AGS — EXHIBITION BOOTH

展示会の出展補助金 制度比較・日程と経費の仕分けシート

使えそうな補助金を並べて比べ、交付決定から逆算した日程と、出展の費用を補助の対象・対象外に分けて書き込む紙です。対象になるかの最終的な判断は、各制度の事務局が行います。分からない欄は空欄のままで構いません。

展示会の名前・会場
会期
小間の数・小間の種類
記入日・記入者

STEP 1使えそうな制度を並べて比べる

国・都道府県・市町村の順に探し、会社の所在地・規模・展示会の条件に合う制度を書き出します。装飾費が対象か、出展日までに交付決定が出るかを必ず比べます。

制度の名前・実施対象経費(装飾費は入るか)補助率・上限申請の締切交付決定の見込み
使う制度 相談先事務局・商工会議所・商工会
重ねて使えない制度同じ展示会で 相見積りの要否何円からか

STEP 2交付決定から逆算して日程を置く

交付決定より前の発注・請求・支払が対象外になる制度では、請求書の日付と支払日が交付決定より後になるよう日程を組みます。済んだらチェックを入れます。

済やること日付メモ
申請の書類と締切を事務局に確かめる
補助金を申請する(締切の日)
出展を申し込み、出展料の支払期限を確かめる
ブースのプランと見積りを固める(発注は後)
採択の通知と交付決定の通知を受け取る
交付決定の日より後に、ブースを発注・契約する
会期(補助事業の期間に入っているか)
設営が終わったブースを、全体と細部で撮影する
請求書を受け取り、期間内に支払を終える
実績報告を出す(締切の日)

STEP 3見積書と請求書を確かめる

施工会社に見積りを頼むときに「補助金に使う」と伝え、受け取った見積書と請求書をこの順に確かめます。

済確かめること
「装飾一式」でなく、造作・グラフィック・電気・運搬・設営撤去の行に分かれている
主催者に払う出展料が、施工会社の見積りに混ざっていない
相見積りが要る金額なら、別々の会社から自分で見積りを取った
請求書の発行日と支払日が、交付決定の日より後になっている
宛名が申請した会社の名前で、税抜の金額と消費税が分けて書かれている
支払が補助事業の期間内に終わる(分割払いやカードの引き落としも含む)

STEP 4出展の費用を、補助の対象と対象外に分ける

使う制度の募集要項の「対象経費」を見ながら、行ごとに対象(○)・対象外(×)・確認中(?)を書きます。対象外の費用も、予算から外さないでください。金額は税抜で書くと、補助額の計算がしやすくなります。

費用支払先見積額(税抜)対象補助額の見込み
出展料(小間料・追加料金)
ブースのデザイン
造作・システムパネル
グラフィック・社名の看板
床・照明・電気工事
電気の使用料
展示台・備品のレンタル
運搬
設営・撤去
チラシ・パンフレット・ノベルティ
当日のスタッフ
旅費・宿泊
合計