AGS — EVENT PLANNING & PRODUCTION

アクリル切り文字 色と仕様の指定シート

受付の社名やお店の壁のロゴをアクリルの切り文字で作るときに、ロゴの色の指定と色の出し方、板の種類、厚みと付け方、付ける壁の条件を書き込む紙です。埋めた状態で、看板の会社への相談と見積りの依頼にそのまま使えます。分からない欄は空欄のままで構いません。

会社名・店名
付けたい時期
付ける建物・住所
記入日・記入者

STEP 1載せる文字と、ロゴの色の指定を控える

ロゴを作ったときの資料に色の番号(印刷のインキの番号など)があれば書き写します。番号が無ければ、名刺や今の看板など実物の色が分かるものを用意します。

載せる文字社名・店名・ロゴマーク 文字の種類漢字・かな・英字・数字
ロゴのデータイラストレーター・PDF・名刺や写真だけ 文字の高さの希望いちばん大きい文字
色の番号(1色目)ロゴの資料に書かれた番号 色の番号(2色目)2色以上のロゴのとき
色の分かる実物名刺・パンフレット・今の看板 色の合わせ方の希望ぴったり合わせる・近い色でよい

STEP 2色の出し方と、板の種類に印を付ける

ロゴに近い色板があれば色板で、無ければ塗装かシートで色を合わせます。切り文字は斜めからも見られるので、側面の色も一緒に決めます。

決めること選ぶもの(当てはまるものに✓)メモ
色の出し方 色板(板そのものの色)  塗装  シートを貼る  相談して決める
板の種類 色の付いた板  透明  乳白  ミラー
側面の色 表と同じ色  板の色のまま  相談して決める
表面 つやあり  つや消し  こだわらない
板の種類どう見えるか合いやすい壁と明かり
透明後ろの壁が透け、切り口の縁が光る色の濃い壁。上から照明が当たる場所
乳白やわらかい白。光を通すとぼんやり明るい濃い色や木の壁。白い壁では差が小さい
ミラー鏡のように周りの景色や照明を映す映り込むものが少ない壁。正面の明るい窓は要注意
付けたい壁に小さな色見本を当てて、昼と夕方の2回、離れた場所から見た

STEP 3付ける壁の条件を控える

壁の写真は、正面からの1枚と、来た人が歩いてくる方向から見た1枚を撮ります。照明の位置や、正面の窓も写します。

屋内か屋外か受付・店内・入口・外壁 壁の材質と色壁紙・ボード・タイル・コンクリート
付ける高さ床・地面から文字の下まで 使える壁の幅と高さ
明かり照明の位置・日の当たる向き・正面の窓 見られる角度正面だけ・横からも
読ませたい場所入口の扉・通路の先・道路の向こう その場所からの距離

STEP 4厚みと付け方を決める

横から見られる壁ほど、厚い板のほうが立体感が出ます。賃貸の物件は、穴を開けてよいか・テープの跡が残ってよいかを、先に管理会社に確かめます。

付け方向いている場面選ぶ
ベタ付け両面テープ・接着剤屋内の平らな壁。手の届く高さの小さな文字
直付けピン立て屋外・高い位置・落ちると危ない場所。壁に穴が開く
浮かしピンとスペーサー壁に影を落として立体感を出したいとき。壁に穴が開く
板の厚みの希望薄め・厚め・相談 賃貸か管理会社の名前と連絡先
穴を開けてよいか管理会社の答え テープの跡が残ってよいか管理会社の答え

STEP 5屋外と手入れのことを確かめる

アクリルは日差しで温度が上がると、金属より大きく伸び縮みします。アルコールやシンナーではくもりやひびが出ることがあるので、掃除は水拭きか薄めた中性洗剤で行います。

屋外に付けるときは、伸び縮みを見込んだ付け方を看板の会社と決めた(日の当たる外壁はステンレス・箱文字とも見比べた)
外壁に付けるときは、屋外広告物の許可が要るかを、自治体の担当課か看板の会社に確かめた
掃除をする方に「アルコールは使わず、水拭きか薄めた中性洗剤で」と伝えた
許可が要るか担当課・看板の会社の答え 前の看板の撤去要る・要らない
相談に持っていくものロゴのデータ・色の分かる実物・壁の写真 相談する日・相手