AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION

賀詞交歓会 段取り・式次第シート

今年の会の形、案内と出欠、年末年始を挟む準備の日程、式次第と挨拶の持ち時間、受付と当日の役割分担、会場の手配までを書き込む紙です。決まっていない欄は空欄のままで構いません。

会の名前
開く日時
主催・責任者
記入日・記入者

STEP 1今年の会の形を決める

最初に「誰に、何を伝えるための会か」を1行で書いてから、続け方を選びます。人数・飲食・会費・会場が決まると、式次第の組み方や案内する相手と数が決めやすくなります。

誰に、何を伝える会か方針を伝える・名刺交換の場など
今年の続け方例年どおり・小さくする・形を変える・やめる 去年の出席者数案内した数も
今年の人数の見込み 飲食立食・着席・軽食・なし
会費金額・税込か税別か 会費の受け取り当日・事前の振込
会場ホテル・自社・公民館・体育館 会場に入れる時刻撤去を終える時刻も
中止の判断決める人・期限 会場・業者のキャンセルの期限

STEP 2案内する先と出席の見込みを出す

出席の見込みは、去年の名簿と出欠の記録から出します。挨拶や乾杯をお願いする方は、役割の欄に書き、案内状とは別に早めにお願いします。

案内する先案内数出席見込み役割(挨拶・祝辞・乾杯・中締めなど)
来賓(議員・自治体・関係機関)
取引先・会員
地域・関係団体
報道関係の方
社内・主催の側
合計

STEP 3年末年始を挟む準備の日程を組む

年末年始は印刷や製作の会社も休みになります。文字の入る物(看板・式次第・名札)は年内に確定するつもりで、期限を書き込みます。

済時期の目安やること担当期限
10月中今年の形(人数・飲食・会費・会場)を決め、社内の了承を取る
10〜11月会場を押さえ、キャンセルの期限を確かめる
11月中来賓に挨拶・乾杯をお願いし、案内状を送る(返信の締切・名簿の掲載の了承も書く)
12月中旬出欠を締め、人数・飲食の数・席を固める
年内式次第・看板・名札・名簿の文字を確定して入稿する
年内演台・音響・受付台・装飾など、会場に持ち込む物を手配する
年明け司会の台本・受付の名簿・当日の役割分担を仕上げる
当日の朝設営・音響の確認・司会と挨拶の方との打ち合わせ

STEP 4式次第と挨拶の持ち時間を書く

基本は「開会→主催者の年頭の挨拶→来賓の祝辞→乾杯→歓談→中締め」です。立食では乾杯までを15分ほどに収めるつもりで、1人ずつの持ち時間を決めてからお願いします。

時刻項目話す人・担当持ち時間依頼
開会
主催者の年頭の挨拶
来賓の祝辞・来賓紹介
乾杯
歓談
鏡開き・手締めなど
中締め・閉会

STEP 5受付と当日の役割分担を決める

受付は開会の前に人が集中しやすいので、名札の並べ方と窓口の数を先に決めます。当日の役割は、1人に1つの持ち場を割り当てます。

名札に入れる項目会社名・お名前・肩書き 来賓の見分け方名札の色・リボン
受付の窓口来賓・会員・一般など 名札の並べ方五十音順・会社別
会費・名刺の受け取り クロークの場所
持ち場担当当日にすること・連絡先
全体の責任者・本部
来賓の出迎え・控室
受付・名札・会費
クローク・案内・誘導
司会・進行の合図
マイク渡し・音響
写真の記録

STEP 6会場に用意する物を書き出す

ホテルなら一式で付いてくる物も、公民館・体育館・自社の会議室では外から手配します。会場に備え付けがある物は「会場」と書き、使わない物の行は空欄のままで構いません。

品目数手配先・連絡先済
演台・司会台・花台
マイク・スピーカー・音響の担当
ステージ・背面の看板・紅白幕
受付台・白布・名札・名簿
立食のテーブル・椅子(来賓・ご年配の方用)
飲食・グラス・乾杯の飲み物
鏡開きの酒樽・木槌・台・養生
クローク・案内看板・駐車場