきます。直したことはこの紙に書き込み、本番で照明を操作する方と同じ紙にそろえます。
| 本番と同じ音源で、Qの順に頭出しして、きっかけが合うかを通した | |
| 客席から見て、立ち位置で顔が暗くならないか、衣装が背景に溶けていないかを確かめた | |
| 暗転中に動く人が、足元の目印を見て安全に動けるかを確かめた | |
| 照明のプランを考えた人と本番で操作する人が違うときは、この紙を渡して読み合わせた |
| Q | リハーサルで直したこと | 理由・決めた人・相談したいこと |
|---|---|---|